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また産卵

コーンスネークがまた卵を産みました。

このメスは体が大きいので産卵数も多いです。

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パッと数えて25個くらい。

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品種はクリムゾンです。
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オスの尾

ワニガメのオスメスを判断する時に総排泄腔の位置を気にする人は多いですが、正直臀甲板の形には個体差がありますので、当てにならない事も多々あります。

また、オスとして売りたいショップはワニガメの尻尾を持って、反り返したり、引っ張ったりしますが、そんな事をしても何の意味もありません。

その時点で「どっちかな?」なんて迷う個体は、ほぼ間違いなくメスです。

ちなみに私が雌雄判別する時重要視するのは、横から見た時の膨らみと、上から見た時の三角形の形と、臀甲板から1つめの突起までの距離です。

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総排泄腔の位置なんて殆んど見ません。

排水方法

水の汚れは底に溜まる。

以前は排水に残水ポンプを使用していたが、壊れてしまったので、今はホームセンターで購入したポンディを愛用している。

残水ポンプは底から1mmくらいまで一気に排水できるので効率が良いが、値段が高い。

それに比べ、ポンディの価格は残水ポンプの5分の1程度。

最初は新しい残水ポンプが届くまでの代用品として購入したが、意外にも素早く水が綺麗になるので、そのまま使い続けている。

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ちなみにホースの内径は25mm。

家庭用の排水溝では勢いが強すぎて溢れてしまうので、屋外の浄化槽まで塩ビ菅を繋げて、そこへ直接排水している。

念のためもう一度言っておこう。

「汚れは底に溜まる」

だから、あの動画のような位置に、排水コックを取り付けても無意味なんだよね。

暑さに注意

突然、強烈な頭痛と吐き気に襲われました。

「ヤバイ!熱中症か?」と思いましたが、バファリン飲んで、30分くらい横になってたら治ったので、ただの偏頭痛だったのかもしれません。

まぁ、基本屋外での作業が多いし、水分はこまめに取っているつもりですが、気をつけないと危ないですね。

ニホンイシガメ達は日射しを浴びて元気いっぱいです。


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コーン産卵

コーンスネークが卵を産みました。

産卵床には産んでくれず、おまけに発見が遅れた為、乾燥で卵がヘコんでいます。

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まぁ、水分を吸収すればすぐに膨らむでしょう。

産んだメスは、サンキストです。

産卵は続く

こんにちは。

口に咥えた歯ブラシを、うっかり自分でパンチしてしまい、歯茎を負傷したオルカプロジェクトでございます。

痛くて最悪です。

咥え歯ブラシでの作業は大変危険です。

絶対にやめましょう。

さて、夜中にクサガメの飼育場をチェックしていたら奥の方でメスが穴堀り中。

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例年なら6月から産卵が始まり、8月には終わっているはずなんですが、今年は産み始めが7月の終わりでした。

遅いです。

ちょっとオネェっぽい

慌てて撮ったので、少々ピントが甘いですが、あまりにも手が可愛かったので(笑)

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続 ペアリング

府中のラーメン二郎へ行って来ました。

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二郎イチの極太麺として有名な府中店ですが、何気に行くのは初めて。

府中の方が家から全然近いのに、私はいつも八王子野猿街道店2に行ってしまうので。

今度からは府中にも行きます!

さて、追加でコーンスネークをペアリングさせました。

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メスがアンバー、オスはアネリです。

初レプタイルエキスポ

レプタイルエキスポへ初めて行って来ました。

友人が出店していたのと、会場が蒲田で近かったので。

撮った写真はこれだけ。

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お値段◯◯万円だそうで……。

あと、帰りにピークアブーの松下さんと食べたラーメン。


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特定動物今昔

私が初めて特定動物の飼養許可を申請した時、私は東京都全体(動物園等も含め)で、100番目くらいの受付番号だと言われた。

当初、特定動物の窓口は都庁だったので、電車で何回も都庁へ行き、書類のやり取りをした事を覚えている。

その後、管轄が都庁から動物愛護相談センターへと移されたので、書類の提出も少しは楽になった。

当時は条例が施行されたばかりなので、双方ともに法律、飼育に関する知識が無い。

なので、ある程度こちらの意見も聞き入れてもらい、話し合いながら臨機応変に対応して頂いた。

それに比べたら、最近の担当者は、あれもダメ、これもダメと言うばかりで、飼育者の意見なんて、全然聞かない。

ちなみに、私は少しでも無許可飼育者を減らそうと、「ワニガメの飼養許可取得方法」という原稿を、ユニークアニマルに送ったが、ボツにされた事がある(笑)

なんなら、先日特定動物の本を出したグラフィック社に送れば良かったかな?(笑)


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