今年もゴールデンウィークがやって来る

今年は残念ながら岡山へ行く事が出来ないので、ゴールデンウィークは全て府中の「くらやみ祭」に当てる事にする。

私はどんなに忙しくても、このお祭りに行く事だけは1度も欠かした事がない。

長い歴史を振り返れば、私が小学生の頃は普通にヒヨコやセキセイインコ、ヤドカリ、ギリシャリクガメなどが売っていたのだが、今は金魚すくいが僅かに残る程度。

殆んどが食べ物屋に変わってしまった。

それもドラちゃん焼きや、妖怪焼きなど、版権的に怪しいモノがかなり目立つ。

決して、ドラ〇もんや妖怪〇ォッチと書いていない所がミソ(笑)

でも良いんだよ、お祭りはそうでなくちゃ。

子供達はどんどんお祭りへ行こう。

そして、理不尽な大人達に騙されて、世間の厳しさを学ぼう。

そういえば、見世物小屋でヘビを喰い千切って血を飲んだり、口にロウを含んでヨガファイヤーをやってた小雪太夫ちゃんは何処へ行ってしまったのだろうか…?
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本当の意味で安い買い物とは

通常、ペットショップで生き物を買ったら、餌を食べるのが当たり前だと思われているが、それはきっちりとトリートメントがされているからで、逆に輸入直後のワイルド個体などは餌を食べないのが普通である。

輸入業者、小売店の努力があって、はじめて状態の良い個体が手元に届いている事を忘れてはいけない。

イベント等で露骨な値切り交渉を見ていると、悲しくなるのは私だけではないだろう。

価格でしか生き物の価値を判断出来ない人間は、輸入直後のワイルド個体を飼ってみれば良い。

高くてもトリートメントされた個体、CB個体が結果的にどれだけ安いかが分かるから。

リスク

オルカを今より巨大な水槽に移動させるという案は、以前から計画しているのだが、国内外の大型爬虫類の死亡データを集めると、施設の移動後に死亡するケースが非常に多い。

隣の水槽に移動させただけで、2ヶ月間拒食したという報告もある。

また、熱帯魚屋さんに話を伺うと、大型魚も移動させた後に死亡するケースが、かなりあるようだ。

仮に、特注で奥行き120~140cmクラスの水槽を作るとしたら、安く見積もっても価格は50万円以上。

さらに、水槽台から水槽を上げ下げするのに、屈強な男手が4~5人は必要になる。

そこまでして移動させたにもかかわらず、拒食した、体調を崩した、死亡したでは元も子もない。

現在オルカのコンディションは、非常に良い。

リスクを背負ってまで移動するメリットはあるのか?

水槽を大きくすれば、さらに巨大に育つ事は間違いない。

しかし、巨大に育てば体に掛かる負担も大きくなる。

オルカにとって最良の方法は何なのか?

一段と慎重になって考えなければならない時だろう。


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スマトラオスが続々羽化

こんにちは

子供の頃、銭湯の水風呂にライダーキックで飛び込んで、出禁になったオルカプロジェクトでございます。

さて、スマトラヒラタのオスが羽化し始めました。

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菌糸は使わず、発酵マットのみで育てたので、少々小ぶりですが、それでも80mmは余裕で超えてます。

むしろ、菌糸を使ってコストをかけても、羽化不全連発じゃ話になりませんので、安定して綺麗に羽化してくれる方がこちらも助かります。

絵になるカメ

「ワニガメは動かないから飽きるカメ」。

誰が言ったか知らないが、ワニガメは昔からそう言われ続けてきた。

私から言わせれば、めっちゃめちゃ動く。

特に夜は。

仮に動かなくても、存在感を楽しめば良い。

ワニガメはそこにいるだけで絵になるんだから。


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春先の仕上げ

暖かくなると、活性が上がる分、病気のリスクも高くなる。

特に品評会前になると状態を崩す個体が出てくる。

こちらとしても事前にエントリーしてしまっているので、ベストな状態で品評会へ連れていきたいと思っているが、春の品評会は秋に比べ少々調整が難しい。

冬の間、餌を食べていないから、痩せてるし、艶も落ちている。

かといって、水温が低ければ、大量に餌を与える事も出来ない。


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高過ぎるポテンシャルを抑えるのは大変だ

餌の量を絞っても、やはり成長線は決まった時季に出るもので…

かといって、昔みたいにドーンといった感じではなく、ゆっくり、うっすらといった感じで。

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今はもう、年間で5mmくらい大きくなれば十分だと思う。

それでも、10年で5cm、20年で10cm大きくなる計算だけど。

圧倒的スター

先日のワニガメ生態研究所ブログで話に出た「テレビに出たから100万円」のワニガメ。

懐かしい話です。

埼玉にあった某爬虫類ショップの巨大ワニガメで、たけしのなんちゃら創世記で中山エミリが大根咬まそうとしたら、棒から大根が外れてスタジオがパニックになったあのワニガメ。

もう20年くらい前の話ですからね。

この話が分かる人が、いま日本に何人いるのか?(笑)

あの頃は私もワニガメ飼い始めのペーペーで、巨大ワニガメをキラキラした少年の眼差しで眺めておりました。

今日はそんな夢の巨大ワニガメの話でもしましょう。

オルカを初めて見た人が言う感想は、ダントツで「でかい!」か「大きい!」ですが、意外にも多いのが「可愛い」です。

特に女性の方。

こんな凶悪な顔した、引くくらいでかいカメが可愛いとは……

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ちなみ「怖い」と言われた事は1度もありません。

そして、そういう人はオルカしか見ない。

他にもゲイモスやモモなど凄いカメは沢山いるのに、全ての個体がオルカの前では脇役になってしまう様ですね。

オスが早期羽化

ひと足先に、今季第一号のオオクワのオスが羽化しました。

発酵マット2本返しの早期羽化なので、サイズは小さいですが、綺麗に羽化してくれたので大満足です。

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ちなみに、内歯が横を向く中歯型ですね。

やっぱりオオクワが羽化すると、テンション上がります。

長寿も魅力

世の中が、2000年問題とノストラダムスの大予言に震え上がっていた年に、我が家にやって来た【ゲイモス】。

長いようだけど、ワニガメの寿命から考えれば、たったの17年。

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これから先も、まだまだ私とゲイモスの関係は続いていく。

ワニガメの魅力は数えきれないほどあるが、長寿な所もその1つだろう。
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
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