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赤茶系クサガメ

特に赤茶系を分けて飼育している訳ではないので色んなクサガメとごちゃ混ぜ飼育ですが、孵化した仔亀の中に赤っぽい個体が数匹いるので、遺伝するのかもしれません。

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場所と時間に余裕があれば、赤茶系だけをセレクトブリードしてみるのも面白いかもしれませんね。
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昇格?

【オルカ】【ゲイモス】に続き、【オウガ】はうちで3番目に大きいワニガメである。

大きさだけなら、うちのナンバー3という事になるが、ポテンシャルや将来性などを考慮するとナンバー2に昇格させても良いと私は思っている。

短期間で、これだけの成長線が出るワニガメは中々いないぞ。


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オウガの爪切り

先日、オウガの爪を切るには補助が必要と書きましたが、頑張って1人で爪を切っています。

バルログみたいだった爪も

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ここまで短くなりました。

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でも、やみくもに短くしてもダメなんです。

全ての爪が、ちゃんと水平に水底に接地していないと。

1本でも長さが合わないと、 他の爪に支障が出るので。

モモの爪切り

あらぬ方向に曲がっていたモモの爪も………。

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何とかここまで修正する事が出来ました。

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これで正しい方向に、伸びてきてくれれば良いのですが………。

20年目に突入

【ゲイモス】が我が家にやって来て、今日で丸19年が経過した。

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病気1つせず、健康に育ってくれた事に感謝!

あの匂い

生き物には独特の匂いがある。

カブトムシにはカブトムシの匂いがあるし、クサガメにはクサガメの匂いがある。

先日、久しぶりにワニガメの「あの匂い」を嗅いだ。

臭いけど、嫌ではない「あの匂い」。

甲長30cmを超えたあたりから、あまり出さなくなってしまう「あの匂い」。

久しぶりに嗅いだら、ベビーワニガメを飼育してた頃の記憶が蘇ってきた。


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持つべき人

以前、ペポニのマネージャーが名古屋のもつ鍋屋さんで言ったひと言。

「生き物は、持つべき人の所へ行くのが幸せだ。」

その場にいた誰もが聞き流していたかもしれないが、私はこの言葉に凄く感銘を受けた。

私自身、ゲイモスを飼育して19年、オルカを飼育して17年が経つが、未だにこの子達はうちに来て幸せなんだろうか?と自問自答する時がある。

私より、もっと愛情を注いでくれる人がいたんじゃないのか?

本当に私が購入して良かったんだろうか?と

しかし、私の中にあるワニガメが大好きという気持ちに嘘はない。

まだまだ力不足かもしれないが、これからも全力で愛情を注いでいく。

私はワニガメ達にとって「持つべき人」になれたのだろうか?


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急成長

毎日、ひかりキャットを2粒ずつ食べるベルツノくん。

なんだか、すでにひと回り大きくなった気がします。

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ツノガエルの成長は早い。

オルカの爪切り

オルカの爪切りを行いました。

爪を切ってもらえるのが分かるのか、オルカは全く抵抗をしません。

すんなり切らせてくれます。

しかし、先端は簡単に切れても、太い部分は一発で切れません。

なので数回に分けて徐々に短くしていきます。

あまりしつこくやると、さすがに嫌がるので、今回はここまで。

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さて、問題はオウガだ。

こいつはめちゃくちゃ暴れるので、固定してくれる補助がいなけりゃ、絶対に切れない。

教訓

今年はコーンスネークの繁殖に初挑戦して、28匹のベビーを誕生させる事が出来ました。

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しかし、残念な事に死籠りも6匹いました。

もう少しで孵化という所まで育っていただけに残念です。

私に飼育スキルがあれば、卵にもっと早くハサミを入れていたかもしれません。

これを教訓に、来年は、孵化率100パーセントを目指したいと思います。
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
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