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生き物飼育に休みはない

ハラガケガメの育て方を聞かれた。

私はハラガケガメに関しては素人なので、あまり偉そうな事は言えないが、1日1回餌をやって、糞をしたら水換えして、極力触らない。

重要なのはその3つ。

あとはそれを365日休まずやるだけ。

疲れてても、眠くても、風邪をひいても毎日やる。

飼育で1番大変なのは、自分を甘やかさない事なのかもしれない。


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私も初めてワニガメを飼った時はプラケースでした

毎日こんな怪獣と接していると、自分の感覚が麻痺してくる。

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甲長30cmのジャイマスも、うちでは中型亀だし、16cmのハラガケは小型亀だ。

ちなみに90cm水槽は小型水槽、120×60cmで中型かな。

そんな私も20数年前、カメカメフェスタ'96で甲長30cmのワニガメを見て「デケェー!!」と叫び、アンディランドのワニガメを見た時はバケモノに見えた。

初めて120cm水槽を買った時は、家の床が抜けるかと思った。

あれから時は経ち、カメも水槽も大きくなって、今ではそれが当たり前になった。

慣れというのは恐ろしい。

全ては勉強

ブリーダーズイベントの利点は殖やしたブリーダーさんから直接話を聞ける事だろう。

「どんな環境で飼ってますか?」、「何を食べてますか?」という質問にも丁重に答えてくれる。

だから私はいつも質問攻めにする(笑)

だって、聞けば何でも答えてくれるんだから、聞かなきゃ損じゃん。

ベテラン飼育者ほど、「自分で立ち上げるから大丈夫」とか言って他人の話を聞かないけど、結局その個体を殖やしたブリーダーさんが1番よく知っている訳で、だから吸収できる事は全て吸収する。

イベントへ行って、ただ買って帰ってくるだけじゃ本当にもったいない。


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マップタートル

最近は見る機会が減ったチズガメの仲間。

以前はミシシッピ、ニセ、フトマユといったグレーマップタートルと呼ばれるチズガメの仲間はどこのペットショップへ行っても見ることが出来た。

最近は、むしろキマダラやワモンの方が、見る機会が増えてしまった。

キマダラは綺麗だと思うけど、中々手が出せる金額ではない。

ちなみに、うちには2種類のチズガメがいる。

ケイグル
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キタクロコブ
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愛嬌もあり、可愛い奴らである。

常に気を引き締めていよう

海外のサイトや本を見るとワニガメに指を食いちぎられた写真を見る事がある。

とても痛々しい写真だが、私自身もワニガメに手渡しで餌を与えているので、いつこうなってもおかしくはない。

幸いうちでは事故は起きていないが、歳をとれば動体視力も瞬発力も衰えるわけで、10代、20代の頃に比べれば、確実に手を引くスピードは落ちているように思う。

出来る限りは手渡し給餌に拘りたいが、安全面を考えれば、やはりトングを使うか餌を放り込んで「勝手に食え」みたいなシステムにするしかない。

事故が起こってからでは遅いと分かっていても、ついつい手渡しで餌を与えてしまうのは癖なのかバカなのか??

自分自身が痛い思いをして済むのなら良いが、万が一ニュースにでもなってワニガメの法律が強化されたら、真面目な飼育者に迷惑をかけてしまう。

それだけは避けなければならない。

自分にとっては可愛いペットでも、一歩間違えれば大怪我をさせられるという事を、忘れてはならない。


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ハラガケベビーの成長その3

毎月恒例、ハラガケガメの甲長計測です。

購入時 8月17日
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前回 10月24日 甲長5.6cm
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今回 11月22日 甲長7.3cm
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1ヶ月で1.7cmアップ

順調に大きくなっております。

エンドリのお話

現在は飼育していませんが、私もその昔大型魚にハマっていた時期があり、アジアアロワナ、ダトニオ、オスカー、ガーなどを飼育しておりました。

特に2000年前後に大ブームとなったのはポリプテルス・エンドリケリーエンドリケリーではないでしょうか?

このブログを読んでいる方なら理解していると思いますが、堂本剛ではなく、魚の方です。

有名ブリーダーの繁殖個体は、かなり高額で取引きされていた記憶があります。

ちなみにエンドリマニアは、ワイルドの細い体型を好む人と、CBの太い体型を好む人に分かれます。

私は「ガムテームの芯を通り抜けるような体型はダメだ!」と教えられた世代なので、太い体型が好きです。

体長70cmの極太個体を目指して毎週、毎週ティアラ南町田店に餌金を買いに行ったものです。

飼育環境は、エンドリが動き回って金魚を補食するようではダメで、とにかく目の前を常に金魚が通過する様な環境を作ります。

例えば90cm水槽なら、常に金魚が500匹以上泳いでいる様な環境。

もはや金魚を飼ってるのか、エンドリを飼っているのか分からなくなってきます。(笑)

当然それだけ金魚を過密飼育するわけですから水質もすぐに悪くなります。

こまめな水換えや、濾過層にサンゴやカキ殻を入れる事は欠かせません。

また、個体選びも大切で、とにかく小さい個体を買うことと、外鰓がある個体を選ぶこと。

あとはもう、とにかく食って伸びる個体を引き当てるしかないです。

そこは運ですね(笑)

いつか場所と時間とお金に余裕が出来たら、もう1度、超大型極太エンドリの育成にチャレンジしてみたいものです。

更新手続き

特定動物飼養許可の更新のため、動物愛護センターへ。

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前回の更新からもう5年も経つのか。

当然、前回の担当者は移動していてもういない。

引き継ぎなどマトモに出来ている訳がないので、新しい担当者に、また1から説明をする。

これが非常にめんどくさい。

いちいちアラを探してくるのが役所仕事だからね。

でも突っついた所で、何も出なくてごめんよ(笑)

書類を書き、お金を払って終了。

あとは立ち入り検査で不備がなければ、晴れて飼養許可の更新完了となる。

受賞パネル

先日の全体総合の記念に受賞パネルを作りました。

プロが撮った写真は綺麗ですね。

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さすがです。

金額はそれなりにしましたが、全体総合なんて、一生のうち何回獲れるか分かりませんからね。

早速、龍生の隣に飾りました。

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龍生亡き今、生きてる状態では絶対に見ることが出来ない2ショットです。

ペンドロベビー

ペンシルバニアドロガメ。

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トウブドロガメ3亜種の中の基亜種ですね。

ミシシッピ、ペンドロ、フロリダどれが良い?って聞かれたら、私はやっぱりペンドロが好きかな。

どちらかと言えば、ドロガメよりニオイガメの方が好きだけど、ドロガメにはドロガメの良さがあるからね。

難点はドロガメのベビーはよく浮いちゃうこと。

そしてニオイガメに比べ皮膚病になりやすい。

基本的に育っちゃえば丈夫なカメだけど、ベビー時は少し神経使います。
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