でかくするのは簡単ではない

カメの成長で大切な事。

それは給餌量だけではない。

給餌と同じ位、排泄も脱皮も大事。

代謝が良く、食べた後にすぐ排泄する様な個体、水を換えてもすぐに排泄する様な個体は成長が早い。

当然の事だが、排泄が多ければ水換えの回数も多くなる。

正確に言えば、排泄させる為に水換えをする場合もある。

カメを大きくするってのは、それだけ手間もお金もかかる。

簡単には大きくならない。


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触る理由は?

このブログにはワニガメを持ち上げたり、触ったりする画像は、基本的に載せていない。

まず、触る必要がないし、触る理由もない。

大きさの比較や個体のチェック、写真撮影の為、小型のカメやクワガタを手に乗せる事はあるが、あくまでも必要最低限の一瞬だけである。

やはり、ストレス等を考えると大切な生き物を必要以上に触る事は控えた方が良いだろう。

触ったら触っただけ、個体は痛むんだから。


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出来る事から片付けよう

今日は岡山の津山文化センターでB'zの凱旋ライブがある。

とてつもなく行きたかったが、私は今、家を離れる訳にはいかない。

この時季は、通常のワニガメ飼育に加え、クサガメ、ニオイガメの給餌や卵掘り、クワガタのゼリー交換や割り出し等の作業が増えるので、常に時間に追われる日々を送っている。

なので、ちょっとでも時間が空けば、出来る範囲でドンドン作業を進める。

「後でまとめてやればいーや」なんて考えていたら、あっという間にパンクする(笑)


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しばらく鯉の事は忘れます(笑)

預けの鯉達が新潟の野池へ旅立ってから、早いもので1ヶ月が経ちました。

順調に大きくなっているだろうか…

半年間会えないってのは寂しいものがありますが、秋に立派になって帰ってきてくれるので、しばらくの間は我慢の日々です。

家の鯉飼育は父親の楽しみなので、私はあまり手を出していません。

何やら試行錯誤しながら色々やってるみたいです。(笑)

そんな訳で、この時季、私の頭の中は完全にカメとクワガタモードに切り替わってます。

これだけは、人任せには出来ませんからね。


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ゴジラ像

世田谷の東宝スタジオの横を通りかかったので、車を路肩に停めて車内からゴジラ像をパシャリ。

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いやぁ~うちの庭にも1つ欲しいですなぁ。

でかくて絶対邪魔ですが(笑)

体力勝負

いよいよ体力勝負の季節がやってきました。

私も集中しすぎると休憩も水分も摂らず、気がつけば何時間も作業している事があります。

なので、出来る限り水分補給くらいは、しっかり行おうと思います。

水換え中、ホースを握ったまま倒れていたなんてシャレになりませんから。


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防犯対策

カメは非常に盗難の多い生き物です。

鳴かないし、動きも遅く、そこそこお金にもなると分かれば、盗難の標的になるのも納得出来ます。

いや、納得しちゃいかんのです。

他人の生き物を盗むなんて、人として最低の行為です。

そんな私も過去に泥棒に入られた事があり、その経験から大切な生き物は極力室内に取り込む様にしています。

また、繁殖などを狙ってどうしても屋外飼育をしなければならない場合は、セキュリティを万全にする必要があります。

うちもSECOMに入り、監視カメラや赤外線装置で最低限の防犯はしているつもりですが、それでも気は抜けません。

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夜中に外で物音がすれば、懐中電灯片手に飛び出します。

大抵の場合、猫かタヌキですが、「どうせ猫だろう~」と気を抜くのも危ないのです。

50回のうち1回でも泥棒が来て、捕まえられなかったら全てがパーですから。

これから夏に向け、カメが動き回る季節になると泥棒も増えます。

皆様もお気をつけください。

極められないから面白い

「極めた」、「ステップアップ」、「新しい事にチャレンジ」。

ご立派な言葉である。

裏を返せば、「飽きた」、「他の生き物が欲しい」、「この趣味をやめたい」に繋がる訳だが、生き物飼育はどっぷりハマればハマるほど、極められないし、他の生き物に手を出す余裕もないし、やめられない。

当然だ。相手は生き物なんだから研究課題に終わりなんてない。

考えて、実践して1つの課題を乗り越えたと思えば、また次の課題が3つくらい出てくる。

このサイクルは飼育を続けている以上、一生終わる事はない。

生き物飼育を極めたという人に断言しよう。

それは絶対に無理です!


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本日は浅草ブラックアウト

今日はいよいよ、浅草ブラックアウトですね。

出展業者の皆さま準備お疲れ様です。

私もなるべく早く会場へ行ける様、水換え頑張ってます。

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お願いだから、朝起きて排泄していませんように。

それでは会場でお会いしましょう。

あっ、良かったらおみやげにステッカー買ってください(笑)


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繁殖を狙う時以外は、出来れば個別飼育を

カメは丈夫な生き物である。

これは間違いない。

しかし、それは適切な環境で飼育した場合である。

適切な環境とは何もピカピカに磨かれた綺麗な水槽とは限らない。

ヘドロが溜まった公園の池だって、カメ達は状態良く元気に暮らしている。

実は、飼育下で意外に知られていない死亡原因は「多頭飼い」である。

別名キャパオーバーとも言う。

知らないうちに自分の飼育環境が満員電車状態になり、カメはゆっくり状態を崩して行く。

あれ?なんか餌食いが悪いな?と思った時にはすでに手遅れ。

カメは1匹に対してそれなりにスペースを必要とする生き物だが、メダカの様に1匹に対して水量1リットルといった基準が無い為、ついつい1ヶ所に数を詰め込みがちになる。

そして基本的に丈夫なので、すぐには死なない。

しかし、確実に数は減っていく。

キャパに合った数に自然淘汰されるからね。

飼いやすいと言われるクサガメだって、多頭飼いをすればコロッと死ぬ。

だから私が思う適切な飼育環境とは、個別飼育。

もしくはスペースに見合った数を、しっかり把握する事。

その証拠に、1匹、1匹を大事に飼育している人の所では、病気なんて滅多に出ないでしょう。


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