孵化待ち

孵化待ちの卵が、まだこんなにあります。

IMG_3813.jpg

オオアタマヒメニオイガメの卵が1番多く、その他はカブトニオイ、スジクビヒメニオイ、クサガメ、ニホンイシガメなど

楽しみだけど、これが全部孵ったらベビーの管理が大変だなぁ(笑)
スポンサーサイト

小さな誤差が大きな支障へ

今年の夏は雨が多く、夏とは思えないくらい涼しい日もあった。

気温が安定しなければ当然給餌や卵の孵化に支障が出る。

思いっきり食べさせてあげたい時季に、給餌量をセーブしなければならなかったのは、飼い主として本当に辛い。

現時点では多少の誤差かもしれないが、1年を通してみれば、大きな支障へと繋がってしまう。


IMG_3678.jpg

個体に合った飼育を心がけよう

飼育者の中には、やたらと他人の飼育技術を盗もうとする人がいる。

飼育の上手い人の真似をすれば、結果が出せると思っている様だが、それは間違いだ。

理由は簡単、あなたが飼育している生き物と、他人が飼育している生き物は同じ種類かもしれないが、同じ個体ではないのだから。

いくら飼育方法を真似をした所で、その個体に合った飼育をしなかったら結果が出るはずがない。


IMG_3684.jpg

早さは経験

普段1トン級の水換えを当たり前の様にこなしていると、90cmの標準水槽などプラケースの水を入れ換えるくらい簡単な作業に思えてしまうから不思議だ。

IMG_3642.jpg

実際ペットショップへ行った時など、あまりにも遅い水換えを見ていると、代わりにやってあげたくなってしまう(笑)

まぁ水換えは教えられて早くなるものじゃないからね。

水換えは、設備投資と毎日の経験で早くなる。

でもやっぱり慣れないうちは、丁寧にやるのが1番。

早さなんて後から自然とついてくる。

生涯自由研究

毎年夏休みの終わり頃になると、自由研究を手伝ってくれと近所の子供達が私の所にやって来る。

カブトムシの一生を教えてくれとか、昆虫標本の作り方を教えてくれとか。

私も小学生の頃の自由研究は、毎年昆虫標本だった。

卒業した後も、私の標本は理科室に飾られていたらしいが、今もあるかどうかは分からない。

中学生の時、自由研究でワニガメの生態について発表した。

画用紙にワニガメのイラストを描いて、アメリカ原産ですとか、ルアーリングで魚をおびき寄せますとか、夜行性ですとか、簡単な説明を付けたものだったが、ワニガメについて真剣に調べたのはあれが最初だったのかもしれない。

あれから20年経つが、よく考えりゃ今も同じ事してる(笑)


IMG_3685.jpg

地表を見極めろ

産卵床を設置しているにも関わらず、カメは色々な場所で卵を産む。

また、綺麗に埋め戻してあるので、飼育スペース内で亀の卵を探すのは大変な苦労である。

では、どうすればカメが卵を産み落とした場所が分かるのか?

それは、毎日毎日飼育場を眺める事だ。

毎日眺める事で、ちょっとした地表の変化にも気づきやすくなる。

あとは……勘かな(笑)


IMG_3603.jpg

ネタ貯蓄

毎日ブログを更新していると必ずぶち当たる壁がある。

それはネタ切れ。

夏はまだ良いが、カメが冬眠してしまった冬は、まぁ書く事がない。

とにかく最初の一文字目が出てこないのだ。

だからこそ、この季節に、出来るだけネタを見つけておく必要がある(笑)


IMG_3575.jpg

飼育種の自己制限

うちは様々な生き物を飼育している様に思われがちだが、実はそんなに種類は多くない。

カメならワニガメ、ニオイガメ、ジャイマス、ハラガケ、クサガメが中心。

虫はオオクワガタ、スマトラヒラタ、ヘラクレス、国産カブトムシのみ。

確かに数は多いけど、自分の飼育環境に合うものしかいないから、それほど苦にもならない。

やはり数を飼いたいなら種類を絞らなきゃいけないし、逆に色々な生き物を飼いたいなら数を絞らなきゃいけない。

両方なんて追い求めたら、すぐにキャパオーバー。


IMG_3570.jpg

でかくするのは簡単ではない

カメの成長で大切な事。

それは給餌量だけではない。

給餌と同じ位、排泄も脱皮も大事。

代謝が良く、食べた後にすぐ排泄する様な個体、水を換えてもすぐに排泄する様な個体は成長が早い。

当然の事だが、排泄が多ければ水換えの回数も多くなる。

正確に言えば、排泄させる為に水換えをする場合もある。

カメを大きくするってのは、それだけ手間もお金もかかる。

簡単には大きくならない。


IMG_3428.jpg

触る理由は?

このブログにはワニガメを持ち上げたり、触ったりする画像は、基本的に載せていない。

まず、触る必要がないし、触る理由もない。

大きさの比較や個体のチェック、写真撮影の為、小型のカメやクワガタを手に乗せる事はあるが、あくまでも必要最低限の一瞬だけである。

やはり、ストレス等を考えると大切な生き物を必要以上に触る事は控えた方が良いだろう。

触ったら触っただけ、個体は痛むんだから。


IMG_3437.jpg
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR