相模川ふれあい科学館

品評会場の隣には、相模川ふれあい科学館という水族館があります。

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主に淡水魚がメインですが、相模湾の魚や爬虫類も少しいます。

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鯉やら、亀やら、ライギョが入った水槽。

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日光浴中のニホンイシガメ

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周りが山に囲まれた場所ですが、多くの家族連れで賑わっていました。
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富士サファリパークその2

友人の運転するプリウスに乗り込みサファリゾーンへ向かう。

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静かなモーター音で、少しでも動物達を刺激しない為さ。

入り口にも改造車お断りと書いてあったしな。

ここは車検場か?(笑)

果たして我々は生きて帰れるのか!?

見えてきました。

ライオンです

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前足の一撃でシマウマの首をへし折るとも言われているライオン

本気で攻撃してきたらプリウスのフロントガラスなど簡単に突き破りそうです。

あっゾウです!ゾウがいました!

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こっちにはサイがいます。サイです!

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フーフー言ってます。刺激しないうちにサイナラしましょう。

た、隊長!大変です!サファリバスがクマに襲われています!

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慌てるな、クマが我々に近づいて来たんじゃない。

我々がクマの棲み家に入ってしまったのだ。

何故なら私は今、特定動物飼養許可施設の中にいる。

だから本来なら車のドアを2重ロックにし、ガラスを金網で覆うか、強化ガラスくらいにはすべきなのだ。

朝から降り続いた雨も、この頃にはすっかりと止み、足柄サービスエリアで買った傘は殆んど使われる事もなく本日の任務を終えました。

ありがとう1080円の傘。

帰りは沼津まで行き、漁港で廻るお寿司を食べて帰りました。

おしまい

富士サファリパーク

先日、友人に連れられ早朝から東名高速に乗る。

ビデオオプションの東名キャノンボールランを思い出しつつ、途中足柄のサービスエリアで特大の初号機を見る。

デカっ!

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下から

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ショボいカメラで限界まで近寄る。

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ロッテリアで肉9枚挟まったハンバーガーを食べると、ロンギヌスの槍型フォークが貰えるというのでチャレンジしようと思ったが、本来の目的はエヴァンゲリオンではない。

今回の目的地はここだ!

富士サファリパーク

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まずは軽く園内をグルっと回る。

添い寝する子ライオン
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ミルクを飲む子ライオン
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とにかく敷地が広いので園内を歩くだけでかなりの運動になります。

というか広すぎだ。

余ってる土地、100坪くらい僕にください。

カメの繁殖場を作るので(笑)

さて、明日はいよいよサファリゾーンに突入します。

大阪の旅

先日、岡山に行った後、せっかく関西に来たのでそのまま大人しく帰るはずもなく、翌日は大阪に移動した。

関西に来ると必ず立ち寄る新世界。

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この独特の雰囲気が大好き。

東京にもこういう場所があれば良いのにな~

スッポン料理屋の前にいたスッポン。
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今回は串カツのゆるキャラ【くしたん】にも遭遇しました。
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串カツで腹ごしらえした後は、恒例の天王寺動物園。

来年で開園100周年だそうです。

アルダブラゾウガメ
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ホウシャガメ
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ヨウスコウワニ
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ゴールデン・ウィークという事もあり園内は人で溢れております。

まともに見たのは爬虫類館とトラくらい。

ライオン見ません、キリンも見ません

というより混んでて見えません~(笑)

上野動物園その2

正直な所、ワニガメもキングコブラもアジアアロワナもいなくなった爬虫類館は、私にとってあまり見る物がない。

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オオサンショウウオ
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ガラパゴスゾウガメ
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アミメニシキヘビ
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オオアナコンダ
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巨大イリエワニは尻尾しか見えず。

まぁ爬虫類館はちょっと残念な部分もありますが、トータル的に見れば600円で1日遊べて良い動物園だと思います。

個人的には多摩動物園より好きかも。

最近の動物園は、広々としたスペースに動物を放して観察するスタイルが主流になっていますが、昔ながらの鉄の檻を隔てたすぐ向こう側に猛獣がいる展示方法の方が私は好きです。

猛獣との距離感、息づかい、こいつはヤバイと感じさせる緊張感がたまりませんよね。

最近の動物園は安心しきってライオンが腹出して寝てます。

あれはちょっとねぇ~(苦笑)

やっぱ「近づいたら喰ってやる」って視線がないと

上野動物園

せっかく上野へ行ったので動物園寄ってきました。

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昔ここでアルビノカラスを見た気がするんですが、私の勘違いでしょうか…

いや、確かに見ました。

きっと動物園のどこかで飼われていると思います。

さて、皆さんの期待は裏切りません。

上野といったらパンダ!

はい、分かってますね。

私も動物園入る前から分かってました。

そうです

寝てます。

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しばらく見てましたが起きませんでした。

前回来た時は工事中で見れなかった新ホッキョクグマ舎。

上からはもちろん、下からホッキョクグマを見上げる事も出来ます。

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ハシビロコウ
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最後はお目当ての両生爬虫類館へ

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東京タワー水族館 カメ編

東京タワー水族館には、少しだが亀も展示されている。

種類はノコヘリマルガメやクーター、スライダー、スッポンモドキ、ジーベンなど。

こちらはスライダー、クーターと一緒に飼育されていたカブトガメ。 結構でかいです。
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ワニガメは2個体展示されている。
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そういえば以前ワニガメ本を作っている時、「取材させてください。」とメールを送ったけど返事がなかったっけ。

まぁ本では紹介できなかったけど、こうしてブログで紹介できたから良しとしましょう(笑)

結構取材拒否とかもあるんですよ。

ホントはもっと紹介したい施設やワニガメ沢山いたんですけどね。

本作りってのは苦労します。

話が逸れましたね(汗)

昆虫展、水族館と見てもまだ昼の2時。

せっかく都心まで来たので、もう少しブラブラしてから帰ろう。

東京タワー水族館 魚編

東京タワーといったら水族館も外せない施設でしょう。

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一般の方にはイマイチ不人気(笑)な様ですが…

そりゃそうです。「どんな綺麗な魚がいるんだろう?」って期待して中入ったら、でっかいナマズやピラニアがゴロゴロしてるんですもん。

完全に館長の趣味ですな(笑)

レッドテールやオキシドラスが泳ぐ水槽
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1m級のジャウー
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これはイイ。室内に日本庭園風の池。
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屋外なら普通にあるけど、室内ってのがポイントだね!ただ水深が浅過ぎる。本気で鯉を飼うなら、やはり水深2mは欲しい所。

iZooその2

一時はビーバーに展示場を取られてしまった巨大ワニガメも、復帰の声が多く、元の場所に戻ってきた。

2匹になって

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こちらは以前、私がバックヤードで計測した甲長63cmのワニガメ…だと思う。
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こっちは以前から展示されているワニガメ
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先日のレプショーの時、「オス同士一緒に入れて大丈夫ですか?」と質問した所

「最初は小競り合いしてたけど、今は落ち着いたから大丈夫」と聞いていたのだが…

以前から展示されている個体がだいぶ力負けしている様で、あちらこちらに傷が…

画像で見ても尻尾の傷が痛々しい。

う~んこれは復帰して良かったのか、悪かったのか…

iZoo

iZooへ行った友人から画像が届いたので紹介しよう。

ボルネオミミナシオオトカゲはどうだった?と聞いたところ

「全然見えないし、興味ないから写真も撮らなかった」と(笑)

うん。貴重なトカゲだからって全員が特別視する必要はないよ。

タイガーレティック
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こんなデカイ個体が目の前にいるのに一般の方々は気がつかないらしい。

むしろ「どこに生き物いるの?」「生き物いなかったよね?」

という意見が多いと聞く。

草木の中に隠れた生き物を来園者が探すのがiZooのコンセプトらしいが、やはり水族館、動物園は見せてこその展示という面もあると思う。

当たり前だが、見えていれば足を止めてくれるが、見えなきゃスルーされる。

タッチコーナーのホウシャガメ
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ホウシャが足元にいて、普通に触れるって凄いよね。

ヨウスコウワニ
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屋外の池はカメに混じってアリゲーターガー
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ん?アリゲーターガー?
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あれ?以前は鯉だったような…
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