キモさ倍増(笑)

シロヘリの幼虫が3齢になりました。

成虫は小さいのに、幼虫はやや大きめ。

IMG_4488.jpg

この大きさで結構素早く動くし。

背中で歩く姿は、まさに幼虫界のエクソシスト

心臓が弱い人なら気絶するレベルの気持ち悪さ。(笑)
スポンサーサイト

物凄い繁殖力

現在、シロヘリの幼虫を飼育しているケースは全部で6個。

IMG_4452.jpg

1つのケースにざっと15匹入っているので、単純計算しても約90匹。

オス2、メス3、合わせて5匹の親から僅か4ヶ月足らずで、幼虫が90匹。

恐ろしい………。

さすがカナブン。

オスだけ残ってもねぇ

シロヘリのメスは死んでしまいました。

オスはまだ生きております。

IMG_4413.jpg

こんな事なら、いる時にもっとメスを買っておけば良かったかなと……。

もう、しばらくブラックアウトもないし。

ヤフオクにも出てないし。

なんで欲しい時には見つからないんでしょうね??

寿命かしら

シロヘリのメスも段々と元気がなくなってきました。

そろそろ寿命でしょうね。

IMG_4300.jpg

シロヘリとしては、かなり長生きした方だと思います。

もう十分卵も産みましたし。

これからは幼虫の飼育に専念したいと思います。

土を放り込んでおくだけで、特にやる事もないですが(笑)

うねうね

シロヘリのマット交換です。

ケースをひっくり返すと、丸々と太った幼虫がうじゃうじゃ出てきました。

IMG_4243.jpg

何でカナブンの幼虫は、こうも動きが気持ち悪いんでしょうかね?

とりあえず、オオクワを育てた使用済みマットがあったので、適当に放り込んで幼虫を戻しました。

たくましく生きております。

本格的に寒くなる前に

カブトムシのマット交換です。

寒い時季に土いじりをしたくないので、早めに終わらせましょう。

IMG_4233.jpg

しかし、バカみたいに食いやがる。

廃マットが沢山ある時は、残飯処理に一役買ってくれて良い子達だな~なんて思いましたが、廃マットの量を、食べる量が上回って来まして、最近ではマジコスパ悪い虫だわ~なんて思ってみたりして………。

人間って勝手だね。

来年は殖やし過ぎない様に気をつけなければ。

葛藤

普段、クワガタの世話はゼリー交換と霧吹きくらいで、長時間虫を見る事はない。

しかし、中には作業の手を止めてまで、ついつい眺めてしまう個体がいる。

IMG_4120.jpg

こういう個体は子孫を残したいという気持ちもあるし、将来標本にする為、繁殖は避けて極力無傷な状態を保ちたいという気持ちもある。

ブルー血統割り出し

以前、浅草ブラックアウトで購入したシロヘリミドリツノカナブン(ブルー血統)の割り出しを行いました。

IMG_3909.jpg

結果は幼虫と卵が、合わせて15個くらい。

幼虫の写真を撮ろうと思ったんだけど、もの凄い勢いで土に潜って行ってしまいました。

あのカナブン独特の、背中で歩く、ウネウネしたキモチワルイ動きで(笑)

メス親はまだまだ元気そうなので、再セットしました。

ゴロゴロと

産卵セットを組んで2ヶ月が経過したので、シロヘリミドリツノカナブンの飼育ケースをひっくり返してみました。

結果は幼虫が20匹くらいと、卵が多数。

とりあえず、次世代に繋げる事ができました。

メスは、まだ産みそうなので改めて再セット。

IMG_4126.jpg

成虫の寿命は、3ヶ月くらいと聞いていたのですが、まだまだ元気そうです。

アゴ短の子供

皆さんはこの個体を覚えているだろうか?

2016年11月30日のブログで紹介した、大アゴが極端に短いスマトラヒラタ、通称「アゴ短スマトラ」。

IMG_1893.jpg

この度、ついにこの個体の子供が羽化した。

果たしてアゴは短いのか?

親の特徴は遺伝したのか?

それでは結果を見て頂こう。

はい

IMG_3893.jpg

普通…。

びっくりするくらいのフツ~(笑)

全然短くないじゃん。
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR