ブリード中断

今年はスマトラヒラタの繁殖を行っていません。

殖やせば、お小遣いくらいにはなるんでしょうが、今の所、殖やしてくれという要望もないですし…。

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何よりオオクワのブリードだけでイッパイイッパイでして、とてもスマトラヒラタまで手が回りません。
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割り出し開始

クワガタの産卵セットを組んでから約2ヶ月半が経過したので、割り出しを視野に入れる季節がやってきました。

産卵木もいい感じにメスにかじられています。

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例年より少し早いですが、夏休みもやる事が山積みだし、少しずつ割り出しを始めようと思います。

頃合い

先日ブログに載せたヘラクレスと同個体だが、だいぶ羽が黄色く色づいて、標本にするには丁度良い感じに仕上がってきた。

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しかし、死んだ虫の体色が何故変化するのか?、正直私には分からない。

考えても答えが出ないので、「ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。これで」

とタッチの名台詞を口ずさんでみたりもする。

中歯型がカッコいい

通常、オオクワガタは大歯型が一番カッコいいと言われている。

中歯型は内歯が横を向き、細くてショボいと…。

ところが、うちの中歯型はアゴの基礎部分が太くゴツいので、非常にカッコいい。

まるで、アンタエウスの様だ。


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さて、どうするか

羽化直後のヘラクレスが死んでしまったので、展足を行う。

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普通の標本にしようか、それともレジンで固めようか…

しかし、このサイズの虫を固めるとなると、レジンが500gは必要だよなぁ~。

いくらかかるんだろう(笑)

ちなみにヘラクレスは、この様に羽化直後は羽が黒い。

時間と共に黄色く色付くのだが、不思議な事に死んだ後でも黄色く変化する。

レジン標本

通常、飼育している虫が死んでしまったら、捨てるか、標本にする位しか使い道がないのだが、最近はこんなモノを製作している。

いわゆるレジン標本というやつだ。

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2つの薬品を混ぜ合わせると硬化し、中の虫は半永久的に腐らないらしい。

綺麗で良いのだが、唯一の難点は、レジンが高い事だろう。(苦笑)

連日羽化

毎日夜になると、羽化したカブトムシが地上に出てきます。

正確な数は把握していませんが、確か幼虫は130匹くらいいた…はず?

この分じゃ、まだまだカブトムシフィーバーは続きそうですな(笑)

まぁ、そんなにいてもしょうがないので、繁殖に使う分だけ手元に残して、残りは商店街の夏祭りで配っちゃいましょう。

それまで生きててくれればね。


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夏が来た

カブトムシが羽化しておりました。

子供の頃から数えると、累計何百匹…いや、何千匹飼育したか分かりませんが、こんなに日本の夏が似合う虫が、他にいるでしょうか?

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やはりカブトムシが羽化すると夏が来た!って感じがしますね。

今季最高傑作

現段階で今シーズン最高の個体が羽化した。

大きく角張って湾曲した大アゴ、アゴの付け根部分の太さ、小さな腹部、どれを取っても私の好みにドンピシャ。

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まだ他にもサナギはあるので何とも言えないが、おそらくこの個体が今季No.1になるのではないだろうか。

幼虫時の飼育データは、1本目、2本目がドルクスオーナーズショップの高カロリーオオクワマット、3本目のみフィールドガーデンのグランディスマットを使用し、約10ヶ月で羽化。

正直、菌糸も暖房もを使わず、発酵マットのみの無加温飼育で、このレベルが羽化するってのは凄い事だと思う。

流れ作業

職場に置いてあるオオクワガタが、大量に羽化していたので掘り出しを行いました。

一人がクワガタをボトルから掘り出し、私が転倒防止材とゼリーを投入した後、ラベルを貼るという流れ作業。

2人がかりで、なんとか60頭ほど掘り出し完了。

これだけ掘り出しても「おっ!」と思う個体はやはり少数しかいません。

これとか

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こんなのとか

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サイズは小さいですが、ディンプルも無く綺麗です。

アゴの開き方もgood。

ちなみに、大型のサナギはまだ羽化してません。

本当の楽しみはこれからです。
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