リューシを育てる

リューシワニガメを健康に育てるのは、非常に難しいらしい…。

らしい…と言ったのは、うちにはリューシが【モモ】しかいないので、比較するデータが無いからだ。

確かに「リューシは虚弱が当たり前」という頭がないと、マトモには育てられないかもしれない。

少なくとも、配合飼料をパラパラと撒いていれば育つ生き物ではない。

甲羅の変形、爪曲がり、皮膚の充血、食べても太らないなんて事は当たり前。

まずはしっかりと餌を見直そう。

何が足りていて、何が足りないのか。

また、体が弱いという事は内臓、つまり消化器官も弱いという事だ。

当然、与え過ぎれば体調を崩す。

その辺りの微調整が出来るか、出来ないかは飼育者の腕にかかっているが、基本的には丈夫な生き物である。

健康に育たないのではなく、甲羅の変形などの支障を出さない様に育てるのが難しいと言った方が正解かな。


IMG_3224.jpg
スポンサーサイト

シカト

ホースを遊び道具と認識し、咬みつくオルカとは対照的に、目の前にホースがあっても全く関心を示さないゲイモス。

IMG_3315.jpg

もはや個体差や性格の違いとしか言い様がないが、こちらとしては余計なイタズラは極力控えて頂きたいので、ホースを無視してくれるのは非常にありがたい。

まだ伸びる

通常甲長50cmを超えたメスワニガメは、徐々に成長が鈍るものだが、ゲイモスはここからの伸びが凄い。

僅かな期間で、この成長線。

IMG_3119.jpg

私の中でゲイモスは現状維持の段階に入っているのだが、伸びる力のある亀は飼い主の考えを無視して勝手に大きくなる。

ながら水換え

毎日毎日、水を抜き、水を注ぐ作業の繰り返し。

排水しながら横目でテレビを見て、給水しながら歯を磨く。

IMG_3219.jpg

ここまで来ると、もはや職人技(笑)

ちょっとはマシ

昨日よりちょっとはマシになりましたが、相変わらず体がダルいオルカプロジェクトでございます。

ゴホッ!ゴホッ!

ブログのネタを考えようにも頭が回らないので、今日の所はリューシワニガメの画像で勘弁してください。

IMG_3003.jpg

それでは。

急遽

いつも使用している排水ポンプのストレーナー部分が割れてしまったので、急遽代用品のポンプで水を抜く。

IMG_3011.jpg

IMG_3012.jpg

遅い!

死ぬほど遅い!

やはり、うちの水量に15mm径のホースは無理がある。

暖房OFF

飼育部屋の暖房をすべてOFFに。

夜になると、たまに肌寒い日もありますが、もう急激に冷え込む事も無いでしょう。

これから1ヶ月、消化不良を避ける為、我が家は絶食期間となります。

まぁこれだけ肉が付いていれば、1ヶ月くらい食べなくても全く問題無いですね。


IMG_2977.jpg

絵になるカメ

「ワニガメは動かないから飽きるカメ」。

誰が言ったか知らないが、ワニガメは昔からそう言われ続けてきた。

私から言わせれば、めっちゃめちゃ動く。

特に夜は。

仮に動かなくても、存在感を楽しめば良い。

ワニガメはそこにいるだけで絵になるんだから。


IMG_2711.jpg

長寿も魅力

世の中が、2000年問題とノストラダムスの大予言に震え上がっていた年に、我が家にやって来た【ゲイモス】。

長いようだけど、ワニガメの寿命から考えれば、たったの17年。

IMG_2740.jpg

これから先も、まだまだ私とゲイモスの関係は続いていく。

ワニガメの魅力は数えきれないほどあるが、長寿な所もその1つだろう。

後ろのこち亀は気にしないで頂きたい

購入当時、ヒョイっと簡単に持ち上げられた【ゲイモス】も、現在は甲長50cmほどの立派な成体ワニガメへと成長した。

IMG_2692.jpg

しかし、当時は冬眠させていた事と、私の飼育技術が未熟だった事から、34cmを50cmまで成長させるのに17年もかかってしまった。

逆にそれが良かったのか、今でも年齢を感じさせないほど若々しく、ピカピカに育っている。

ワニガメにとっては、このくらいの成長速度が理想なのかもしれない。
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR