単独飼育が基本です

うちのワニガメは全て単独飼育である。

ケンカをして傷を負わせたくないし、繁殖を狙っている訳ではないので、同居させる理由もない。

出来ればやって欲しくはないが、もし、ワニガメの複数飼育に挑戦してみたいという方がいるなら、私はメス同士をお薦めする。

メス同士ならまだ多少の小競り合いで済むかもしれないが、オス同士は完全にNG。

ボロボロにされるか、ヘタすりゃどちらかが殺される。

では、ペアならどうか?

これもメスがボロボロにされる。

どちらにしてもワニガメの複数飼育は、非常にリスクが高い。

よほどの理由がない限り、単独飼育をしましょう。


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リューシの越冬リスク

ベビー時には、若干の弱々しさがあった【モモ】も、現在は給餌量、消化能力共に、ノーマル個体と変わらないくらい強靭な体に育っている。

しかし、私自身、モモの冬眠だけは、まだ1度も行った事がない。

法律上、うちではワニガメを屋外に出す事が出来ないので、やるなら室内無加温越冬になるが、99パーセント大丈夫………と思っていても、1パーセントの不安がある以上、やはり躊躇してしまう。


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私はワニガメのプロではない

プロフェッショナルとは、その分野で生計を立てている人の事をいう。

ちなみに、エキスパートは熟練

スペシャリストには特化という意味がある。

ちなみに私はワニガメで生計を立てていないので、アマチュア飼育者である。

しかもカメマニアではなく、ワニガメに特化したワニガメマニアなので、私の肩書きは………。

アマチュアワニガメスペシャリストとなる(笑)


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深夜は体力より気力が大事

疲れた、眠い、めんどくさい。

人間、これに打ち勝つのは、結構大変である。

水が汚れていると分かっていても、一度眠いというスイッチが入れば、大抵の人はここで寝落ちする。

正直、我慢出来ずに、夜中の3時から水換えを始める人間の方が狂っている。

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窓際に置いてある時計の針は、この時点で3時40分。

空はゆっくりと明るくなり始めた。

まぁ5時には寝れるかな。

艶は健康のバロメーター

長く飼育していれば、皮膚の退色や爪の変形、甲羅のゆがみ、尾切れなど色々な事が起きる。

しかし、これは直接命に関わるものではない。

何より恐いのは、食べる量が減り、体の艶が無くなる事。

それが1番恐い。

逆に老成個体でも、目が輝いて皮膚が艶々なら、まず大丈夫。


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水換え無限ループ

ゲイモスが3日連続の排泄。

ゲイモスはうちで1番水を汚すワニガメである。

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そして、この水が溜まった直後に4回目の排泄(苦笑)

苔は厄介

日差しが強くなり、ワニガメの甲羅に付着する苔に悩まされている方も多いこの季節。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

どうも、オルカプロジェクトです。

ワニガメは日光浴もしなければ、スライダーやナガクビガメの様に、甲羅の表面が脱皮して剥がれ落ちる事もありません。

なのでカメの中では、比較的苔が生えやすい種類でもあります。

さらに苔は、甲羅に一度付着してしまうと、中々取るのが大変です。

だから予防が大事なんです。

簡単に言えば、甲羅の苔は水換えの頻度と、適度な日光の遮断で防ぐ事が出来ます。

基本的には、甲羅をブラシでゴシゴシ擦る必要はなく、ホースで水をかける程度で十分。

全く生えないと言ったら嘘になりますが、うちのワニガメ達は、これで殆んど苔や藻は生えません。


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このリューシに弱々しさはない

リューシワニガメの質問の中で、特に多いのがこの3つ。

「甲羅の真ん中が、ヘコんでしまった。」

「縁甲板が、反ってしまった。」

「甲羅がペチャンコで、厚みがない。」

リューシは元々体質的に弱いから…と言ってしまえばそれまでだし、獣医に相談した所で「カルシウム多過ですね。」と言われるのは目に見えている。

普通の人間なら「あぁそうなんですか……。」で終わるかもしれないけど、ワニガメ馬鹿はここからが違う。

「他に原因があるはずだ。」、「解決策があるはずだ。」と、とにかく原因を探る。

餌を変えてみる。

環境を変えてみる。

自分の考えと、個体の状態がガッチリ一致した時、完璧な体型のリューシワニガメが誕生する。


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あくまでも趣味

「ワニガメで儲ける気はないんですか?」と聞かれる事がある。

私にとって、ワニガメはあくまでも趣味。

ワニガメで商売する気はさらさら無い。

だからワニガメを殖やす気もない。

確かにクワガタなどを殖やして売る事はあるが、決して自分が贅沢しようとは思わない。

そのお金は、全てワニガメ達の食事代となって消えるだけだ。


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10cm

ワニガメは直線甲長が10cm伸びれば、当然横にも大きくなる。

場合によっては体重は倍くらい重くなる。

オスなら成長速度はさらに早く、気がつけば10cm位すぐに大きくなる。

30cmから40cm。40cmから50cm。50cmから60cm。

数字にしたらたかが10cmだけど、この10cmの変化は予想以上にデカい。


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