イシガメは飼いにくい?

ニホンイシガメは飼いやすいという人と、飼いにくいという人がいる。

これは私の勝手な意見だが、環境に慣れていないニホンイシガメは飼いにくく、逆に環境に慣れているニホンイシガメは飼いやすい。

1度環境に慣れてしまえば、そうそう死ぬようなカメではないが、飼育開始直後は意外とバタバタ死んだりする。


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クサガメ産卵

クサガメの産卵が始まりました。

とりあえず、初回でこれだけの卵を確保。

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すでに発生が始まっております。

果たして今シーズンは、何個の卵を確保出来るのでしょうか?

それにしても、ヒメニオイがまだ1個も産まないのは何故??

クサガメ色々

うちでは様々なタイプのクサガメの仔亀が生まれる。

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こんな茶色いタイプとか。

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巨頭とか、黒いのとか、白いのとか……。

まぁ親も70匹くらいいるから、当然といえば当然か。


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さて、忙しくなるぞ

ウォーターランドタブの塩ビ菅は、径が太いのでドバァァァ!!!という感じで水が抜ける。

しかも勢いが強いので、抜いたらすぐに逃げないと靴がビチャビチャになる。

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もうすぐ産卵が始まるから、土を補充しないと。

忙しい季節の始まりです。

時間が空いたら、とにかく水換え

少し時間が空いたので、屋外のカメの水換え。

排水は塩ビ菅を抜くだけなので、放っておいても終わっているが、給水はそれなりに時間がかかる。

抜いた端から順番に入れていく。

クサガメも

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イシガメも

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さらに、カブトニオイガメの容器を洗った所でタイムオーバー。

ヒメニオイは、また後で。

巨頭の遺伝子

親戚の子供がうちに来て「カメの親子がいる~」と。

また自然孵化した仔亀でも歩いてるのかな?と思ったら……。

あぁそういう事か。

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私なんぞ心が汚れてるから、メスの上にオスが乗ってるとしか思わなかったわ。

ここのスペースには、メスはこの1匹しか入っていないので、生まれてくるベビーは全てこの個体の子供という事になる。

ちなみに頭幅は52mm。

屋外組、給餌開始

屋外のカメも給餌を開始。

私の姿を見つけると、クサガメ達が集まってくる。

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まだ本調子ではないので、ゆっくり歩いて来てパクパクといった感じだが、夏場は物凄い勢いで、全員突っ込んでくる。

回収

3月、4月は本業の車屋がものすごく忙しかったので、そのご褒美として会社が焼き肉へ連れて行ってくれた。

自分でお金払う時は、100円の山盛りキャベツで腹を満たしてから肉をつまむんだけど、今回は最初から肉全開だ。

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そして、私が宇宙一美味しいと思う食べ物。

ユッケビビンバ

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ユッケビビンバはメニューにないので、ビビンバと桜ユッケを別々に頼んで合体。

貴族の食べ物ですな~。

家では、庭のクサガメスペースで自然孵化していた仔亀達が冬眠を終えて歩き出しました。

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探せば、まだいそうです。

冬の汚れとオサラバしましょ

ウォーターランドタブの底に溜まった、ひと冬分の汚れをお掃除。

青水になっていたので、冬眠中は全く姿を確認できなかったけど、水を抜くとクサガメがゴロゴロと。

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外の水仕事が、気持ちいい季節になってきました。


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目覚め

クサガメ、イシガメも冬眠から覚めてきました。

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今年は7~8cmの分厚い氷が水面に張り、さすがに凍死するんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、全頭無事に春を迎える事が出来ました。

とりあえず、新鮮な水でも飲んで頂きましょう。


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