黒いまま

昨年、1匹だけ孵化したパターンレスブラックカブトニオイガメ。

一応現在も、黒いまま成長しています。

比較の為、横にオオアタマヒメニオイガメのノーマルを並べてみました。

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どうですか?

結構黒いでしょ?
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こ、これは!

昨日の画像で、すでにピンと来た方もいるでしょう。

そうこの個体、頭に柄がない。

そして甲羅にも柄がない。

おまけに異常に黒い。

これは………。

パターンレスブラックカブトニオイガメだ!(私が勝手に命名)

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凄いか凄くないかは別にして、こんなの初めての見た。

やっと出てきた

やっと、カブトニオイの最後の卵が孵化しました。

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4ヶ月はかかり過ぎだね。

待ちくたびれちゃったよ。

でもこの個体……。

待った甲斐があったかも。

はやくぅ

ヒメニオイの最後の卵が孵化しました。

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カブトニオイは、最後の1つがまだ孵りません。

11月の中頃には全て孵る予定でしたが、計算が狂いました(汗)

癖が強い?

スジクビの繁殖には癖があると聞きますが、私の感想としては親の協調性が悪いくらいで、卵さえ無事に回収出来れば孵化自体はそれほど難しいものではありません。

また、親の協調性と言っても、オオアタマヒメニオイだってオスがメスに咬み付きますし、カブトニオイだってメスを追い回します。

ニオイガメを飼っていたら、この辺りは仕方ない事なのかもしれません。

重要なのは、本当に仲の良いペアを揃えるか、パワーバランスを保つ事だと思います。


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比較画像

ブラックヒメニオイと、ノーマルヒメニオイの比較画像。

こうして見ると明らかに違うのが分かるでしょう。

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地域個体群なのか何なのか、詳しい事は分かりませんが、平均して年に5~6匹ずつ生まれています。

全然生まれない年もあります。

以前はジョージア産ではないか?と言われた事もありますが、私のイメージとしてはジョージア産はこげ茶色で、うちのは黒。

スジクビヒメニオイ孵化

スジクビヒメニオイガメが孵化しました。

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オオアタマヒメニオイガメは沢山殖やしてきましたが、スジクビの繁殖は初となります。

早く出てきてくれ

こんにちは

全日本たたきキュウリ愛好会 会長のオルカプロジェクトでございます。

本日の、わたくしの晩飯。

世界一栄養のない野菜と、世界一栄養のある野菜のコラボレーション。

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どっちも緑で、見た目の色合いが、ひじょ~に悪い(笑)

さて、ヒメニオイの卵も残す所、あと3個。

ちなみに、昨年最後に孵化した個体は12月の頭でした。

年に数匹はマイペースな個体がいて、中々卵から出てきてくれません。

せめて今年は、11月中に全ての孵化が終わってほしいです。


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不思議な個体

面白い模様のヒメニオイガメが孵化しました。

頭部の模様が極端に少ない個体です。

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これ成長したら、どんな感じになるんでしょうかね~?

狭く深く

私はオオアタマヒメニオイガメが大好きだ。

かといって、ニオイガメ全般が好きな訳ではない。

あくまで、私が好きなのはオオアタマヒメニオイガメのみ。

カブトニオイやスジクビも飼ってはいるが、あまり興味がない。

では、なぜそこまでオオアタマヒメニオイガメのみに拘るのか?

理由は私にも分からない。


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