大晦日2011

皆様ついに2012年まで24時間を切りました。

今年も色々とありましたが、やはり個人的にショックだったのは旧ブログがなくなってしまった事です。

くだらない記事が多かったですがね(汗)
真面目に書いた内容もありました…

幸い大事な原稿は手元に残してあるので、機会と要望があればまた本でも作りたいな~なんてね。

それでは皆様良いお年を

来年もオルカプロジェクトを宜しくお願いします。


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カズオくん

千葉県にお住まいの飯森利人さん飼育個体【カズオ】くん。

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甲長54cm
甲幅42cmの立派なオスワニガメ。

2011年10月19日に飯森家にやって来た個体で、これから時間をかけ体型改善を行い、立派な個体に育て上げていくとの事です。

頑張って下さい。

仕事納め

2011年も今日で仕事納めです。

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仕上がった車の納車と大掃除。

そして夜はクリーパーさんの忘年会。

せっかく呼んで頂いたので思いっきり楽しんで来ようと思う。
同じテーブルになる人覚悟しててね。(笑)

ハナクサガメ

賛否両論あるハイブリッドですが

これはハナガメとクサガメのハイブリッド。

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キール部分と首周りの模様はハナガメが強く出ている。

複雑な甲羅の模様が非常に面白い。

単独飼育のススメ

私は基本的に単独飼育主義なので繁殖などの目的がない限り混泳はさせない。

当たり前であるが、混泳させるなら相性を見て同種同士が良い。

混泳のデメリットはまず喧嘩。尾や手足、甲羅の縁を噛み合う事故は極力避けたい。

そして私の様に元々魚の世界から移行した人間は、特に水質悪化、細菌感染などに敏感になる。

魚で言えば体表に艶がなくなり、水カビなどの付着、尾ぐされ病などの症状が見られる。

亀なら皮膚病や拒食、吐き戻しなどであろう。

魚に比べれば亀は丈夫だから問題ないと言う意見をする方もいると思うが、亀だってワニガメの様に強靭な皮膚をしている亀もいれば、スッポンの様に柔らかい皮膚をしている亀もいる。

以前掃除の為、ニシキマゲクビガメをニホンスッポンの水槽に一時的に同居させた所、スッポンの皮膚が見る見るうちに腫れ上がり一晩でスッポンが死亡するという事例があった。

生息する地域によって、細菌も寄生虫も違うという事は常に頭に入れておきたい。

また網からの病気の感染も考えられるので、餌の小赤などを掬った網は極力色々な水槽で使い回さない方が良い。

神経質過ぎるかもしれないが、「飼育者」である以上最悪の事態を常に想定して飼育に挑むのが義務である。

伍号機

先日のワニガメ生態研究所ブログで紹介されていた荻野さんがレストアしたコルベット。

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ぶっといタイヤにウィング、車内にはパトランプ。

そしてボディはこだわりのつや消しブラック!

私はコーティング屋だから車を光らせる事はできるが、このつや消しボディは俺には磨けねー。

あ、あと先日このブログでワニガメ生態研究所を紹介した時、繁殖池、保護飼養施設の後の数字が機種によっては文字化けしてしまい表示されなかったようです。

ご迷惑お掛けしました。

FC2ブログってホント携帯ユーザーは不便なんだよなー…

プレゼントのお返し

食べた後はもちろん大排泄大会。

これはオルカから私へのクリスマスプレゼントなのだろうか?

クリスマスの夜だってのに、こんな嫉妬深い奴が近くにいたんじゃデートにも行けやしない。(そもそも相手がいませんがね)

正月だろうと、クリスマスだろうと、誕生日だろうと水を汚せばまず真っ先にやる事は水換え!

甲羅の色艶を見ながら過ごすクリスマスも悪くないか…


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クリスマスプレゼント

今日はオルカの餌の日。
約2kgの骨付き手羽元肉に、ささやかなクリスマスプレゼントを兼ねて特大のエビを4尾ほど盛り付けてみた。

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この直後、まるでバキュームカーの如くこの食材はオルカの胃へと吸い込まれていく。

ちなみに食事シーンの画像はオルカ様よりNGを頂いているので撮影する事が出来ません。

ワニガメ生態研究所2011その4

これだけの数の巨大ワニガメを一度に見れる場所は、日本中探してもここしかない。

【GAMERA】
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若い頃のオルカに形がよく似ている為、個人的にかなり好きな個体。頭が大きく縦長末広がりの甲羅も私好み。

【SPIKE】
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実はこの中で一番古くから知っている個体だったりする。甲羅は末広がりというよりは、丸みを帯びている様に感じるのは私だけだろうか?

【MARIO】
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ワニガメ生態研究所最年長。100歳以上という噂も…高齢なのは間違いないが、まだまだ成長途中。

【HARRY】
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ここまで大きい山吹色の個体は他に見た事がない。
10年ほど前は山吹色の個体をよく目にしたが、最近はめっきり見かけなくなってしまった。採集場所の問題か?

【BILLY】
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ワニガメ生態研究所の帝王。その存在感と貫禄は半端ではない。ぜひ目標にして頂きたい個体である。

新しい保護飼養施設も建設中との事なので、完成したらぜひ取材も兼ねて遊びに行きたいと思います。


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ワニガメ生態研究所2011その3

ワニガメ生態研究所、魅惑の色変ワニガメ達

まずはお馴染みの【LEMON】
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この色彩は何回見ても凄い。

続いて【BEE】
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ハイポワニガメ?【BLAZE】
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眼は明らかにノーマルとは異なり、どちらかと言えばリューシワニガメの眼に近い印象を受ける。
写真ではなかなかこの色味を伝える事が出来ない。
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オルカ

Author:オルカ
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