独特だね

ハラガケガメは見た目はニオイガメみたいだけど飼育してみれば別物だと言うことがすぐに分かる。

まず食性はどちらかといえばワニガメやカミツキガメに近い印象を受ける。

怒り方はワニガメかな

動きはニオイガメに近い気もするし…

んじゃ気の荒いニオイガメじゃん?と言われればそれもちょっと違う気がするんだよね。

まぁ独特な亀です。例え方がよく分からん(汗)


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アクア・トトぎふ

アクア・トトぎふにも行ってきましたのでレポートしたいと思います。

閉園時間ギリギリで飛び込んで

いやアウトでしたけど、お願いしてセーフにしてもらって

なんとか念願だったメコンオオナマズを見ることができました。日本の希少種も多く展示されています。

まずはアユモドキ
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ハリヨ
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イトウ
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岐阜県内の川で捕獲されたナマズ。目まで完全に赤いアルビノ個体。
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メコンオオナマズの展示水槽
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メコンオオナマズ
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体長3m、体重350kgに成長すると言われる大型のナマズ。日本ではアクア・トトぎふと長崎ペンギン水族館で見ることができる。

昔のフィッシュマガジンかアクアライフに巨大な個体の写真が載ってたんだけど何処だったかな~…

探したけど見つからなかった。

東山動植物園その3

東山動物園の園内には世界のメダカ館という建物があります。

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館内には日本産のメダカ、淡水魚から世界各国のメダカまで

ほとんど研究所の様でした。

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種類も多く、名前も学名で表記されていたり凄すぎて私の頭じゃ理解不能(汗)

外には繁殖場もありました。


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東山動植物園その2

爬虫類館は2階建てです。スロープ状の通路を上っていくとまずはワニ。
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手前からインドガビアル、ミシシッピアリゲーター、ナイルワニがいます。

2階へ行くとグリーンイグアナ
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サイイグアナ
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ボアコン
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ワニガメ
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展示数も多く、綺麗で管理が行き届いており、とても素晴らしい爬虫類館でした。

東山動植物園

東山動植物園に行ってきました。園内が広くて、すべて回ると1日かかってしまうので今回は動物園のみ。

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それも爬虫類館を中心に。

平川動物園同様、こちらも徐々に改修工事を行っています。

アカコンゴウ
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コンゴウインコの中では一番好きです。ベニコンゴウより赤色が明るく背中に黄色が入っているのが特徴。スミレコンゴウもいました。

クロサイ
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新種のカメ?
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スカイタワー
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標高214m。展望室に行きましたが天気が悪かったので景色がイマイチ。

爬虫類館。(正式名は自然動物館)

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走る不動産

今日は職場に私の大好きな車がやって来ました。

フェラーリF40

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生産台数は1311台

新車価格は4500万円以上。バブルの頃は2億5000万円で取引きされたとか?

まさに走る不動産。

ちなみにこのF40は「LM」というレース仕様で埋め込み式ヘッドライト、可変式リヤスポイラー、ラジエター冷却用エアアウトレットなどが変更されている。

ただ個人的にはF40はノーマルが好き。

キバミミガメ

先日某ペットショップに行った時、ふとミドリガメが沢山泳ぐ水槽を覗き込むと何かがおかしい…

よく見ると水槽のミドリガメのほとんどがキバラガメとのハイブリッド。
一見普通のアカミミガメに見えるが、ひっくり返すとみんな腹甲が真っ黄色。
顔の模様も微妙な感じ…純血のキバラガメは目の後ろにオレンジは入らない。

せっかくなんで1匹買ってみた。

「この子ください」と言うと店員のお姉さんは明らかに動揺。

「いや~見つかっちゃいましたか。わざと1匹だけキバラガメ混ぜといたんですよ」とお姉さん。

いやいやキバラガメじゃないし、いっぱいいるし…「全部ひっくり返してみれば?」と遠回しに言ってはみたが

「レジで気付かれたらマズイんで」と必死なお姉さん。

だからハイブリだってば~(笑)

春には種親候補

冬はヒメニオイの種親達がみんな冬眠に入ってしまうのでニオイガメのネタがない。

去年と一昨年のCB個体達は保温部屋で元気に泳ぎ回っている。

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この個体はつい先日導入したヒメニオイのメス。

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春までにもう少し栄養を蓄えてもらい、種親候補にするべく現在保温飼育中。

どっち派?

別に缶コーヒーのCMではないが、我が家のワニガメ2トップであるオルカとマグナム。

圧倒的な存在感と人を引き付けるオーラを持ち合わせた看板ワニガメ【オルカ】
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将来性が感じられ、綺麗に育った甲羅と持ち前のアグレッシブさが売りの【マグナム】
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実物を見た人の意見ではやはりオルカの方が若干人気が高いようだが、マグナムも負けてはいない。

あなたはどっち派?

高いか安いかは別問題

安い物は棄てられる。

高い物は大事にされる。

現在の爬虫類業界の象徴の様な言葉だが正確には

興味のない物は無理して飼わない。

自分の大好きな物はとにかく大切に飼育する。

が正解だろう。

興味のない物はどうしても管理が雑になるし、好きな人が好きな物を大切に飼えばそれで良いと思う。

クサガメだろうとミドリガメだろうと家族の一員として迎え入れ、大切に飼育されればこんなに幸せな事はない。
大切なのは金額より愛情。何度も言うが私は希少価値で生き物を飼う奴が大嫌い。少しは拘りを持って欲しい。

ちなみにこのインドシナオオスッポンの【ダルシム】は数年前、ペットショップでろくに水も入っていないボロボロの状態で見つけ、格安で引き取り飼育を続けている。

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人懐こく、私と妙にフィーリングが合ってしまい、今ではワニガメ軍団に続く我が家を代表するカメにまで成長した。
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
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