タバリオは保温組

タバスコクジャクガメとリオグランデアカミミガメのハイブリッドなので、かなり寒さには強いと思われるが、念の為今年の冬は保温組に入れたタバスコクジャクリオグランデアカミミガメ。(長い!笑)

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冬の間は少々狭いケージで我慢してもらっているので、夏になったら水量たっぷりの容器で泳いで頂こう。
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ヤクトタイガー製作日記その2

前回サーフェイサーまで吹き付けたヤクトタイガー。

影になる部分とキャタピラをブラックグレーで塗装。
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ダークイエローを全体的に吹く。
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頭の中で迷彩模様をイメージしながらダークグリーンを吹く。
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イメージ5割、成り行き5割(笑)

この後にレッドブラウンを吹くのでダークグリーンを吹く面積はこの時点では少なめに。
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レッドブラウンを吹いた状態。
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黄色、緑、茶のバランスを考えながらあとは好みで。黄色い面積を残すも良し、緑の面積を増やすも良し、茶色の面積を増やすも良し。

そんな訳で三色迷彩終了。

戦車はこっから先がまだ長い。

ヤクトタイガー製作日記

今回製作するのはタミヤ1/48ヤクトタイガーです。

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個人的にはキングタイガーの方が好きなんですが、最近あまり売ってるのを見ないので…

プラモデル製作を休止してた期間も長いんで、とりあえず勘を取り戻すために1輌製作してみようかと。

そんなわけで製作開始。

車体側面の装備品や予備のキャタピラは最後に取り付けるので、まずは足廻りや砲塔部分から組み立てていく。

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砲塔は2つのパーツを合わせる為、合わせ目が出る。

ガンダム同様瞬間接着剤を流し込んだ後、ペーパーで平らにしていく。

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仮組みが完了した状態。
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サーフェイサーを吹いた状態。
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実物の戦車は車体にバトルダメージやツィメリットコーティングが施されている。通常はパテなどを使用して再現するのだが、今回は復帰1作目という事でパス。(汗)

とりあえず今回はここまで。戦車は時間が掛かるので少しずつ気長に製作していこう。亀の世話もあるしね。

さて水換えしながら迷彩パターンでも考えますか…

ミスジドロガメ

今まで神経質だと勝手に思い込んでいたが、飼ってみると以外とアグレッシブだという事に気が付いたミスジドロガメ。

色のバリエーションも豊富で茶色い個体、黒い個体、黄色い個体まで様々。

何より顔が可愛いのが良い。


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誰が飼っても大きくなる?

よくオルカは「アイツはほっといても大きくなる」とか「元々持ってるポテンシャルが違う」などと言われることがある。

確かに他の個体に比べ、多少大きくなる素質がある様だが、果たして誰が飼ってもオルカは大きくなるのか?

答えはNOである。

例え私が飼育しても他の個体達と同じ給餌メニューではオルカは絶対に大きくならない。

大きくなる個体には大きくなる個体なりの給餌量や給餌方法がある。

これは現段階ではまだ企業秘密(笑)

ただ年に数回、爆発的に大きくなる瞬間を見極め、その時までに多少の脂肪を溜め込み、そのタイミングを狙って大量のカルシウムを与える事

とだけは言っておこう。

まぁ仮に教えた所で個体の性質を完璧に熟知し、全ての条件が揃わなきゃ絶対成功しないけどね。


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親を見て子を買う

私は一応「玉川ペット」という名前で動物取扱業を持っている。

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前のブログにも書いたが玉川ペットは元々私の家の近所にあったペット屋で、おばさんが一人で切り盛りしていた。私が高校2年の時店を閉めてしまったが、名前だけでも残そうと現在私が受け継ぐ形になっている。
先日近所のラーメン屋でばったりおばさんと会ってしまいグチグチ説教された。

いくつになっても子供扱いされるが、まぁ元気な証拠なので良しとしよう。

玉川ペットが玉川ペットに説教されるのもおかしな話だが…

私は基本的に小売りは殆どしないので業者間の取引がメインである。趣味の生き物と商売の生き物は分けて考える主義だが、やはり仕入れる生き物もニオイガメの仲間や巨大に育つ種類が多い。

私の所に仕入れに来た方なら分かると思うが、私はワニガメでもジャイマスでもインドシナオオスッポンでも自分で飼っている個体と販売用の個体を両方キープしている。

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もちろん販売用の個体はベビーが多いが、うちには見本となる立派なアダルト個体達がいる。

圧倒的な迫力の親個体を見てベビーの購入を断念する人もいれば、逆に燃える人もいる。

私の所を訪れる人は熱心な方が多い様で
皆さんいつも燃えながら帰って行く(笑)

量産型ザク製作日記

量産型ザクの製作工程は先日のシャア専用ザクとほぼ同じです。

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基本的に合わせ目消しと下地処理で大体3時間。

塗装が3時間。

ぶっ通しで作業すれば6時間くらいで終わるのですが、私の本職…いや本趣味はカメの世話である。

プラモデルに熱中し過ぎて、カメ達の世話を手抜きしたんじゃ意味がないので世話、給餌をしっかり終わらせた後、空いた時間でプラモ作りを楽しんでいる。

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ついでに先日製作したシャア専用ザクも少し明るい感じに塗り直しをした。


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汚す子は育つ

以前に比べると排泄回数がかなり増えた【マグナム】

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胃が食べ物で満たされている証拠でもある。

一回にかなりの量の骨付き肉を食べるが、今まで一度も骨の破片が排泄されたことはない。

よく食べ、よく出し、よく汚す子は大きくなる。

ワニガメ オルカ

世界が20世紀から21世紀に変わった頃、アメリカから甲長50cmほどのオスワニガメ3頭が飛行機に乗って日本へやって来た。

時は同じ頃、1人のワニガメ好きな18歳の少年が、長年貯めた貯金で念願だったオスワニガメを購入するべく良い個体を探し回っていた。

当時、まだワニガメを扱うお店は多く、様々な個体を選ぶ事が出来たが少年の納得する個体は見つからなかった。

少年はワニガメ販売の名門「アニマルネットワーク」さんのホームページが気になっていたが、パソコンを持っていなかった為親戚のおじさんにお願いしてワニガメのページをすべてプリントアウトしてもらった。

本当に凄い個体ばかりだ…

色々な個体に目移りするがその中で一際気になる個体がいた。他の個体達に比べれば決して大きくはない。

しかし「この個体は凄い」と少年は直感で感じる事が出来た。

すぐに「別角度からの写真を送ってください」と少年はアニマルネットワークに手紙を出した。

数日後伊崎さんより写真が届く。

「この子しかいない。この子に決めた!」

さらに数日後、学校帰りの少年は学ラン姿でアニマルネットワークに姿を現す。

写真で99パーセント決めていたがやはり本物が見たかった。

実物を見た少年は即答で「この子買います。」

伊崎さんと相談し、パンク町田さんの愛犬ドゴ・アルヘンティーノのオルカ君から名前を頂き、このワニガメには「オルカ」という名前が付けられた。

実はこのワニガメを購入しようとしていた人物がもう1人いた。

少年がもしあと数日決断するのが遅ければ、今頃このワニガメはワニガメ生態研究所で暮らし、違う名前が付けられていたことだろう。

ちなみにオルカと同じ便で来た他の2頭は

1頭は川崎のaLiVeさんへ

もう1頭は埼玉の大野さんが飼育する「ガンペイ」君である。

当時18歳だった少年も、今日また1つ歳をとり28歳になった。

オルカと少年が出会ったのも2月だった。

この10年大きな病気もせず、立派に成長してくれたオルカに感謝したい。そしてこれからもよろしくオルカ。


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悪い癖

私には「餌を与えすぎる」という悪い欠点がある。

いかにワニガメを大きく育てるかというテーマに情熱を注ぎ、オルカという最高のパートナー相手に、消化するかしないか、吐き戻すか飲み込むか、というギリギリの駆け引きを長年してきたのがここに来て裏目に出てしまっている。

私はついつい他のカメ達でも限界ギリギリを攻めてしまう癖があるようで

餌をバサッと入れて綺麗に残さず食べるのを確認すると「まだまだ食べれそうじゃん」とまた餌を投入してしまうのだ。

分かっちゃいるがそんなに食べるはずもなく、「ゲッ!餌残してんじゃん。入れなきゃ良かった…」という事がよくある。
常に満腹なのでうちのカメ達は次第にくれくれダンスもしなくなる。

やはりカメは常にお腹をすかせて寄ってきてくれるくらいがちょうど良い。

これからは腹八分目を心掛けよう。


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プロフィール

オルカ

Author:オルカ
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