ヒメニ2012年初産卵

ヒメニオイガメが産卵しました。

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去年は7月に入ってからの産卵だったので、今年は少しだけ早いですね。まぁそれでも遅いですが…

卵は小さめですが有精卵です。
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オルカ絶好調

毎年この時季から真夏にかけてワニガメ達の代謝はどんどん上がっていく。

その証拠にワニガメの皮膚からは脱皮の皮が剥がれ落ちる。

毎年の事なのでもうそれほど気にしなくなったが、今年のオルカは例年に比べ皮の量が多い。

それはそれは「残水ポンプのホースが詰まっちゃうんじゃね?」ってくらい凄い。

それに比例して成長線も活性化している。

まだ夏前だというのに甲羅全体に1~2mmの成長線がすでに確認でき、このペースで行けば最大甲長は1cmくらいあっという間に大きくなる。

今年のオルカは伸びるぞ!


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バナナの匂いに誘われて

オスのセマルが隠れ家から顔を出し近づいて来た。

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この個体はとても人に馴れており私の顔を見ると食べ物欲しさに走ってくる。

まぁ私だけじゃなく、頭を上下左右に振りながらメスセマルも追いかけ回してるケドね。

ダルシムも屋外か

冬場保温飼育をしていたカメ達も、徐々に寒さに強い種類から屋外のカメ小屋へと引っ越しをさせた。

インドシナオオスッポンの【ダルシム】も夏場くらいは太陽光の降り注ぐ屋外へと思っている。

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以前は10月中旬くらいまで外で飼っていて「以外と寒さに強いんだな~」と思った事もあるが、同じ10月でも地域によって気温差があるので決してマネはしないでほしい。

昔は小さかったから移動も楽だったけど、今はでかくなって持ち上げるとめっちゃ暴れるからなぁ~

花婿探しにゃ気が早い

我が家で飼育しているニューギニアカブトガメは2匹ともメスである。

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「いつかは繁殖!」なんて考えてはいるがメスの体がまだ小さい為、花婿探しは当分先になりそうだ。

ユニコーンガンダム製作中

友人からの依頼でユニコーンガンダムを制作中。

最近のガンプラってのはパーツの数が多いんだね。普通に組むだけで2日かかった。

その分出来が良いから、素組みしてちょっと色塗ればそれだけで十分カッコいい。

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昔の合わせ目にアロンアルファ流し込んで、ペーパーかけてた苦労は何だったんだ…

生き物に費やす時間

人によって違うと思うが、皆さんは1日何時間くらい生き物の飼育に時間を費やしているのだろうか?

もちろん5分の人もいれば5時間の人もいると思う。
ちなみに我が家の場合は、全ての水槽を水換えしても大体2時間半もあれば水換えは終わる。

しかし、実際は給餌もあれば個体の健康チェックもあるので、とても2時間半では終わらない。

飼育頭数が多ければ多いほど1頭あたりに費やせる時間は少なくなっていく。

これは決して数多く飼育することが悪いと言っている訳ではない。

自分の許容範囲を超えてはいけないと言うことだ。

せっかく生き物を「生かしている」のではなく、「飼育している」のだから各個体の健康チェックは時間をかけしっかりと行いたい。

観察の中にこそ発見があるのだから。

謎のヨコクビガメ

現在巷で話題のコロンビア産ヨコクビガメspですが、実はうちにも1匹います。

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サバンナヨコクビガメに似ていますが横顔はモンキ、鼻先にはラインが入りオオヨコクビガメの様な印象も受けます。

ヨコクビはあまり詳しくありませんが、色々な亀の良い所を集めたみたいで、とても面白い個体です。

名無しのベビー

ベビーと呼ぶには少し大きくなってしまったが、この子にはまだ名前がない。

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購入当初は他人に譲る事も考え、名前を付ける気はなかったのだが、日々順調に大きくなり、愛着が湧いてくるとどうしても名前を付けたくなる。

以前、【チビガメラ】とか【オルカジュニア】なんて案が出た事もあったが、全て不採用になった。

例えばオルカを文字って【カオル】とか?

ん~名前って難しい…

結果を出せば人は納得する

早いもので人生の半分以上をワニガメと共に過ごしてきた。

ワニガメがきっかけで多くの人との繋がりも出来たし、本も出版させて頂いた。

今となっては声をかけて貰える立場になったが、数年前まで私の意見に耳を貸す人なんていなかったと思う。

かなり昔の話だが、以前某ペット関係の忘年会で多くの大先生方とお会いした時も、「うちのカメレオンの繁殖が…」「うちのレオパのスーパーハイポタンジェリンが…」という会話に全くついて行けず、ひたすらワニガメの話だけで突き通すウザい奴だっただろう(笑)

メスワニガメしか飼育した事がなかった私が、初めてオスのオルカを購入し、巨大ワニガメキーパーのスタートラインに立ったのが2002年。

早く先輩巨大ワニガメ達に肩を並べたくて、必死に水換え、給餌、排泄等、爪の先から尻尾の先まで色々な事を研究した。少しずつ自分の飼育理論が確立していくと、それに答える様にオルカは大きくなった。

真面目に飼育を続けて行くと自然と仲間が増えた。

私は学者ではないので研究結果を論文にまとめ、学会で発表する事は出来ないが、目の前にいるオルカとワニガメハンドブックが私のやって来た事の結果その物だろう。

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飼育者としてそれなりの結果を残せれば人を納得させる事は出来るが、逆に結果を残せなければ他人を納得させる事など出来ないのだ。
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
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