サボテンの花

うちの父親が「おーい!コレ写真撮っとけ」と言うので見に行くとサボテンの花が咲いていた。

何でも3日くらいで枯れてしまうので今が見頃らしい。

s-画像 056

もう何年もうちにあるけど花が咲いたのは初めて見た。確か伊豆のシャボテン公園で買ったんだっけかな?

雪が降っても外に出しっぱなしだが、逞しく生きている(笑)
スポンサーサイト

ベラクルスブラックの特徴

こちらはベラクルスブラックのジャイマス。

s-画像 059

ベラクルスブラックと言っても茶色っぽい個体から黒っぽい個体まで色合いは様々。

中には腹甲や皮膚まで真っ黒な個体もいる。

全体的に頭部は黒ベースで白のスポット模様は細かい。

ホワイトマーブルのベビー

現時点では、まだ小さいので黒っぽいが、これはホワイトマーブルのベビーである。

s-画像 058

「ノーマルと区別がつかない」という方もいると思うが重要なのはやはり頭部の下地の白さ。
黒い模様も独特の細いラインで入るので、見慣れれば見間違える事はない。

ホワイトマーブルはじわじわと白い部分が増えていくので、模様の変化を楽しみたい方には飼っていてとても面白いカメだと思う。

モ、モンキ?

以前、このブログでも紹介したコロンビア産ヨコクビガメsp

s-画像 057

大きくなるに連れ鼻先から目にかけてのラインは消え、だんだんモンキヨコクビみたいな顔に…(笑)

暑いと食欲は落ちるのか?

「ワニガメは水温が上がると餌喰いが落ちるのですか?」という質問を受けた。

まぁ極端な高温は良いとは言えないが、餌喰いに関してはほぼ間違いなく個体差である。

オルカの様に一年中腹ペコ状態の個体もいれば、太平の様に一年を通して食が細く、真夏の暑い時季にだけ爆発的に食べる個体もいる。

s-画像 055

ただ確かに真夏になると餌喰いが落ちる個体もいるので、絶対に間違いという訳ではありません。

プカプカドロガメ

ミスジドロガメのオスはよく水に浮く。

s-画像 054

うちだけだと思っていたらどうも違うらしい。

他のお宅のミスジもやはりオスは水に浮くようだ。

水深を深くしたり、給餌後、水換え後などはよく浮いている。

息継ぎや捕食の際吸い込んだ空気を上手く吐き出せないのと、体重が軽いのが原因とされるが、なぜオスだけなのだろうか?

この辺りは今後のテーマとして深く追求していきたいと思う。

独特の間合い

うちにカメを見に来る人でワニガメとの接し方が下手な人がたまにいる。

これは生き物が好きとか嫌いとか、ワニガメを飼ってるとか飼ってないとか、そういう問題ではない。

ワニガメにとって初めて見る人間は怖い人間である。自然と警戒心も湧く。

しかし、ワニガメとの距離感を掴めていない人ほど近くで見ようとする。
必要以上に水槽に顔を近づける。

ちなみにオルカだったらこの時点で後ろを向いて、その人がいる間はもう顔を見せてはくれない。

私が慌てて「もう一歩後ろに下がって!」と言っても時すでに遅し。

逆に「生き物に興味ないんです」って人でもあっさりオルカを手なずけてしまう人もいるので、この辺りはやはりセンスなんだろう。


s-画像 051

シロクチドロガメ

最近導入したシロクチドロガメのペア。

オス
s-画像 052

メス
s-画像 053

このカメもペンシルバニア同様オスがよく上陸している。

理由はよく分からないが、ドロガメの仲間はよく夏眠するって聞くからね。

紛らわしいたらありゃしない(笑)

女王

【カチューシャ】と名付けられたこのメスセマル。

s-画像 058

とにかく態度がでかい。

餌場も水場もとにかく良い場所を陣取る。

邪魔物が入ってくれば口を開けて追い払う。

でもあんまりわがままだとオスセマルに嫌われちゃうぞ!

今もどこかで

ワニガメ飼育は孤独な趣味だと言う人がいる。

確かに夜中に1人で台所からホースを引っ張り、砂利をかき混ぜ、甲羅を磨いているのは孤独かもしれない。

しかし、同じ趣味の仲間がいるので情報交換をしたり、「うちでこんな亀が孵化しました~」なんて連絡を頂くととても嬉しい。

また、1人で水換えしてても「今日は土曜日だからあの人の所は給餌中かな~」とか「この人は明日休みだから今頃水換えの真っ最中かな~」なんて考えてみると、妙に楽しかったりもする(笑)


s-画像 054
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR