ライトカラーの成長

ホワイトマーブルの頭部とまではいかないが、それでも十分綺麗なライトカラーのジャイアントマスク。

一時は茶色くなってしまったが、最近また白く色抜けしてきた。

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このまま大きくなれば、かなり綺麗な個体になる事は間違いないだろう。
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不思議な甲羅

この甲羅が黄色く色抜け?しているセマルハコガメ。

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パっと見はガサついている様にも見えるし、甲板が剥がれている様にも見えるが、実際はツルツルで艶があり、質感は通常と変わらない。

しかし、甲板は1枚ずつ独立しておらず、もちろん成長線もない。

何がどうなったらこんな風になるのだろうか…?

フィールドガーデン入荷情報

フィールドガーデン、カインズホーム町田多摩境店の爬虫類コーナー改装に、私も少しお手伝いをさせて頂きました。

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新たに水棲ガメのコーナーが設置され、こちらの生体が入荷しています。

キタインドハコスッポン
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マレーハコガメ
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ニシキマゲクビガメ
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スジクビヒメニオイガメ
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オルカプロジェクト2011年CB オオアタマヒメニオイガメ
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タバスコ州産ジャイアントマスク
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その他爬虫類、両生類が続々入荷中です。

お問い合わせは、爬虫類担当 茂木まで

09038159984

自慢にならない特技

ワニガメに鶏の手羽元肉を与える場合、皮の脂分が糞と一緒に排泄される事が多い為、我が家では事前に皮を取り除いている。

何百本、何千本と与えているうちに自然と皮を剥ぐのが早くなってしまった。

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「そこら辺の主婦には負けないぜ!」

と強がってはみたが、特に自慢できる特技ではない(汗)

もうすぐ繁殖サイズ?

2010年CBのヒメニオイガメ。

我が家のCBは成長が早いので、この大きさでまだ2歳になっていない。

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見た目は大きいがまだまだ子供なので、繁殖に使うにはもう2~3年飼い込む必要がある。

セマルの産卵

今日は運良くセマルの産卵シーンを見る事ができた。

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いつもは地表に産み落としてあるか、綺麗に埋め戻してあるので、気付いたら産卵が終わっているパターンが多い。

あまりジロジロ見ていると産卵に集中できなさそうなのでその場を離れ、1時間後にもう一度見に行く。

やはり綺麗に埋め戻してある。

産卵するトコ見てなかったら、ここに卵が埋まってるって絶対分からないな…。

レッドフェイス

ミツユビハコガメのペア

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アメハコって昔はミツユビもガルフも一発で見分けがついたけど、最近はミツユビみたいなガルフとか、トウブみたいなミツユビとか曖昧な個体が多い気がする。ハイブリッド化が進んでるんだろうか?

しかし、派手な顔だなぁ~


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ワニガメ ハリー

斉木さんの飼育個体で、ワニガメハンドブック2の表紙も飾ってくれた【ハリー】

この個体、実はちょっと変わった色彩をしているのを皆さんはお気づきだろうか?

甲羅は赤味を帯びた茶色で顔は異常なほど黄色い。

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「リューシでは?」

との声も聞こえて来そうだが、目がノーマル表現なのでリューシスティックではない。

元々世界のカメの著者、加藤 進さんのお店「KING」の出身との事なので、古いタイプの個体なのは間違いないとは思うが、私の知る限りでは現在どれにも当てはまらないタイプなのだ。

でかい卵

左と下の小さい卵はヒメニオイガメの卵。

そして右上のこの大きな卵はセマルハコガメの卵である。

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ヒメニオイの卵と比べてみると、大きさにかなりの差がある事がお分かり頂けるだろう。

しかし、あの体によくこんなでかい卵が入ってるもんだ。

ベストな体型

オルカを真横から撮影してみた。

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給餌後1週間ほど経過しているので若干スマートだが、食べた直後は四肢の付け根がさらにパンパンに張る。

普通に見れば太り過ぎに見えるかもしれないが、夏のオルカはこれがベスト体型。

これ以上痩せても、太ってもダメ。

これが巨大に育ち、体に支障をきたさないギリギリのラインなのだ。

さらにオルカの強みは若さにある。

仮に老成個体をこの体型にしたら、内臓に負担が掛かって一発で死んでしまうだろう。
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
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