このカメなぁんだ

松下さん宅から帰ろうと玄関を出てみると、外はかなり寒い。

こりゃダメだと車のエンジンをかけ、ヒーターを入れて松下さん宅へ一旦戻る。

「大久保君カメラまだ持ってるならこれ撮ってよ」と差し出されたのがこちら

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独特の三本ラインがかなり薄く、私も一瞬何の亀だか分からなかった。

そうこれはミスジドロガメ。

頭部もこの色抜け具合。

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こりゃ凄い!

ちなみにこの個体はメスで、同じような頭部の模様をしたオスも飼育されている。

このペアからはすでにベビーも生まれており、今後の成長に期待が持てる。
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松下さん宅訪問その2

松下さん宅のカメ達はよく泳ぎ、よく食べるのでみんな成長が異常なほど早いです。

リオグランデアカミミガメ。デカイ
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メキシコクジャクガメ(アカプルコ産)。これまたデカイ。
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思い入れが一番強いというドミニカスライダー。超デカイ。甲長30cmは余裕で超えていそうです。
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綺麗なジャイマスのホワイトマーブルもいました。
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松下さん宅は割とうちの近所なので、ついつい話が盛り上がってしまい、結局朝の6時近くまで居座ってしまいました。

松下さん長々とありがとうございました。

松下さん宅訪問

カメ通販専門店ピークアブーのオーナーで、スライダーマニアの松下さん宅へお邪魔してきました。

飼育部屋には150cmや120cmの大型水槽が設置されていて、中にはスライダーがゴロゴロいます。

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私じゃ見分けがつきません(笑)

テイラーアカミミガメ
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ビッグベンドアカミミガメ
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コロンビアクジャクガメのペア。オスは激レアらしいです。
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キューバスライダー
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まだまだいるんですが、自分で書いてて混乱してきたので続きは明日にしましょう。

喜怒哀楽

先日もチョロっと書いたが、爬虫類業界には「爬虫類に感情はない」と否定する人間が非常に多い。

面白いもので、これはベテラン飼育者ほど否定したがる。

「爬虫類は頭を撫でられても喜ばない。」

「触られること事態がストレスになる。」

まぁそれも間違ではない…

逆に「私にはカメ達が会話をしている声が聞こえる」と言う人もいるが、このあたりはさらにレベルの違う領域なのだろう。

ちなみにベテラン飼育者は「荒い」という言葉をよく使う。

「このヘビは気が荒くて触れない」と言った表現をするのだがちょっと待て

荒いと言うのは怒っているという意味である。

怒りは立派な感情表現ではないのか?

爬虫類には表情がないので、威嚇の表現が強くイメージされるが、実際「怒」があるなら「「喜」があって「哀」があって「楽」もあるはずである。

表情がないイコール感情がないと誤解している人がいるようだが、自分の飼育する生き物と、しっかり心が通じ合えば、喜怒哀楽はちゃ~んと見えてくるのである。

見学ついでに健康チェック

冬なので残念ながら寝ているが、ニオイガメの飼育場も見学して頂いたので、ついでに個体の健康チェックを行った。

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比較の為タバコの箱をお借りして写真を一枚。

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タバコの箱が約11cmなのでヒメニオイの大きさは14cmくらいだろうか…

これはもはやヒメじゃない(笑)

ジャイアン撮影会

カメ仲間が遊びに来たので久々に【ジャイアン】を水槽から出して撮影会を行った。

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今回計測は行わなかったが、前回より確実に重くなっているので水槽から出すのも一苦労。以前ブラックアウトに連れて行くのに使用したコンテナBOXにはもう入りそうもない。

一体どこまで大きくなるんだろう?このジャイマス

東京オートサロン2013

東京オートサロンへ行ってきました。

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以前は早起きして車で行っていましたが、最近は行きも帰りも渋滞がひどいので、ゆっくり電車です。

あまり写真も撮らなかったのですが、とにかく今年は新型の86ばかりでした。

キラッキラのベンツがあったり
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コブラ
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トップシークレットR35GT-R
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さすがにこの車の周りには警備員が立ってました。
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3台で総額おいくら?

個人的にはこんな感じの軽自動車が大好きです。
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アルトワークス買っちゃおうかなぁ~

寒い中ご苦労様です

ヒメニオイの親達は産卵床へと続くスロープの下に潜り込み、集団で身を寄せ合うようにして寝ている。

もうほとんど動いている姿は確認できないが、時折スロープの下から出てきて歩き回る個体を見る事もできる。

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交代で飼育場のパトロールをしているかの様にも見える。

誰の為?

水族館や動物園は人に生き物を見せる施設である為、飼育水は常に綺麗に保たなければならない。

巨大な濾過装置を兼ね備えている立派な施設もあるが、そうでない場合もある。

排泄物を減らす例として餌の量、回数を押さえているという事が考えられる。

逆に我々趣味の人間は飼育動物が常に人に見られる訳ではないので、大量に餌を与え、豪快に汚して頂いている。

当然汚れたらすぐに水を換えるのだが、中には「人に見られなきゃいいや」「めんどくさいから明日でいいや」とサボる奴が出てくる。

では、我々飼育者は一体誰の為に世話を行っているのか?

自分の為?友人の為?家族の為?

いやいや、カメの為です。


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アメハコ人気

最近はアメリカハコガメが大人気で、何処のショップも品薄状態らしい。

まだまだ高価だがユカタンハコガメの国内CBもイベント等で見られる様になった。

フロリダハコもまだちょっと高い。

やはり現実的な価格を考えるとトウブ、ミツユビ、ガルフになるのだろう。

私も過去にミツユビハコガメを数頭飼育していたが、泥棒に入られオス親を盗まれてしまってからやる気が出ない。

今は我が家で唯一のトウブ君が良いお友達である。


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