3月17日ブラックアウト

3月17日に浜松町で開催されたブラックアウトに参加して来ました。

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今回の展示の目玉は、山梨から遥々やって来た巨大インドシナオオスッポン【ダルシム】

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私も半年ぶりに見ましたが、やっぱり良いカメです。

お隣は爬虫類アクセサリーでお馴染みの【Cold I's】

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ワニガメリングの他、新作のボアコンペンダント、モニターピアス等も人気を集めていました。

今年一発目の爬虫類イベントという事で会場は盛り上がっていましたが、やはり買い物をしている人は少なかったみたいです。

皆さん買いに来るというよりは、見に来るといった感じなのでしょうか…?
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サイテス

サイテスに関しては希少価値がどうのこうのって話が絡んでくるのであまり書きたくはない。

何回も書いたが私は希少価値で生き物を飼う人間が大嫌いだし、本当に好きな人が好きな生き物を大切に飼えばそれで良いと思っている。

サイテスに入ったから希少価値が上がるなんて、私には全く関係のない話だ。

とりあえずビルマホシガメとオオアタマガメ、一部のコガシラスッポンがサイテスⅠ 。

テラピンやブランディングはサイテスⅡになったので、アメリカ国内で規制が掛かるだろう。

アジアのカメは殆どの種類がワイルド個体はダメだと。金魚屋の店先で大量にノコヘリマルガメ売ってた時代が懐かしいね。

大量に出回ったモエギハコガメを慌てて買った人は、頑張って状態を立ち上げて頂きたい。

私も貴重な巨大ワニガメ達を野生から預かり飼育させて頂いている。

サイテスに入る前にかき集めよう?

いや、違うだろ!

保護するべき動物の乱獲に拍車をかけてどうする!

我々飼育者がするべき事は今いる動物を少しでも長生きさせ、大切に飼育する。

それだけだ!

はい、サイテスの話終わり!


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状況に応じて作戦を変えよう

ホワイトマーブルは食が細い。

というよりは飽きるのが早い。

食べてたと思ったらパタリと食べなくなり、餌を変えるとまた食べ出す。

その為うちでは、レプトミン、咲ひかり、キャット、カンシャの順番で餌を与える。

結果、少食と言われるホワイトマーブルでもここまで太る。

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ちょっとダイエットが必要なくらいだね。

俺は太陽!

以前【てつを】と命名したブラックヒメニオイ

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成長線を見れば分かる通り、一時期少し色が明るくなったが、最近また黒くなつてきた。

皮膚は相変わらず黒いので、来年には全身真っ黒になるだろう。

これで深緑にでもなったら【てつをRX】に改名しようかな(笑)


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空いた時間も有効に

私の職場は家から車で15~20分くらいの所にある。

当然仕事をしている間、生き物の世話は出来ない。

しかし、状態を崩している個体がいる時などは仕事中も気になって仕方がない。

特に何時から何時までとは決まってないが1時間の休憩時間がある為、その気になれば家に帰る事は出来る。

片道20分の往復40分。実質世話が出来る時間は20分しかないが、それでもやらないよりはマシである。

当然自分の昼食を食べている時間はない。

特に夏場、水の汚れが激しい時などは大変であるが、あまり職場を離れる訳にもいかないので…

こんな事をしているのは私だけかと思ったが、意外と昼休みに生き物の世話をしに帰る人は多い。


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準備万端

いよいよ、カメ達が本格的に目覚める季節になってきた。

季節の変わり目は特に体調を崩しやすく、冬眠明けはいつも以上に気を配らなければならない。

給餌も消化の良い物、量にはくれぐれも気をつけてほしい。

うちでも完全に目覚めてしまった個体もいれば、眠そうにしている個体もいるので、本格的な給餌再開はまだ当分先になるだろう。

ワニガメ達は冬の間、屋内で保温飼育をしていたので、すでに状態はバツグン!

今年も良いスタートが切れそうだ。


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最近の癒し

世間で私は「巨大生物にしか興味がない」と思われているらしいが、そんな事はない。

大きい生き物も小さい生き物も大好きだ。

ちなみに最近の私の癒しは、ちょこちょこ歩き回るハコガメのベビーである。

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この小さい体の何処に入るんだろう?ってくらい食べる。

この時期は配合飼料と肉類がメインだが、もう少し暖かくなったらダンゴムシ等を捕ってきてあげよう。

ナマズは酸欠に弱い

薄暗い水槽の中を、ゆっくりと泳ぐアルビノヨーロッパオオナマズ。

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先日、朝起きてみると水槽の水は濁り、ナマズは水面で苦しそうにしていた。

な、なんだ?と思ったらエアチューブがポンプから外れてました(汗)

あぶねー!危うく酸欠で殺す所だった。(反省)

程良い重量感

ギリシャやヘルマンじゃ小さすぎる。

だけどケヅメやアルダブラじゃ大きすぎるという人にお勧めなのが

アカアシガメ

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世間じゃあまり人気ないイメージだけど、私は好きです。

最終マット交換

無事に越冬を終えたカブトムシのマット交換を行う。

さすがに全ての個体が冬を乗り越えた訳ではないが、かなりの数が生き残った。

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これから暖かくなり徐々に蛹化が始まるが、外国産のカブトムシが横向きに蛹室を作るのに対し、日本のカブトムシは縦に蛹室を作る。

なのでこの時期は、蛹室が作れる位までマットを深くしておく必要がある。
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