錦鯉マグカップ

錦鯉振興会のマグカップを頂いた。

s-画像 057

s-画像 058

これは勿体なくて使えないなぁ~

そういえばオルカプロジェクトも昔マグカップを作りましたっけね。

アレまだ持ってる人いるのかな?(笑)

アンディランドの売店で販売してたんだけど、iZooになったら置いて貰えなくなり、今ではすっかりブラックアウトのお楽しみ抽選会の景品になっとります…
スポンサーサイト

こればっかりは環境と個体差デス

先日キョーリンの方と話す機会があったのだが、やはり餌のプロも吸収率には注目している様で、いくら餌を食べさせても吸収されなければ意味がないので、慌てて早い時季から餌を与えるより、しっかり気温と水温が上がってから集中的に給餌を行った方が良いとの事だった。

実際ワニガメの給餌も6月の終わりから、7月、8月、9月の中旬くらいまでがメインで、成長線の活性が上がるのもこの時季である。

成長線が特に伸びる時季は、うちでは8月、9月と、意外に多いのが11月で冬眠前にひと伸びする事もある。

聞くところによると、正月前後に伸びる例も報告されている。

これは冬眠、保温、飼育環境と個体差により多少の誤差はある様だ。

通常成長線は1年1サイクルで出ると言われているが、飼い方が良くなければ何年経っても出ない個体は出ない。


s-画像 060

寝たり起きたり

少し早いと思ったが、暖かい日が続いたのでセマルの親を屋外施設へ放した。

日中はウロウロしている姿も確認できるが、夜になると一斉に所定の寝床に入って熟睡している。

s-画像 075

寒いのだろうか?水場にはまだ入ろうとしない。

給餌は様子を見ながら徐々に量を増やしていくが、昆虫類でまず胃を動かし、肉類で一気に食欲にスイッチを入れるのが毎年恒例の儀式である。

第36回愛鱗会東京支部品評会

というわけで次の日は愛鱗会品評会でした。

審査開始は11時からでしたが、早く自分の鯉が見たくて朝7時半に起きて9時前には会場に着きました。

搬入直後でまだ人もまばらです。

s-画像 071

審査は15部から始まり、長い協議の結果、全体総合優勝はこちらの昭和三色に決定。
s-画像 074

こちらは私の鯉と種別優勝を争った大正三色
s-画像 073

最終的に上の大正が種別優勝を獲得したので、私の鯉は75部種別優勝次席(2位)となりました。
s-画像 070
s-画像 072

体型、模様、質共に負けていないとは思いましたが、審査員の判定には素直に従いましょう…

いつかリベンジしてやる!

もし、「にんじゃりばんばん」のPVで、きゃりーぱみゅぱみゅが上に乗ってるくらいの巨鯉がいれば、間違いなくジャンボ賞なんだけど、あんな人よりでかい鯉運べる訳がない(笑)

大江戸錦鯉まつり2013

暖かくなり、今年も各地で生き物のイベントが始まりましたね。

4月13日、14日の両日は東京の日比谷公園で大江戸錦鯉まつりと江戸川区で日本観賞魚フェア。

14日のみ東陽町のイースト21プラザで全日本愛鱗会東京支部第36回錦鯉品評会が開催されました。

とりあえず土曜日、仕事の合間に少しだけ日比谷公園に行ってきました。

s-画像 067

審査を待つ鯉達。

s-画像 065

s-画像 066

審査中…

s-画像 064

決まりました!全体総合優勝はこちらの紅白です。

s-画像 068

優勝が決まった所で私は仕事の為会社にトンボ返り。

最後に日比谷公園の池でバスキングしていたアカミミガメ達


s-画像 069

待ってました!

オルカの太い成長線の中に、くっきりと白い成長線が確認できる。

s-画像 068

これは「今年も大きくなります」という合図である。

早ければ2月の終わり頃から出始めるが、今年は少し遅い。

通常冬眠個体ではこの時季に新しい成長線が出る事はまずない。

冬の間、体作りをしてきた成果がここに来て出始めたという事は、吸収率が上がってきた証拠である。少しずつ給餌量を増やしていこう。

光と影

ホワイトマーブルの影に隠れて黒いジャイマスがすっかり姿を消してしまった。

ショップに聞いても「黒いジャイマスは売れないから仕入れないんだよ」と言う。

昔からのマニアには、真っ黒な甲羅と頭部に細かいスポット模様が入るのが、ジャイマス本来の姿だろう。

でもまぁ色は違えど元は同じジャイマス。

例えるならそうだな~…

19年前の日食の日の同時刻に生まれた南 光太郎と親友秋月信彦が暗黒結社ゴルゴムに誘拐され、改造手術を受け太陽の石を持つ世紀王ブラックサンとなるが脳改造前にバトルホッパーに乗り脱出し、仮面ライダーBLACKを名乗ってゴルゴムの陰謀に立ち向かう南 光太郎と

光太郎と共に改造手術を受けたが神殿に取り残され、蛹を纏った姿で眠り、後に三神官の石の力で月の石を持つ世紀王シャドームーンとして復活した悪の仮面ライダー秋月信彦

みたいなもんかな(笑)


s-画像 067

目ヂカラ

アクアプラント製作のワニガメ。

s-画像 057

表情と眼がすごくイイ。

今にも動き出しそうだね。

第6回野立てを楽しむ会

4月7日にマルミ養鯉場にて野立てを楽しむ会が開催されました。

これはエントリーされた30尾の中から各々気に入った鯉を購入し、そのまま野池に預け、池揚げ後の11月にコンテスト形式で仕上がりを競うというもの。

みなさん朝早くから、お目当ての鯉を買う為に集まりました。

s-画像 066

s-画像 064

真剣です。

s-画像 063

うちは父親がこの鯉を購入しました。

s-画像 065

まだ墨も出ておらず、すっきりとした印象ですが、11月にはどこまで変化しているのでしょうか?池揚げが今から楽しみです。

錦鯉カラーという事でこの車乗って行ったんですが、思ったより出入口の傾斜がきつく、バンバー擦って養鯉場から出られなくなりました。

s-画像 062

下見て誘導してくれた皆様、お騒がせしました(汗)

モモの水槽にも砂利を

ベビーワニガメは水底を歩くというより、泳ぐといった感じで移動をする。

これは浮力に関係する部分が大きいのだが、当然体が軽ければ水に浮きやすく、重ければ沈む。

ワニガメも自重が重くなれば水底を歩くようになる。

その際、水底がアクリルやガラスの様な滑る材質の場合、ワニガメは爪の先に掛かる負担を減らすべく、手を丸めて歩くようになる。

当然削れる物がないので爪は伸び、内側に巻いてくる。

そこで登場するのが砂利である。

水底に砂利を敷く事で自然と手を広げ、爪を引っ掛けながら歩く事が出来る為、不自然な歩き方を改善できるのだ。

【モモ】も大きくなり若干爪も伸びてきたので、水槽に砂利を投入する事にした。

s-画像 061

しかし…思ったより量が少なかった(汗)

また買ってこなければ…
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR