ヒメニのバリエーション

さすがに親が30数匹もいると、様々なタイプの仔亀が生まれてくる。

イエロータイプから、オレンジタイプ、こげ茶タイプ、ブラックタイプなど。

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私自身はあまり産地に興味がないのだが、やはり業者の方々は見る所が違う。

昨年頃から特にブラックタイプが人気の様で、すでに今年のベビーの予約も頂いている。

でも皆さん、まだ卵も産まれてないんだから、ちょっと気が早くありませんか?(笑)

不思議なもので「生まれろ~!絶対生まれろ~!」って思ってると生まれなくて、「生まれてくれたら良いなぁ~」くらいに思ってると孵化率が良かったりします。
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日帰り群馬の旅

日帰りで群馬へ行ってきました。

うちから中央道、圏央道、関越を乗り継ぎ、渋滞もなくスイス~イっと。

3時間くらいかかるかなと思ったんだけど、サービスエリアで休憩を入れても1時間40分で前橋に着いた。

さてさて、ワニガメハンドブックの取材以来、約2年ぶりにWING-21さんに行ってきました。

もう完全に行き方忘れてたので、前日に電話して聞いたところ、「前橋インターから3回曲がれば着くよ」と…。

私の車にゃナビがない。もし迷ったら勘と前回行った時の記憶だけが頼りだ。

なんて言ってたらホントに3回曲がったら着いた(笑)

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挨拶を済ませさっそくカメを見せて頂く。

毎年繁殖しているセマルの種親達。どの個体も飼育年数は20年以上。
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ほぼベビーサイズから育て上げたトゲヤマガメ
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最近見かけなくなりました。アンナンガメ
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こちらも今後、流通が減るであろうブランディング
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ワニガメと店長の和田さん。
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和田さんとも久々のワニガメトークで盛り上がりました。

その後、群馬に嫁いだ小・中学校の同級生と前橋駅で待ち合わせをし、夕食をおごって頂く(笑)

バッティングセンターで汗を流し、クタクタになりながら家路に着いた。

次の日筋肉痛になったのは言うまでもない。

慣れるまで少し時間がかかりマス

急に水槽に砂利が入ったので落ち着かないなのか、モモが嫌がって砂利を一ヵ所に集めてしまう。

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それでも砂利を掻く際は爪を使い、歩く時もしっかり爪を立てて引っ掻けながら歩いているので、良しとしますかね(笑)

あとは早く落ち着いてくれれば…

トウブの成長

我が家で唯一のアメリカハコガメ、トウブ君も順調に成長しております。

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うちの生き物達はみんな成長が早いと言って頂くが、特別な事はしていません。

ただ気をつけている事と言えば、温度とお腹一杯食べさせる事、あとは週に一度必ず生エサを与える事を心がけているくらいですかね。

丹頂三色

新たに錦鯉用の500リットルタンクも可動し、少しだが鯉達にのびのびとした環境を与える事ができた。

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え?玄関の120cm水槽はどうしたかって?

もちろん使用している。

120cm水槽はいわゆる品評会用に仕上げる鯉が三匹。こまめな給餌と色揚げでちょっとだけVIP待遇である。

かと言って500リットルタンクの鯉が駄鯉か?と言われればそんな事はない。

例えば頭に丸い模様があるこの鯉。

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丹頂鶴に似ている事から【丹頂】という。

品種名は白地に黒が入っているので赤、白、黒で【丹頂三色】となる。

ちなみにこの個体、第38回神奈川県錦鯉品評会丹頂の部で優勝した鯉である。

スノーボアとアリゲーター

ワニガメ生態研究所に行くのに、何かプレゼントでもと考えてみる。

そういえば以前ワニガメ、レティック、タイガーバーム、アルビノイリエワニのフィギュアを作ってプレゼントさせて頂いた事がある。

これだ!まだ作ってないのがあるじゃないか

というわけで製作開始。

粘土を丸めて、伸ばして、クルッと巻いて、頭を乗せて、目を付ければ、はいボアコンの完成。

後はちょちょいと色を塗れば…

い、いやちょっと待て、過去に自分で撮った写真を見てみる。

んー単純に考えてもスノーボアはクリームイエロー、白、薄紫、ピンク等の色が入り交じっている。

これは難しい

とりあえず市販のクリームイエローで塗ってみる。

駄目だ。黄色が濃すぎる。

白を混ぜてみよう。

まだ黄色が強い。

そんな訳で徐々に薄い色をグラデーションで乗せていき、何とかイメージに近づける事ができた。

スノーボアは見る角度によって色が違うし、幼体と成体でもかなり違う。

生き物の色彩ってのは、いかに自分のイメージと実物の色を合わせる事が出来るかだね。


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妥協

先日うちの父親と錦鯉の即売会に行った。

安い鯉は1000円から、高い鯉だと5万円以上する個体もいる。

まぁ高ければ良いという訳ではないのだが、やはり高い鯉は綺麗である。

間をとって父親に1万円の鯉を勧めてみる。

父「いらない」

じゃあこっちの5000円のは?

父「いらない」

うーんじゃあこの3000円のが良いんじゃない?

父「いらない。この1000円の鯉を3匹買っていこう。」

えぇー!じゃあ3000円の鯉1匹買えば良いじゃない~

決して1000円の鯉が気に入った訳ではなく、本当はもう少し高い鯉が欲しかった様だが、これは父が完全に値段に妥協した結果である。

安くても気に入った個体ならともかく、値段で妥協をするくらいなら買わない方がよっぽど良い。

高くても安くても同じだけ餌を食べ、維持費もかかる。結果的に1000円の個体で満足するならいつまで経ってもレベルは1000円のままだ。

ちなみに私が人に生き物を勧める時、鯉でも亀でも「絶対に妥協だけはするな」と言っている。

私は尾切れや爪欠けを気にする人を責めたりはしない。

後々気に入らなくなったり、雑な扱いをするくらいなら初めから高くても完品を買って大切に飼育して欲しいし、飽きて川に棄てられたら、そちらの方がよっぽど大きな問題になる。

安くても気に入った個体を可愛がるのは素晴らしい事だと思う。
ただ自分のレベルを上げたい場合、常に良いものを見続けなければ、良い目は養われない。

東レプ2013

皆さま、東レプお疲れ様でした。

あっという間の2日間でしたが、色々な交流もあり、無事に終了する事が出来ました。

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こちらは当ブースの様子。
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生きものや菊家さんのブースにて、スーパーパステルアルビノクサガメと綺麗なジャイマス。
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珍!ピークアブー松下さん所有、コズメルアイランドスライダー!過去に日本に3匹しか入荷していない珍種だそうです。
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こちらはクサガメのキャリコ。
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さて、初日の夜はカメ界の重鎮達と交流会である。

サンシャインの地下に車を停めて行ったら、駐車場代がエライ金額になってました。(汗)

また、多くの方に「ブログ読んでます」と言って頂き、これからはもう少し真面目に書こうかなと思ってみたり、みなかったり(笑)

そして日本各地で爬虫類イベントが始まりました。私の次の参加はジャパンレプタイルズショーかな。

それではまた静岡でお会いしましょう。

マグナムアタック

水流を獲物と間違え、何度もアタックを繰り返すマグナム。

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残水ポンプの吸い込み口にも咬みついてくる程、飢えている。

別に餌を与えていない訳ではない。

毎回たらふく食べさせているが、暖かい陽気に誘われ代謝が上がり、お腹が空いている様だ。

ちなみにワニガメはこれが正常。

この時季に食欲がないと、かえって心配になるよね。

雨が降れば出てくる

雨の湿気に誘われ、セマルが1匹隠れ家から出てきて歩き回っている。

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大好物のバナナを差し出すが、少し食べてまた隠れ家に戻ってしまった。

今年は状態が上がってくるのが例年に比べ遅い気がするのだが、皆さんの所は如何だろうか?

私は日中気温がグッと上がり、夜になるとガクンと下がるのが原因ではないか?と睨んでいる。
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