和亀

先日まで庭の一角で放し飼いにしていたニホンイシガメ。

大きい体のわりには身軽で、ブロックなどで囲ってもちょっと爪が引っ掛かれば垂直の壁も登ってしまう。

脱走されては困るので、こちらの施設に移動した。

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一時の中国への輸出ラッシュも落ち着いたみたいですね。

沢山いるカメとはいえ、やはり自然界での生息数は年々減っている様なので、大事に守っていくカメなのでしょう。
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生息地より多くするつもりデスカ?

レプショーで購入した生体を紹介しておきましょう。

まずはこちら

ヒメニオイガメ
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いや~やっぱり買っちゃいますよね~

値段もお手頃だったんで!

続いてこちら

ヒメニオイガメ
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まぁまぁ、まとめて買ったら少し安くしてくれたんでね。

3匹目はこちら

ヒメニオイガメ
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悩んだんです。すっごい悩んだ。これ以上買って良いものかと

ただ、模様や形が自分好みだったんで買わないと後悔すると思って

4匹目

ヒメニオイガメ
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もう何とでも言ってください。

好きなんだからしょうがない。

という事でレプショーの戦利品はヒメニオイガメ4匹でしたー。

食べさせる順番

オルカの給餌日です。

今鶏肉の皮剥ぎ作業が終了した所なんですが、今日はいつもの手羽元が少なかったので、急遽ちょっとお高いブランド鶏で対応。

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左が100g、49円のいつもの手羽元

右が100g、98円のブランド鶏

見た目には殆ど変わりがないが、この場合絶対に左の肉から食べさせるべし。

グルメなオルカさんは美味しい肉を食べると、それより質の落ちる肉は絶対に食べてくれない。

口に入れてモグモグ…ペッ!である。

ヒドイと匂いを嗅いだだけで拒否される事もある。

愛護と矛盾

私の友人、知人達は基本的に生き物飼育を理解してくれる方が多い。

しかし、中には「ペットショップは残酷な所」という人もいる。

いわゆる動物愛護団体の様な考えを持った人間である。

まぁ、考え方は人それぞれなので否定はしないが、基本的には家畜動物、野生動物、愛玩動物の違いも分かっていないケースが多い。

例えば、ブリーダーと呼ばれる生産者から始まり、市場に流す卸業者、販売するペットショップ、仔犬を欲しがる客、無責任な飼い主、殺処分する保健所と生き物を取り巻く環境は様々だが、何故「ペットショップは残酷な所」とペットショップだけが悪者にされるのだろうか?

この場合一番悪いのは無責任な飼い主じゃないのか?

あと、「私は命を食べたくないのでラーメンの上のひき肉やチャーシューも抜いてもらいます。」とも言っていたが、人を含め、多くの生き物は他の生き物の命を頂いて生きている。

家畜動物がいるから食べ物の流通は安定し、野生動物を食べなくて済む。

「美味しいから」と採り過ぎて、数を減らしてきた野生動物は過去に沢山いる。

そもそも、そのラーメンのスープは鶏や豚を煮込んで作られている所に疑問は感じないのかな?

レブショー2013その3

それでは各ブース自慢の生体達を紹介していきましょう。

まずはaLiVeさんの巨大ジャイマス。甲長30cm近くあるそうです。前もって言ってくれればノギス持っていったのに…計測出来なくて残念。
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続いてトゥルーライブさんでは真っ赤な顔のホオアカドロガメ。ここまで顔が赤いのは珍しいのでは?
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生きものや菊屋さんのブースはボール祭り

ハイコントラストアルビノ
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VPIアザン
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スーパーレッサー
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ヘビの品種は良く分かりませんが、やはり綺麗な個体は目を引きますね。

毎年、向かいの会場ではおもちゃショーや模擬試験など、色々なイベントをやっているのですが、何と今年は婚活フェスタ!

何人かに「お前はそっちに参加しろ」と言われました(汗)

さて、肝心のレプショーですが今度は2月にも開催されるそうです。

生体の移動大変そう。そもそも雪が降ったら行けないよね。御殿場越えられない…

今回も、帰りは恒例の東名渋滞50km。早々と高速は諦めて下道で帰りましたとさ。

レプショー2013その2

会場に入り、まずは各業者の方々に挨拶。

普段からちょくちょく顔を合わせる方から、1年ぶりに再会する方まで一同に集結するのも静岡レプショーの良い所。

まずは今回の目玉、ホワイトアリゲーター
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置物の様なアフウシ。これはでかかった。
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レップジャパン白輪氏によるワニガメの扱い方の説明
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Mr.パイソンと6mのレティック
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その他にはメガネカイマンやガラガラヘビなどの危険動物も舞台の上に登場しました。

あ、あとデヴィ夫人
人が多くて全然近づけなかったですけどね…

レプショー2013

レプショー行ってまいりました。

ここ2年ほど渋滞に巻き込まれ開場時間に間に合わないというアクシデントが続いていましたが、今年は珍しくスイスーイ。

途中休憩を入れても、しっかり10時前には静岡インター下りられましたよ。

ただね。眠い…

前日近所の盆踊りに行き、そのままお好み焼き屋さんへ。

深夜0時頃帰宅し、レプショーに行く準備をしながら生き物達のメンテナンス。

ふとテレビをつけると27時間テレビやってるぅ~

えぇ見ますよ。 そりゃあ見ますって

年に1度の27時間テレビですもの

気がつけば深夜3時を回ってる…

6時半前には家を出たいから、6時くらいに起きればイイかなー。4時間は寝れるなぁ~

ってお好み焼き食べすぎて頭がパーになってたみたいです。

実際は3時間も寝れません(汗)

目を閉じたと思ったら、目覚ましが鳴り起こされる。

眠い目を擦りながら、かめむらさんを迎えに行き、「後は運転任せた!俺は寝る!」と思ったものの結局眠れず会場入り。

不思議なもので会場入ったら全然眠くないんだよねー


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最近見ない気が?

以前は何処にでもいて、簡単に手に入ったイメージだったが、最近は年々見る機会が減っているミナミイシガメ

特にアダルト個体はめっきり見なくなってしまった。

先日レプショーに行った際、アダルト個体を売っているのを見かけ、「どうせ誰も買わないでしょ。帰りに残ってたら買おう」って会場を1周して戻ってきたら消えてました(汗)

画像はヤエヤマイシですが、タイリクミナミイシガメは相変わらず高価で手が出ません。

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やはり拘る人は拘るんでしょうが、私みたいな素人は安いヤエヤマでも十分満足。

顔は可愛いし、餌喰いも良く、言う事ないですね。

何よりすっごい丈夫(笑)

記録に残るより記憶に残したい

カブトムシは現在産卵期なので、毎晩のようにメスが土底を掘る音が「ガリガリッ、ガサガサッ」と衣装ケースから聞こえてくる。

逆にオスは毎日の様に死んでいく。

そのまま土に埋めてしまっても良いのだが赤色の強い個体、角の太い個体、体の大きい個体等は今後のデータとして残す為標本にする。

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来年は今年より赤く、再来年はさらに赤く…

来年は今年より大きく、再来年はさらに大きく…

狭くなるベランダ

この時季、メダカ達は毎日卵を産む。

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採卵した卵はタッパーなどに分け、1週間程で可愛い稚魚が生まれてくるが、毎日卵を産むという事は稚魚の成長速度に差が生じ始める。

当然1週間前に孵化した稚魚と、3日前に孵化した稚魚とでは大きさが違う。

そこで稚魚の大きさを揃える選別を行わなければならない。

現在殖やしている品種は銀河、幹之、アルビノの3種類だが、選別を繰り返すと、どんどん容器が増えていくので、逆にベランダは狭くなる(笑)


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