オス親の重要性

メス親に関しては甲長が何cm以上あった方が良いとか、体重は何g以上が理想など、拘りを持っている方が多いが、オス親に関しては「とにかくよく乗る雄」とか「掛かればいいや」と軽く見られる事が多い。

実際その通りである。

繁殖にはとにかくやる気のあるオスを使わないと、いつまで経っても無精卵ばかり産む事になる。

ちなみにうちのヒメニのオス親は全てWCである。

CBの親を使った方が良いという人もいるが、うちではWCの方が良い結果が出ている。

それではオルカプロジェクト秘蔵(笑)のオス親達を見て頂こう。

オス親1
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オス親2
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オス親3
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オス親4
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オス同士は特に気が荒くなるため、メスと交配させる場合はローテーションを組み、掛け合わせを行っている。

唯一、オス親1とオス親2は協調性が良いので同居が可能だが、オス親3はめちゃめちゃ気が荒いので他のオスと一緒に入れる事は不可能。

画像では伝わりにくいが、どの個体も拘りの超巨頭個体達である。
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ゲイモス伸びてます

水槽を移動したついでに、ゲイモスの甲長を計測する。

もう長い事測っていなかったが、ワニガメハンドブック2に甲長46cmと書いてあるので多分そのくらいだろうと…

ノギスを甲羅に当てると思ったよりグイグイ伸びて、結果最大甲長47.5cm。

あまり大きくなってる様子もなかったので期待していなかったが、ちゃんと伸びてるじゃん(笑)

メスでも甲長50cm近くなると、それなりに貫禄が出るものですな。


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噛み砕く音とカミナリ

マグナムの水槽への砂利投入も無事に完了。

待ってましたと早速口に含むマグナム。

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モグモグ、ガリガリ、バキーン!っと砂利を噛み砕く音が家中に響き渡る。

そんな中、砂利を噛み砕く音どころの騒ぎじゃない事態が起こる。

外かパッと明るくなったと思ったら、次の瞬間「ズドーっン!!!」と特大のカミナリ。

こんなでかい音聞いた事ない。

近所の車のセキュリティが一斉に鳴り出す。

こちらはこちらで、不運な事にモモ、ジャイアン、太平の給餌中。

はい、ビビって食べなくなりました。 (汗)

マイったなぁ。食べてくれなきゃ給餌スケジュールが狂っちゃうよ。

至福の時間

部屋のこの位置に立つと手前にオルカ、奥にマグナムが見える。

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昔は巨大ワニガメ1頭買うのも大変だったのに、まさか自分がこうして2頭のワニガメを眺める日が来るとは夢にも思わなかった。

特にオルカは自分の手で大きくしたカメなので、思い入れも強い。

例えるなら車のチューナーが、ガレージで自分の組んだエンジンを眺めながらお茶を飲む感覚と似ているのかもしれない(笑)

ここに立つと仕事の疲れも吹っ飛ぶ、まさに私だけに許された至福の時間である。

さて、水換えを始めよう。

白写り

こちらの鯉は白写りという品種で、昭和三色の赤がないバージョンと言えば分かりやすいだろうか?

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以前は昭和三色を交配させると出現していたが、近年は固定化が進み、白写り同士の親からも白写りが生まれる様になっている。

ちなみに大正三色の赤がないバージョンは「べっ甲」という。

べっ甲も白写りも紅がないので、白地の美しさと、墨の迫力、コントラストで魅せる鯉である。

とにかくネタを絞り出せ

以前、エステサロンを開業すると言っていた友人が、また新しいブログを始めたみたいです。

リンクとか貼ってあげたいけど、やり方がよく分からないので気になる方は「Pour Vous 渡部」で検索してみて下さい。

今回はちゃんと更新してるみたいです。(笑)

「アクセス数を増やすにはどうすれば良い?」と聞かれましたが、とにかく更新するしかないです。

アメーバブログで、ジャンルが美容ってなるとやっぱり書いてる人も多いですからねー。

1日でも更新しないと一気に順位が下がる。

もう写真1枚でも「今日はいい天気ですね」でも良いから、とりあえず毎日更新しときな!とアドバイスしておきました。

やっぱりね、毎日見続けてもらうってのは大変なんですよ。

ネタもなくなるし。

でもイベント会場とかで「ブログ楽しみにしてます」って言ってもらえると、書いてて良かったなぁって思うよね。

横から見ると印象がまた違う

やはりワニガメは横から見た方が、爪や肉付きのチェックがしやすい。

移動した直後は片隅で小さくなっていたが、マグナムは新しい水槽に早くも慣れてくれた様で、私が近づくと寄って来てくれるまでになった。

餌喰いも全く問題なし!

こうして水槽で横から眺めていると新たな発見もある。

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改めて、マグナムの尾ってこんなに長かったんだ…と実感する。

ただ体の厚みは、まだまだオルカの半分程しかない。

パッと見の印象なら、オルカが「飼い込み」でマグナムは「野生」である。

時代とともに名前は進化する

錦鯉の世界にもビバガやクリーパーの様に専門誌がある。

鱗光と月刊錦鯉が特に有名で、海外版も出版されている。

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月刊という位なので毎月発行されるが、いかんせん本のサイズが大きくそこそこ分厚い。

毎月買ってたらあっという間に部屋が錦鯉雑誌だらけになってしまう。

うちにも1993年頃からの本があるが、最近読み返しているとある事に気づいた。

それは鯉の名前である。

飼育者が自分のペットに名前を付けるのはどこの世界も同じだが、この名前がちょっと洒落ている。

20年以上前は【鶴姫】や【神楽】【花子】など和風な名前の鯉が多かったが、その後、【白虎(ホワイトタイガー)】や【楼蘭(ローラン)】と言った名前の鯉が出始める。

そして近年、鯉の名前はさらに進化し、【Mレジェンド】や【ビッグローズ】【シャイニングコスモ】と言った、とても鯉とは思えない名前が付けられるようになった。

これは海外の愛好家が増えた事も理由の1つだろう。

近年では品評会の上位は殆ど外国人である。

これも時代の流れだろうか…

ちなみに私は自分の鯉に名前は付けていない。

いつか大きな大会で全体総合優勝でも獲った時に、記念に付けてあげようと考えている。

そうだなぁ【オルカブラックスペシャル】とか(笑)

浅草寺とスカイツリー

東京タワーを見たら、もう1つのタワーも見たくなったので浅草へ移動した。

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とんぶりに来たのが最後だったから約10ヶ月ぶりかな。

相変わらず外国人観光客が多いね。

もう富士山五合目とか絶対日本人の方が少ないって思う。

花やしきは今年で160周年だそうです。160年前の遊園地って一体どんな感じだったのでしょうか?
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浅草寺の敷地内にある池。水深も深く、滝もあり良い感じの庭園池です。
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ふとこんな張り紙が
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魚を放さないでくださいってのも重要だけど、もしこの池から陽性反応が出ているなら、鯉を全て処分して池を塩素で消毒しなければ鯉ヘルペスウイルスは死滅しません。

ふと、昼飯を食べていない事に気づき浅草寺付近をブラブラ

寿司、天ぷら、釜飯、うなぎどれも美味しそうだなぁ。

お寿司食べたいな~寿司に決めた!

って事で帰りに家の近所のかっぱ寿司に寄って帰りました。


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東京タワー水族館 カメ編

東京タワー水族館には、少しだが亀も展示されている。

種類はノコヘリマルガメやクーター、スライダー、スッポンモドキ、ジーベンなど。

こちらはスライダー、クーターと一緒に飼育されていたカブトガメ。 結構でかいです。
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ワニガメは2個体展示されている。
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そういえば以前ワニガメ本を作っている時、「取材させてください。」とメールを送ったけど返事がなかったっけ。

まぁ本では紹介できなかったけど、こうしてブログで紹介できたから良しとしましょう(笑)

結構取材拒否とかもあるんですよ。

ホントはもっと紹介したい施設やワニガメ沢山いたんですけどね。

本作りってのは苦労します。

話が逸れましたね(汗)

昆虫展、水族館と見てもまだ昼の2時。

せっかく都心まで来たので、もう少しブラブラしてから帰ろう。
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