水温が変われば餌も変わる

気温も水温も下がり、鯉達の食欲もさすがに落ちてきた。

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夏の間は増体用や色揚げ用の餌をメインに与えていたが、これからは白地仕上げと消化に良い低水温用の餌がメインとなる。

また水温が下がるこの時季は色が締まる為、紅も墨も非常に綺麗に見える。

錦鯉の品評会が冬に多いのはその為だ。

さて、品評会へ向けた最終調整までもうひと頑張り。
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ワニガメマニアとカミツキマニア

ピークアブーさんのブログにも書いてあったが、ワニガメマニアとカミツキガメマニアの違い。

確かにワニガメマニアはカミツキも嫌いじゃないけど…

逆にカミツキマニアもワニガメは嫌いじゃないけど…

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まず違うのは習性

カミツキマニアはその凶暴性、餌を食べる時のスナッピング等に惹かれる部分が大きい。

逆にワニガメマニアはその巨大さ、存在感に魅了される。

カミツキマニアから言わせればワニガメは大人しくてつまらないのだろう。

ワニガメマニアから言わせればカミツキガメでは小さすぎ、ゴツゴツ感、迫力が物足りないのだろう。

それとカミツキガメは北米、フロリダ、中米、南米と亜種がある為コレクション性が高い。

その為各々に拘りが違う。

ヒゲが4本なくちゃ嫌だとか、肩甲板と胸甲板の継ぎ目を合わせた長さが甲長の40パーセント以上なきゃダメだとか

ワニガメは1属1種なので亜種によるコレクション性というよりは、生息地によって甲羅の色や形が違う所が純粋にマニア心を擽る点ではないだろうか?

これは観賞魚の世界で錦鯉の愛好家と、金魚の愛好家が交わらないのと非常によく似ている。

ワニガメにはワニガメの良さ

カミツキガメにはカミツキガメの良さがある。

どちらが良くて、どちらが悪いという話ではない。

松下さんこんな感じの回答でいかがでしょう?(笑)

不安定な気温

寒さに弱いニューギニアカブトガメやヒジリガメは早めに室内へ移動させた。

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今年は10月に入っても比較的暖かい日が多く、東京でも30度近くまで気温が上がる日もあった。

日中は暖かいので当然餌を欲しがるし、動きも良いが朝方、夜はそれなりにガクンと気温が下がる。

この安定しない気温は意外とくせ者で、飼育者側からすれば寒ければ寒い、暑いなら暑いなりに安定して欲しいものだ。

冬眠するカメはいつまで経っても起きているので体力の消耗に繋がるし、何より餌切りのタイミングが非常に難しくなる。

人間だって気温差で体調を崩すのだから、カメに影響があるのも当然である。

ラストスパート

ヒメニベビー続々と孵化しています。

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果たして何匹孵化するかな!?

スランプ

スポーツ選手にスランプがあるように

飼育者にも当然スランプはある。

特に飼育個体が状態を崩した時、飼育が思い通りにいかなくなった時などに陥りやすい。

その辺りを乗りきれるか、乗りきれないかは飼育者のメンタルの強さ次第だが、私だって落ち込む事はある。

そうなった時、人は常に悪い方向へ物事を考える様になってしまい人間関係も悪くなる。

つまらない失敗を繰り返す。

重圧に押し潰され飼育を断念する人もいるだろう。

しかし、私はそれをチャンスと捉える事にした。

「もう一度自分の飼育を見つめ直す良い機会」と自分に言い聞かせれば自然と良い方向に向かっていく…はず?

給餌量の違い

ジャイアンの給餌量はどのくらいですか?と質問を受けた。

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「200gも食べれば十分です」と答えたが、200gが多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれだろう。

私は給餌量の基準がワニガメなので200gは少ないと感じるのだが、「体の大きさが違うだろ?」という突っ込みはとりあえず置いておこう。

甲長30cmのワニガメと甲長30cmのジャイマスを比べた場合、体の大きさは同じでも給餌量が全然違う。

ワニガメはジャイマスの倍以上食べる。

個体差はあるものの、甲長30cmのワニガメなら400~500gが最低ラインだ。

何よりジャイマスは、食べ過ぎると吐き戻す傾向があるので、給餌量は腹八分目にしておくのが無難でしょう。

本庄走行会

本庄サーキット行ってきましたー。

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1本目は晴れていたのですが、2本目からは雨がポツポツ…

3本目にはザーザー降り

しかし、上手い人たちは雨の中でもちゃんとコントロールしてますねー。

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こちら私の180sx

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私の車ですが、私が写真を撮ってるのでドライバーは別人です(笑)

雨の方が走りやすいって人もいたけど、私はリアが暴れるから晴れの方が良いかなー。

ケツを流すというよりは流れちゃってる、ドリフトしてるというよりスピンしてると言った方が正しいかもしれませんが、朝の9時から夕方4時まで沢山走れて楽しかったです。

せっかく本庄まで行ったので帰りにウイングさん寄ろうか迷ったのですが、台風が近づいているという情報もあり、雨も強くなってきたので大人しく家に帰りました。

とにかく情報が欲しかった時代

今のご時世、パソコンの前に座り「ワニガメ」と検索すれば色々な情報が手に入る。

昔からのスーパーマニアが「手探り状態だった」というのも無理はない。

情報が欲しくて欲しくてたまらない時代は確かにあった。

インターネットもビバガもクリーパーもない。

あるのは「カメの飼い方」的な本が数冊と世界のカメ、爬虫類図鑑

今の飼育者は世界のカメすら知らない人も少なくないが、昔はそれしかなかったから皆必死になって読んだ。

今読んでも世界のカメは大変勉強になる。

我々世代が重宝したのは何と言っても熱帯魚雑誌だ。

フィッシュマガジンやアクアライフの後ろには必ず爬虫類コーナーが掲載されていたし、広告も多く、本の厚さも今の倍以上あった。

当時、爬虫類ショップは熱帯魚雑誌に広告を出していたので、広告を見ているだけでも楽しく、ワニガメの写真が載っていればどんな小さな記事でも本を買った。

木箱に入った巨大ワニガメが並べられた良心堂の広告は結構有名である。

「すげー!巨大ワニガメって木箱に入って輸入されるんだ」とカルチャーショックを受けた記憶がある。

情報が少ない分、1枚の写真からより多くの情報を得ようと必死だった。

果たしてこのブログを読んでいる方々は、私が載せる画像から何かを盗み取ってくれているのだろうか…

ただワニガメの画像だ~と思って見ているだけじゃ勿体無いぞ!

ベビーの比較画像

ヒメニベビーの比較画像です。

左がブラック、右がノーマルです。

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画像はフラッシュの光で若干色が飛んでしまっていますが、ノーマルの腹甲が薄いオレンジ色なのに対し、ブラックタイプはより赤っぽい色彩をしています。

ご当地キャラ

この丸い物体の正体は、我が町の特産品「梨」である。

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とにかく巨大で、大きさはハンドボール、もしくは小さなメロンくらいある。

片手で持つのは正直しんどい。

さて、以前にも紹介したと思うが、この梨をモチーフにしたキャラクターが存在する。

ふなっしー?

いやいや違います。

大河原邦男博士と井上ジェット博士の手により誕生した梨型メカ。

別名、黄色い彗星

稲城なしのすけくん!!

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ちなみにパーしか出せないのでジャンケンは苦手との事。

昨年のゆるキャラグランプリでは、865位中93位と大健闘だったなしのすけくんだが、それでは満足いかず、今年はTOP30入りを目指して頑張ってます。

TOP30入りするには1日平均1100票必要との事なので、皆様良かったらゆるキャラグランプリ「稲城なしのすけ」君に投票してあげて下さい。

宜しくお願いします。

私も毎日投票しています。
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