関東大会告知

眼力コンテストのトロフィーが届きました。

さすがに全体総合優勝のトロフィーはでかいです。

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先日私が頂いた部総合のトロフィーがショボく見えます。

おっと…

特注の名前入り

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なお、眼力コンテストの様子はマルミ養鯉場のホームページでも御覧頂けます。

ここでちょっとお知らせ。

今日(11/30)と、明日(12/1)上野公園で錦鯉の関東大会が開催されます。

関東全域よりハイレベルな錦鯉が集まりますので、見に行ってみるのも面白いと思います。

帰りに上野動物園やアメ横にも寄れますしね。

私の鯉は尾の付け根辺りが少し腫れているので、今回は大事をとってお休みさせて頂く事になりました。

でも、日曜日は知り合いの鯉の応援に行こうと思います。
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眼力コンテスト2013

マルミ養鯉場さんにて眼力コンテストが開催されました。

春にマルミさんで購入した鯉を夏の間、野池に預け、秋に揚がりを楽しむというお客さん同士のイベントです。

自分が選んだ鯉がどんな風に揚がってくるのか、みんなワクワクして待っていました。

エントリー鯉です。
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みんな良いですね~

11時からの投票に向け、準備中
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マルミ養鯉場スタッフ、錦鯉雑誌の編集者、この日訪れたお客さん全てが審査員です。

各々気に入った鯉の番号を書いて投票…うちの鯉は12番。

何と!父親の鯉(左下)が同票数で最終選考に残ってしまいました。
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この2匹に絞ってまた全員で投票

もう、ここまで来たら2位でも良いです。大健闘です。

「4番、12番、4番、12番、4番、12番、4番、12番…」

な、何と!

総合優勝獲ってしまいました。
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夢のようです。

今回こそ父親に表彰式出てもらいます。

「ひっひっひ高みの見物で笑ってやるぜ」

なんて思ってたら結局私も表彰式出る事になってしまいました(汗)


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時として常識は通用しない事もある

マグナムの水槽は現在事情により砂利を取り出している。

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ワニガメを長年飼育していても、常識を覆される事は度々ある。

ワニガメは砂利を敷くと喜ぶと私の頭の中にはインプットされていたのだが、この持論は全ての個体に適応出来る訳ではなかった。

簡単には言えば、中には砂利を異常に嫌がる個体も存在するという事だ。

足の裏、腹甲などに砂利が当たる事に慣れていない?

という事は現地の川底は砂利でなく泥なのか?

考えればキリがないが、こういう時現地の映像は役に立つ。

プリチャード博士の本、イッテQの映像、生き物地球紀行、ナイジェルマーヴェンなど有りとあらゆる資料を眺めていると、新たな発見があったりする。

毎日が勉強なのだ。

超リラックスモード

深夜飼育部屋の電気を付けるとオルカがすごい格好で寝ていた。

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おぉっと思い、写真を撮ったのだが、次の瞬間目を開けた。

起こしちゃってごめんね。

価格より状態

ブリーダーズイベントなどに行くと、ありがたい事に今のご時世カメは選び放題である。

ブリーダー各々の特徴や拘りがカメに出ているが、買う側の人間もそれなりの拘りがあるようだ。

先日のとんぶり会場を見ていても、まず安い物からいなくなる。

これはまぁ当たり前っちゃ当たり前の事だ。

そして最後の値切りタイムまで買わない人

これもまぁ作戦っちゃ作戦だね。

後はひたすら色や柄に拘る人

この辺りは個人の好みだが、私にとって模様なんて二の次、三の次。

とにかく健康なら良い。

私が重要視するのは体格とギラギラした瞳。

だって育たなきゃ意味ないじゃん?

ベビーのうちから未来の姿を想像するのも良いが、まずは健康第一ってのが私のモットーです。


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第71回錦鱗会錦鯉品評会その3

「ラーメン二郎は胃を鍛えるスポーツだ」と誰かが言っていましたが、とにかく食べた後は動きたくない。

いや、正確には動けない。

周りのジロリアンは「ニンニク、アブラ、ヤサイマシマシ、カラメで!」とか言ってるけど一体何処に入るの?

私、小ラーメンですら完食出来る気がしないんですケド…

一同ニンニク臭くなって会場へ戻ると、すでに審査は再開されてました。

45部から審査開始。

ちなみに私の鯉は75超部(75cm以上)なので審査は最後の最後です。

この待ってる緊張感が、またたまりませんね~。

そしていよいよ

「続いて75超部大正三色の審査に移ります」

「……」

「5番」

おおぉー!キター!2人の審査員の意見が割れる事なく5番!

「続いて75超部、部総合優勝の審査に移ります」

「……」

「5番」

おおぉー!ま、マジか!?

部総合優勝というのは品種に関係なく75超部にエントリーしている全ての鯉の中で一番という意味です。

品評会で強いとされる紅白や昭和三色を押さえて、大正三色での入賞。

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これは嬉しい。

欲を言えば全体総合入って欲しかったですが、全体総合優勝の壁は高かった。

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また来年リベンジしたいと思います。

優勝の丹頂と五色には賞品として、シクラメンの鉢植え。部総合の大正には優勝カップと賞状、餌を頂きました。

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正直な所、賞を貰えるのは非常に嬉しいのですが、表彰式で人前に出るのが苦手です。

うちの父親に「代わりに表彰式出てよ」と言ったら「お前の鯉だろ!」と言われました(汗)

第71回錦鱗会錦鯉品評会その2

午前10時の開会式が終わると、審査開始。

まずは小さい部の袋審査から。

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基本的に40cmまでの鯉は袋審査で12部、15部、20部、25部、30部、35部、40部と大きさによって分けられます。

さらにそこから、紅白、大正三色、昭和三色、べっ甲、丹頂、五色・衣、金銀鱗、写りもの、光無地・光模様、 浅黄・秋翠、ドイツ等に分けられます。

私の袋部門のエントリーは

20部丹頂、30部五色、35部大正三色です。

まずは、20部の丹頂が優勝。
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幸先良いスタートで波に乗れるか!?

続いて五色も優勝。
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良いぞ、良いぞ~

惜しくも35部大正三色は選ばれず。

でもまぁ3本中2本入賞したから良しとしましょう。

ここで審査員は昼休みに入り、午後から巨鯉の審査に移ります。

我々もちょっと休憩して近所のラーメン二郎へ

第71回日本錦鱗会総合錦鯉品評会

池揚げも終わり、いよいよ品評会シーズンに突入。

日本各地、毎週どこかで品評会が開催されている。

この時季から私は錦鯉業界の人間になります。

爬虫類業界の皆様、春にまたお会いしましょう(笑)

なーんてね。ウソウソ、爬虫類は爬虫類でちゃんとやってますよ。

先日、東京八王子の吉田観賞魚にて第71回日本錦鱗会総合錦鯉品評会が開催されました。

午前中の搬入の様子。
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ライバル達も気合い入ってます。
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これは厳しい戦いになりそうだな…ドキドキ

私のエントリー番号は5番
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果たして結果はどうなる事やら…

寒空のバスキング

寒いですね~

もう秋は終わったんでしょうか?

カメ達も暖かい日にはバスキングしに出てきますが、何だか寒そうです。

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去年ニカラグアクジャクは屋外越冬で冬を越しました。

しかし、春先に状態を崩したので、今年は室内で冬眠させようか、保温部屋に入れて起こそうか悩んでおります。

まぁリスクを考えると冬眠させないのが一番なんですけどねー…

皆さんならどうします?

今日は動物取扱責任者研修の為、仕事お休みです

ホワイトマーブルも少しずつ大きくなっていますが、成長はノーマルに比べてかなり遅いです。

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水温が低いとか、食が細いといった理由ではないのですが、何故か大きくならない。

ちゃんと太ってるし、餌も沢山食べるのにね。

でもまぁ年々大きくはなっているので、焦らず、じっくり育てていきたいと思います。
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