冬のレプショーと全日本錦鯉品評会

さて、今日辺りから冬のレプショーの搬入作業が始まるので出展者の方々は大忙しな事でしょう。

冬は初の試みだけど会場の室温やお湯の調達は大丈夫なのだろうか?

真冬のイベントはちょっと心配な事が多いです。

やはりレプショーは夏が似合う(笑)

「あぢぃ~」とヘトヘトになりながら仲間とワイワイ行くのも、また醍醐味だったりします。

今回のレプショーですが、今のところ私は行く予定はありません。

同日、平和島の東京流通センターにて日本最大、いや世界最大の錦鯉イベント

第45回全日本総合錦鯉品評会が開催されるので、そちらの方に参加する事になりました。

こちらはこちらでプールの設営やエアーの配管、夜間警備が大変らしいです。

残念ながら私は静岡行けませんが、行った方々のブログレポート楽しみにしています。
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短気なヘビさん

床材のキッチンペーパーを取り換えようとしたら、オパールコーンが鎌首を持ち上げて私の指に咬みついた。

まぁこのサイズに咬まれても、痛くも痒くもないのだがちょっと気が荒すぎる。

アルビノで目が悪いから神経質なのだろうか?

ちなみに私が飼うと大人しいと言われるコーンスネークでも大体こうなります。

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まるでコブラだね(笑)

ハラガケの最大甲長は?

甲長14cmもあればビッグサイズと言われるハラガケガメ。

しかし、世界は広い。

中には甲長20cm近くなんて記録もあると聞く。

甲長20cmのハラガケガメなんてバケモンだろ~(笑)

でも、ホントにいるなら見てみたい。

うちにも甲長9cmのハラガケペアがいる。

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とりあえず、ワニガメの甲長60cmもジャイマスの甲長30cmもクリアしたし、次はハラガケガメの最大甲長でも本気で狙ってみますかねぇ(笑)

生まれ持った才能

例えば、金魚やメダカなどを数匹飼育していると、その中から異常に大きくなる個体が1~2匹いたりする事がある。

同じ飼育環境で、同じ餌を与えても成長速度に差が生じる。

体の大きい個体が餌を独占して、さらに大きくなっている場合もあるが、生まれた時から大きくなる素質を持っている場合もある。

これを「トビ」と言う。

おそらく語源は飛び抜けてという意味だと思うが、魚だけではなく、カメでもトビは珍しいことではない。

ただ、これは口で説明するのが非常に難しく、やはり生まれ持った才能と言うしかない。


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どこまでがストックでどこからが飼育か

他種の亀でも同じような質問を受けたので、参考になるか分からないが私の飼育法を簡単に説明しよう。

ちなみにワニガメの飼育法は全く別物なので、その他の水棲ガメの飼育法と捉えて欲しい。

後は応用だ。

まず、個体に対して大きめの飼育容器を用意する事。

水深を深くする事。

1回の給餌で最低2種類以上の餌を与える事。

給餌直後は水換えをしない事。

週に最低2日は絶食日を設ける事。

成長した姿を明確に脳裏に思い浮かべる事。

そして、日頃の観察を怠らない事!!

まぁこんな所です。

流れ作業のように、ただ餌を与え、ただ水を換える。

これはもう飼育とは言えない!!


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自分の飼育を見直すと新たな発見があるよ

「うちのワニガメが大きくならないんですが、何故ですか?」という質問を受けた。

まぁこの様な場合、飼い主が給餌量を把握していない事が非常に多いのだが、それに比例して観察時間が短い事も理由の1つだろう。

見られる事がストレスになる?

確かに動物園等のワニガメが大きくならない理由は、見られるストレスと言っても過言ではない。

しかし、飼い主に馴れたワニガメは見られる事もコミュニケーションの1つと捉える様になる。

だから飼育者が近づけばワニガメも近づいてくる。

飼育年数が長ければ長いほど、観察時間が長ければ長いほどカメは人に馴れる。

それと同時に人もカメに馴れる。

良くも悪くも個体の性質を全て把握しているからこそ、ちょっと拒食したくらいでは慌てる事もなくすぐに対応する事が出来る。

この業界、知識や繁殖経験が多い人ほど凄いと思われがちだが、本当に凄いのは飼育個体の全てを熟知している人なのかもしれない。


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キイロちゃん

ニオイガメとドロガメなら私はニオイガメが好きだ。

ドロガメはオスが弱い、プカプカ浮く、土の中に潜って出てこない等あまり良いイメージがない。

これは私が飼育した個体だけかもしれないが…

ちなみに私が好きなドロガメはペンシルバニアドロガメとキイロドロガメ

ペンシルバニアは顔つきと顔のスポット模様がイイ。

キイロは丸い甲羅と特徴的な色、後は眼が好きだな~


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販売個体・ジャイアントマスク

甲長23cmのジャイアントマスクです。

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配合飼料、カンシャ、レバー、砂肝等を爆食しています。

メスなので水深を深めにして、ガンガン泳がせれば甲長30cmも夢ではないでしょう。

お問い合わせは、かめむらさんまでお願いします。

冬の風物詩

どんど焼きに行ってきました。

どんど焼きとは書き初め、しめ縄、だるま等を焼く行事の事です。

うちの方では毎年恒例の行事なんですが、最近は燃やせる場所も少なくなって知らない人も多いみたいですね。

これが「どんど」っていうんですかね?
正式名称は分かりません。

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昔は人が何人も中に入れる巨大な物を作っていましたが、最近はプチサイズです。

午後0時着火!

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一瞬にして火が燃え広がります。

念の為消防団も待機。

一番上のだるまが熱そうです。

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これがホントの火だるまってか…

そして5分も経たないうちに崩れ落ちて灰になりました。

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その後、日本酒とおしるこが振る舞われ、酔っぱらった近所のおっさん達に絡まれるのも毎年恒例(笑)

子供の頃、親に見せたくないテストの答案をこっそり焼いたのは内緒です(笑)

理想の体型はまだ遠い

マグナムがいくら痩せていると言っても、決してガリガリという訳ではない。

それなりに脂肪は付いているが、私の理想は太っている様に見ても筋肉質で水を抜いてもブヨブヨしない体型。

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いわゆる、オルカ体型やビリー体型というやつだ。

マグナムも最近は脱皮の皮が多く確認できるので、良い方向に向かっている事は間違いない。
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