睡眠、睡眠、睡眠、睡眠、睡眠不足

まだ先だと思っていたのに、なんとなく30歳になってしまいました。

カメ仲間達からも多くの誕生日おめでとうメッセージを頂きまして、遅くなりましたが、本当にありがとうございました。

まぁ今のところ20代と何も変わりませんが、10代の頃に比べるとやはり寝ないと体がキツいって事ですかね~

30代はテキパキと水換えを終わらせて早く寝ることを心掛けよう。

まぁ無理だろうけど(笑)


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手間のかかる子ほど可愛いもので

成長が遅いと言われるホワイトマーブルも、毎年少しずつだが確実に大きくなっている。

特にこの子は神経質でちょっとした事で拒食したりする。

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まぁしばらく放っておけば自然と食べる様になるのだが、食べたり食べなかったり、口に入れたと思ったら吐き出したり非常に気難しい一面がある。

飼育容器も何故かこのコンテナBOXが一番良いみたいで、本当は水槽で飼いたいけど移動した途端また食べなくなったりするから迂闊に手が出せない(汗)

だからこそ食べる時に太らせておく必要がある。

好きな上で重要な事

先日の冬レプでのワニガメ展示販売は反響が大きかったようで、色々な所で紹介されていた。

「ワニガメ欲しい~昔飼ってた~」

との意見が多いが、何故現在は飼っていない?

丈夫なカメなので死んだというのは想像しにくい。

では、引っ越しや病気で飼えなくなった?

これはあり得る話だ。

しかし、一番の原因は飽きて手放したか、許可を取得するのが面倒で手放したかのどちらかだろう。

そんな人間が一度手放したカメを再び飼った所で飼育が続くのか?

昔の様に大量に出回れば見向きもされないのではないか?

ネットが普及したこのご時世

「ワニガメが欲しいんですが、安く売ってるお店教えて下さい。」と質問すれば親切な回答が沢山返ってくる。

まず、本当にワニガメが好きなら「安く」は余計だ。

自分が納得した金額で納得した個体を買うなら値切る必要などないし、良い個体なら金額は高くて当たり前。

もっと悪質なものになると「誰かタダで譲ってください」になるが、これはもう話にならない。

勘違いしないで頂きたいのは生き物が好きというのは個体を自慢する事でも、豊富な知識を身につける事でもない。

大切なのは長く飼い続ける事だ。


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橋(きょう)

ワニガメの体型を表現する時私は肉付きという言葉をよく使うが、もう1つ体型を語る上で忘れてはいけない箇所がある。

それは背甲と腹甲を繋ぐ橋(きょう)だ。

こちらはオルカを真横から写した画像だが、前肢と後肢の付け根の間に橋が見えるのがお分かり頂けるだろうか?
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続いてこちらはマグナム
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橋は確認できない。

肉が付けばその分橋も張り出してくるので、橋が内臓の圧迫を調整している様にも見える。

また、キールが高いワニガメは横から見た時、分厚く見えると言われるが、ワニガメの体高を分厚く見せているのはここの部分もかなり大きい。

期待の星

以前、販売個体として紹介したジャイアントマスク

売れそうもないので(笑)私が大事に飼ってます。

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普段は配合飼料メインで、週末はガッツリ生餌を給餌。

何でも食べてくれる所が嬉しいね。

うっすらと成長線も出てきました。

これはジャイアンに近づく日も近い!?…かな

懐かしのヤモリ

こちらは以前、私が飼育していたヒョウモントカゲモドキの画像である。

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決して珍しくもない普通のハイイエローだ。

メスの割には結構大きかったと思う。

私はこの業界で無類のノーマル好きと思われているらしいが、決して派手な柄が嫌いな訳ではない。

綺麗なものは素直に綺麗だと思う。

ただそれは健康な体があって初めて成り立つ。

まぁ簡単に言えば、いくら高価なモルフでも体がガリガリなら、ブリブリのハイイエローに負けるって事。

私が派手な柄を敬遠する理由は大きく分けて2つ。

まず、派手な柄ほど原種から離れるので体が弱くなる。これが一番

そして柄を追い求めると、自然と体型に目が行かなくなる。

だから私の場合は柄物が嫌いなんじゃなくて、逆に体型を重視してたら柄に目が行かなくなった…と言った方が正しいのかも知れない。

実際、体型が良ければその個体が2~3倍良く見えるってのは事実。

久々のヤモリ

先日の冬レプで実はヒョウモントカゲモドキを買った。

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ヤモリの飼育なんて何年ぶりだろう。

これも全て、かめむらと名乗りながら話のほぼ9割がレオパという某ブログの影響だ。

まぁ彼の場合はハイグレードのタンジェリンを繁殖しているので、私など足元にも及ばない。

私の場合は、とりあえずちゃんと育って、繁殖してくれればそれで良い。

しかし、方向性は見えている。

やはり私は色より体型で勝負したい性分なので、行き着く先は大型化しかない。

そう、次の目標はトレンパージャイアント!

ケヅメのしまちゃん

こんにちは

好きなサンリオのキャラクターは、けろけろけろっぴです。

先日の冬レプでは多くの方に声をかけて頂き、ありがとうごさいました。

初めて会う方に「思ったより若いんですね」って言われましたが、決して若くないです。

今日から三十路突入ですから(汗)

あと、「ブログと印象が違うんですね。もっと固い方かと…」

えぇ柔らかいです。めっちゃ柔らかいです。おまけに人見知りです。

すみません。文章力がないもので

せめてWING-21の店主くらい文章力があって、某ナガクビガメブリーダーくらいギャグセンスがあれば、このブログももっと面白くなるんでしょうが今の私にはこれが限界でございます。

さてさて、とある事情で飼育を断念された甲長41cmのケヅメリクガメが我が家にやってきました。

可愛いです。

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名前は前飼育者から1文字頂いて【しまちゃん】にしました。

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八百屋さんとお友達にならなければ。

まだまだ可愛いサイズ

親ヒメニが冬眠していて書くことがないので、昨年生まれのおチビちゃんでも紹介しましょう。

成長線もバッチリ出て、安心サイズと呼べる大きさになってきた。

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まだ手の平にちょこんと乗る可愛いサイズだけど、これから暖かくなるにつれ、一気に成長する。

毎年殖やしてると、自分の仔亀がどのくらいの速度で成長するのか自然と分かるようになる。

当歳の無加温飼育

家の玄関に設置された120cm水槽。

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ここには現在4匹の錦鯉が入っているが無加温である。

銀鱗紅白が明け4歳、大きい方の大正三色が明け3歳 。

そして小さい大正と丹頂が明け2歳だ。

錦鯉の世界では当歳は絶対に保温というセオリーがある。

しかし、この水槽にヒーターは入っていない。

マルミ養鯉場のジャンボ当歳なので、当歳にしては体が大きく、何だかいけそうな気がするぅと保温無しでここまできた。

うん、すこぶる順調

当歳は絶対保温というセオリーをぶち破ってやったぜ(笑) 革命児だな

ちなみに、明け2歳の兄弟達は現在マルミさんの池で倍以上の大きさに育っているが、うちは締め飼い主義なので春までこの大きさを維持。

暖かくなったら一気に太らせます。
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