床材は何にしよう

現在、ヒョウモントカゲモドキの床材はキッチンペーパーを使用しているが、とにかくコレをずらしてしまう。

s-画像 056

さらにキッチンペーパーの下にコオロギが入り込み、ヒョウモンが捕まえられないのを見ると、妙にイライラしたりする。

はぁ~床材を砂に変えるかな。

砂だと誤飲が怖いって人もいるけど、とりあえずうちでは過去に誤飲で死んだ個体はいないし、食べても大概は糞と一緒に出てくるよね。

万が一、食べても大丈夫そうな材質を探してみよう。
スポンサーサイト

さすがにデカイ

通常錦鯉は、飼育していても仕上がらないと分かれば麻酔で眠らせ殺処分される。

良くて公園の池か、釣り堀などに寄付される。

まぁ、さすがに殺処分は可哀想なので、先日体が曲がってしまった鯉をうちに連れて帰ってきたのだがデカイ…。

s-画像 057

s-画像 058

鯉屋さんの25トン池で見た時は小さく見えたんだけど、うちの500リッター容器に入れたら1匹だけ異様にデカイ…。

そりゃそうか60cmあるんだもんね。

野池前のチェック

5月の終わり頃から、鯉達は新潟の野池へ預けることになる。

こちらの2本は今年3歳になる鯉で30cm程の当歳で購入し、去年は野池で60cm近くまで伸びた。

s-画像 051

右上の父親の鯉は、マルミ養鯉場の眼力コンテストで全体総合優勝を獲得している。

左下は私の鯉だが、体がほんの少し曲がってしまったので、品評会のステージからは降ろす事にした。

当然、もう野池には入れられない。

期待していた鯉だけに残念だが、本当に良い鯉はそれだけ残らないという事だ。

成長段階で崩れてしまう、だからこそ巨大に育った錦鯉は値段が高い。

ちなみに、お気に入りの80cmは今年も600坪のメイン池に入れてもらう予定である。

s-画像 056

野池代は…(苦笑)

ジャイアントエクリプス

こちらはジャイアントエクリプスのメス。

重さは現在92g程あり、如何にもジャイアントと言った風貌をしている。

s-画像 053

s-画像 054

s-画像 052

※クリア板の重さはあらかじめ引いてあります。

もう少し暖かくなったらジャイアントハイイエローのオスと交配してみよう。

大台の100gまでもう少し!

風邪が悪化

なんか体調がさらに悪化したっぽい

1日中、右の鼻が詰まってて苦しいです。

あ~寒気も。誰か僕にホットスポットを照らして下さい。

体調不良でブログを書く手も全く進みませんが今日はミツユビのご紹介。

s-画像 055

まさに王道と言ったカンジ。

甲羅にあまり模様が入らず、頭と手足のみが派手になるのが本来のミツユビの姿って思えるのは私がオジサンだからでしょうか?

昔は甲羅の模様がトウブみたいに派手なミツユビっていなかったよね?

気が抜けない

アメハコのベビーは亀の中でもかなりシビアな種類だと思う。

アメハコは飼いやすいとネットや本に書かれているが、それはある程度まで育った個体の事であって、ベビーも飼いやすいと思ったら大間違い。

このガルフも甲長10cmを超えたのでもう大丈夫だろうとパネルヒーターを外したら、どうも動きが悪い。

s-画像 057

慌ててパネルヒーターを元に戻した所、見事に復活した。

ホント気の抜けないカメさんだこと…

ハラガケの脱皮

最近はハラガケガメの脱皮が凄い。

ボロボロと皮が剥がれ落ちるのではなく、ベローンと薄皮が剥ける様に脱皮するのはワニガメ等に比べ、皮膚が柔らかいからだろうか?

そして、首と尻尾に皮をくっ付けたまま泳ぎ回っているので、まるでマフラーをしている様にも見える。

肉付きも問題なし!


s-画像 056

早く横になりたい

風邪をひきました。

鼻水が出て体がだるいので今日は早く寝ようと思います。

画像はハイスポットのミツユビさん。

黒地に大きめの黄色いスポット模様がス・テ・キ

s-画像 052

おやすみなさい

バイバイ、ヘルマン

引っ越しが終わったので、飼い主の元へとヘルマンは帰って行った。

可愛くてうちの子にしたいくらいだけど、他人のペットなので仕方がない。

まぁうちには大食漢のしまちゃんがいるので、これ以上リクガメ増えたら野菜が追いつきませんね(苦笑)

ヘルマンちゃんお元気で~


s-画像 051

成長が爆発する日

以前マグナムをイベントに展示した際、マグナムを見た方から一番多く頂いた質問が「オルカはどんな感じなんですか?」「オルカは見れないんですか?」

というものだった。

マグナムの質問じゃないんかい!?というツッコミはとりあえず置いておこう(笑)

マグナムも会場ではかなりのインパクトだったが、やはりオルカとマグナムじゃ全てに天と地ほどの差がある。

そりゃそうだ

むしろ飼育13年目のオルカと飼育4年目のマグナムじゃ、差が生じてて当たり前。

私はワニガメの成長をコップの水で例える時がある。

少しずつ水を溜めていき、溢れた時にググッと成長すると。

すなわち水が溜まる前に蒸発してしまえば成長はしない。

栄養を溜めて、溜めて、溜めて、ある日突然爆発する時が来る。

オルカは2002年に飼育を開始し、爆発したのは2008年だった。

つまり6年間、栄養を溜め込んでいた訳だ。

オルカの成長過程は写真ですべて残してあるので自信を持って言えるが、この年の伸び方は凄かった。

そして現在も伸び続けている所がまた凄い。


s-画像 054
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR