受け継がなくて良い伝統

生き物業界は妙に教えたがるオジサマ方が多い。

錦鯉業界を例に取れば、私なんて30歳にしてほぼ最年少のグループに入ってしまう。

品評会などに行くと

「おにぃちゃん、この鯉は赤と白だから紅白って言うんだぜ」

「こっちの鯉は鱗が無いからドイツ鯉だ」

知っとるわい!と思いつつも丁重に教えてくれるので「そうなんですかぁ」と言っておく。

爬虫類業界などは、これからも若い世代がどんどん足を踏み入れてくると思うが、今度は我々世代が教える側に回る事になる。

本来教えたがりの筈なのに「俺等は怒られながら覚えたんだ!少しは自分で勉強してから聞きに来い!」と妙に冷たい大人もいる。

まぁ言いたい事は分からんでもないが、新人は何よりヒントが欲しい訳で、いきなり自分で勉強してこいって言われてもどうすりゃいいのかも分からん訳です。

学校の勉強だって授業が先で宿題が後なんだから

小学校に入学したばかりの1年生に解き方も教えないで、足し算やれとか引き算やれって言ってるのと同じだと思う。

飼育だってヒントさえあげれば、自分で考えて伸びていく子はどんどん上手くなる。

まぁ確かに私らが子供の頃は、口うるさいペット屋のオヤジとかいたんだよ。

妙に怒るし、勧められた生き物は買わないと帰れないし。

勧められたこの魚、穴あき病になってんだけど…みたいな。

自分達は厳しく教えられた世代かもしれないけど、それを次の世代に引き継ぐ意味は全くないわな。
スポンサーサイト

オス顔、メス顔

亀の雌雄判別はベビーではほぼ不可能と言われている。

何となく尻尾を見て「あ~オスかもね~。メスだろうなぁ~」

という程度だろう。

しかし、アメハコ

アメハコベビーの顔だけは、どうしてもオス顔とメス顔がある様な気がしてならない。

こっちがオスで、こっちがメスといった明確な物ではなく、ただ何となくメスは優しい表情で、オスは悪ガキみたいな顔をしている…

気がする

直感なので、言葉ではうまく説明出来ないが、過去に何匹か

「あ~この子は確実にオスだな」

って顔をしたアメハコベビーを見たことがある。

結果がどうなったかは知らないが。


s-画像 060

いつでもプラス思考で

生き物を飼育していれば、飼育者は必ず壁にぶち当たる。

これは飼育が上手いとか下手とかいう問題ではなく、必ず試練はやってくる。

そうなった時、考え方1つで状況は大きく変わる。

例えば餌を食べなくなった時

「何で食べないんだろう?」と考えるなら

「どうやったら食べるだろう?」と考えた方が人は前進できる。

もちろん原因の追求も大事な事に変わりはない。

「うちの子は少食であまり食べないんです」という場合。

単に「少食」で片付けるのか、少ない量を定期的に何回も与えて一定量を給餌させるのかは飼育者次第である。

飼育者の役目とは限界を決める事ではない。

個体のポテンシャルを最大限引き出す事だ。


s-画像 053

骨を与える注意点

ワニガメに鶏の骨を与える方は多いと思う。

よく、糞と一緒に骨が排泄される事があるが、大抵の場合原因は与え過ぎか水温の低さである。

骨を与えた際は、排泄物に未消化の骨が混じっていないかよく確認する。

また、体内に長期間骨が残っていると拒食を起こす事もあるので注意する。

個人的には、ワニガメの成長に骨は必要不可欠と考えているが、水温、気温、消化能力と、ある程度の基準を満たしていなければ骨は与えるべきではない。

骨の未消化が目立つようであれば、メインを胸肉や内臓肉に切り替え、補助的に手羽元などを与える事を心がけましょう。

出版して4年

早いもので2010年7月にワニガメハンドブックを出版してから、もうすぐ4年が経つ。

s-DSC_0426.jpg

当時は協力してる人も少なく、とにかく手探り状態だった。

何も分からないド素人がいきなり自費出版で本を作ろうってんだから、そりゃあ焦る。

100ページ埋めるにも写真が全然足りないから、仕方なく写真のサイズを大きくして写真集っぽくしてみたり。

個人的には2の方が出来は良いと思うんだけど、今でも何故か1の方が売れるんだよねぇ(苦笑)

月刊錦鯉5月号

月刊錦鯉5月号

s-IMG_4777.jpg

基本的に本屋さんでは売っていない本なので、買おうと思ったら専門店に行くしかない。

近くで売ってると便利なのにね

今回は鯉屋に行こうのコーナーで、マルミ養鯉場さんが紹介されています。

s-IMG_4779.jpg

あとは3月に行われた山梨県の品評会の様子なども。


s-IMG_4785.jpg

祝・レオパ孵化

ヒョウモントカゲモドキが孵化しました。

s-IMG_4773.jpg

実はとっくに孵化していたんですが、紹介が遅れました(汗)

ちっちゃくて可愛いです。

よみうりランドのピラルクー

2013年7月27日のブログで、私はよみうりランドのピラルクーの記事を書いた。

海水水族館で飼育されていた巨大ピラルクーが閉館後何処に行ってしまったのか?という内容だが、意外な所に答えが書いてあった。

それがこちら

「モンスターファイル世界の超巨大生物図鑑」

s-IMG_4859.jpg

この本のピラルクーのページに

よみうりランド水族館の個体を実際に計測したデータは、体長2・73m、体重210kg。

その実物の全身剥製が、「世界クワガタムシ博物館」にて展示されている。

と書かれていた。

その、あの個体はすでに死んでいたのだ。

私が幼稚園の頃展示されていたピラルクーなので無理もないが、出来れば生きててほしかったなぁ…

エアロは水の中がお好き

映画館へ見に行こうと思いつつも、結局行けなかった昭和ライダーVS平成ライダー。

午前中とか普通に無理だよなぁ

仕事終わってからでも見に行ける時間帯も放映してほしかった。

まぁ私は昭和ライダーを応援しますけどね。

それもBLACKとRXのみ

やはり私の趣味は偏っている。

そもそもBLACKとRXは同一人物なんだから、同じ画面に2人登場したらいけない気がするんだけどね。

最近はテレビにも「強い光にご注意下さい」とか字幕が出るけど(ピカチュウの光線とか…)

BLACKのライダーキック以上の強い光を、私はテレビで見たことがない。

あんな物を直視してよく当時の子供達は気を失わなかったものだ。

今だったら大問題だな(笑)

ライダーぷぁんちぃぃぃ!からのライダーきぃぃぃく!で怪人爆発というお決まりのシナリオも最高で、自分の体を駆使して戦う姿がカッコいい。

最近のライダーはどうも武器に頼りすぎている。

せいぜいロボライダーのボルティックシューターか、バイオライダーのバイオブレードが良いところでしょう。

話が長いですね。

ライダーとは全く関係ないですが、今日の画像はエアロにしてみました。


s-IMG_4746.jpg

気長に育てます

こちらはジャイアントハイイエロー

s-IMG_4752.jpg

やはり手に乗せると、それなりの重量感がある 。

食べる量は凄いんだけど、思った以上に体重が増えない。

ホントにジャイアントなのかなー?

と疑いたくもなるが、親がジャイアント×スーパージャイアントなので、間違いなくジャイアントの血は入っているはず。

まぁ気長に育てましょう。

あ、あと、かめむら日記でオルカを紹介して頂きました。
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR