純血?キバラガメ

こんにちは

最近の悩みは髪の毛が伸びてきたので、ラーメンを食べるとき前髪を一緒に食べてしまう事です。

親からもそろそろ金髪とロン毛は卒業しろと言われましたが

イヤです(笑)

さてさて、キバラガメをセレクトしてきました。

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他亜種との交雑が非常に多いキバラガメですが、この個体は「繋がらない目の横のライン」、「腹甲前方に黒い点が2つ」と純血個体の特長が非常によく出ています。
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普通のハイイエロー

こちらはジャイアントの血統ではないが、非常に体格の良いハイイエローのオス。

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体重は現在74g

このまま順調にいけば、80、90、100も夢ではないかも??

模様替えその2

結局、ゲイモスの水槽台の下に太平とジャイアンの90×45cm水槽を2本縦置きし、マグナムの前にモモの90×60cm水槽を置く事で、一件落着。

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モモは低い場所だと餌喰いが落ちるので、水槽の位置を床から50cm程上げました。

本当はもう少し高い方が良いけど、これ以上上げるとマグナムが見えなくなるのでギリギリOKという事で(苦笑)

ふぅ~これで落ち着いてワニガメが眺められる。

手伝ってくれた皆様、ありがとうございました。

365日が飼育中

皆さんの会社には社員旅行ってありますか?

まぁうちの会社にはないんですけどね、私にとっちゃ社員旅行なんて、あってもなくてもどっちでもいいんです。

どうせ行かないんだから。

いや、正確には「行けない」んだから

生き物飼ってる人間なら当然の選択でしょう。

ペットホテルなどに預けられるならまだ良いけど、うちのワニガメ達はとても他人に任せられる生き物ではないので基本的に旅行は不可能です。


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模様替え

夏の本格給餌前に飼育部屋の模様替えを行った。

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まずはモモとジャイアンの90cm水槽を引っ張り出し
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ここに120×90cmの水槽台を縦に押し込む。

計算上は入るはず

頼む!入ってちょーだい!

うん、ピッタリ(笑)イイネ!イイネ!
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続いてこの水槽台の上にゲイモスの水槽を乗せる。
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最後にモモとジャイアン、太平の水槽を戻して終了…
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ではない。

部屋のど真ん中に90cm水槽2本は物凄い威圧感だ(汗)(汗)

これは置き場所を考え直す必要がありますな。

禁じ手

丹頂三色が頭をぶつけて傷になってしまった。

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肝心の頭をぶつけてしまっては、もはや丹頂としての価値はなく、治ったとしても紅は戻らずこの部分だけ窓になってしまう。

整形という手段があるのだが、ナチュラルな模様を好む錦鯉業界では整形鯉はあまり良いものではない。

しかし、今回は良い機会なので堂々と整形を披露しよう。

まずは鯉を特殊な薬品で眠らせる。

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まぁ薬品の濃さにもよるが、早ければ30秒くらいで横になる。

あとはデザインナイフの様なものでシュッ!シュッ!と削ればご覧の通り。

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これで、この鯉は丹頂三色から別甲と品種名を変えて生まれ変わった事になる。

ただ整形はそれなりのリスクがあるので、本当はお薦めできません。

積極的です

セマル達も恋の季節です。

あまり近づくと追うのをやめてしまうので、遠くからズームで撮りました。

画像がブレブレです(汗)(汗)

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いいじゃないの~

ダメよ~ダメダメ!

いいじゃないの~

ダメよ~ダメダメ!

そんな会話が聞こえてきそうな一幕でした。

ホワイトマーブルらしさ

こんにちは

ずいぶん前の話になりますが、「ワールドカップは見なくても良いが、AKB総選挙を見ないのは非国民だ」と誰かが言ってました。

わたくし総選挙見てません(汗)

そもそも、会場の味の素スタジアムってうちの近所なんですよね。

よく前は通るけど、まさかあそこでAKB総選挙をやっていたとは…

さて、今日の画像はホワイトマーブルです。

ベビーの頃は黒っぽい個体も、このくらいの大きさになるとホワイトマーブルらしくなってきます。

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やはりホワイトマーブルは頭部の白さと成長線の白さが大切ですな。

キャパシティ

一般的に飼育者のキャパシティとは、どのくらいの物なのだろうか?

収容能力は人により異なるが、まず自分が1日どれだけ生き物飼育に時間が使えるのか?を考えてみよう。

荻野さんのように、1匹でも300匹でも平等に愛情をかけられる達人なら話は別だが、普通一般人が、分け隔てなく愛情をかけられる頭数は10匹くらいが限界ではないだろうか?

これは私の個人的な意見だが、全ての飼育を完璧にこなし、それでもまだ何かやる事あるかな~くらいの気持ちの目安が自分にとっての適量だと思っている。

これと、これと、これは明日でいいやと思った時点でキャパオーバーであり、それは「飼育」ではなく「ストック」となる。


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オルカ伝説

オルカがホースを噛むという話は前にもしたと思うが、ここで嘘のようなホントの話をしよう。

信じるか信じないかはあなた次第。

以前オルカの水槽に給水中、うっかりうたた寝をしてしまった事がある。

あと1cmで水が溢れるといったその時…

ポンッ!ザザー!という音で私は目を覚ました。

そう、オルカがホースを噛んだ為、蛇口側がふっ飛んだのだ。

給水側が水の中に入っていた為、ほんの少し水は逆流したものの大事には至らなかった。

単なる偶然が重なっただけかもしれないが、私は今でもオルカが「溢れちゃうよー!」と言って起こしてくれたと信じている。

現にオルカが起こしてくれなきゃフローリングの床は水浸しになっていただろう。


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プロフィール

オルカ

Author:オルカ
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