ついに8月も終わりです

こんにちは。

ついに8月も最終日ですね。

学生達にとっては1年で最も憂鬱な日ではないでしょうか?

通知表をまだ親に見せていない学生は早く見せましょう。

どうせ怒られるなら早い方が良いですよ(笑)

私も学生の頃、あまりにも通知表の成績が悪かったので親には見せられず、保護者からの一言はいつも親戚のお姉ちゃんに書いてもらってました。

今となっては良い思い出です。

さて、水換えしよ。

終わらない 終わらない
ぜーんぜん ぜんぜん 終わらない
8月最終日の水換え
言い訳なんかはしたくない でも
言い訳するしか しかたない
残り水槽3本
終わらない水換え~

ヤバイ!ヤバイ!まぢでヤバイ!


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夏レプ2014その2

今回は特定動物の展示も多く見られました。

苦労して持ってきてくれた業者様に感謝です。

菊家さんのブースにて

ワニガメ
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リューシレティック
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ホワイトアルビノゴールデンチャイルドレティック
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日本初!パイボールドhetアルビノレティック
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アミメは高い個体から安い個体まで価格は様々。

同じ値段でボールを買うならこっちの方が…

い、いかん(汗)

ダメよ~ダメダメ!うちじゃアミメは無理。

今回のゲストは、ガダルカナル・タカさん
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イベント終了後、かめむらさん、クリーパー宇田川さん、川添さんと食事。

偶然入ったハンバーグ屋で京都のワニガメマニア渡部さんとバッタリ。

皆さま、お疲れさまでした。

編集長、終電乗れましたか~?(笑)

夏レプ2014

遅くなりましたが、レプショーのレポートです。

早く寝よう、早く寝ようと思っても、毎年レプショーの前日は何かしら予定が入っていて早く寝れません。

3時半に寝て、7時起き。

まぁ何とか3時間半眠れたから良しとしよう。

行きから渋滞にハマり、開場時間を大幅に過ぎてから静岡入り。

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この南国チックな雰囲気を演出するヤシの木がたまらんね。

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会場に着くと、まぁ混んではいるけど例年ほどではない様子。

いました!

巨大スッポン

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何だか水槽の高さが低いから出ちゃいそうだな。

やはり私はインドシナが一番好き。

リクガメも好きなんです

周りの人間に言わせると、私にはリクガメというイメージがないらしい。

たしかに飼育しているカメは水棲ガメが多いが、リクガメも好きである。

現実的に難しいが一番好きなのはホウシャ。

大きすぎず小さすぎず、綺麗で丈夫と理想的なリクガメだ。

次に好きなのはケヅメ。何たってパワフル。特に餌の食べっぷりが好き。

次がアルダブラかなぁ。でかくなるから。

こんな事を書くと、また大久保はでかい生き物にしか興味がない!とか言われるからこの辺にしておこう。

小さいカメも好きですよ~。ヒメニオイとか


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汚れのボーダーライン

夏は良く食べ、良く出すので水の痛みも早い。

休みの日などは1日2回、いや3回水換えする事もある。

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なぜ、そんなに水換えをするのか?

まず、1番はカメの為。

そして汚れた水でカメを泳がせる事に自分自身が慣れない為。

常に飼育水が汚れていれば飼育者はそれに慣れてしまい、「もう少し大丈夫」「もう少し大丈夫」となっていく。

こうなったら飼育者としては終わりである。

ある程度のボーダーラインは自分の中で決め、常に綺麗な水でカメが泳いでいる事を「当たり前」と思わなけれはならない。

怒りん坊

新たにヒョウモントカゲモドキが1匹孵化した。

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とっても可愛いのだが、この子少々気が荒い。

指を近づけるだけでシャーシャー言って怒り出す。

先に生まれた子達と兄弟なのだが、ここまで性格が違うとは…

メスだって凄いんだよ

ワニガメはオスの方が大きくなる。

同サイズならオスの方が頭も四肢も大きく、尻尾も長い。

巨大なオスワニガメに憧れる気持ちは私にも分かる。

しかし、甲長60cmのオスワニガメというのは皆さんが想像するより遥かに巨大な生き物だ。

そりゃ甲羅だけで60×45cmの水槽が動き回ってるのと同じなのだから当然である。

では逆に「メスは小さいから嫌だ」というあなたに聞きたい。

あなたは甲長45cmオーバーのメスワニガメを見た事があるか?

ある!と答えた方に一言付け加えよう。

動物園や水族館という選択肢は無しだ。あくまで一般家庭で…

一般家庭の水槽で甲長45cmのメスワニガメはでかいぞ~(笑)

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まぁメスでも60cmを超えた例はあるし、順調に育てば50cmを超える事も少なくない。

オス、メスは現時点でそれ程気にする事はないだろう。

ただ、「どうしても甲長60cmオーバーのオスワニガメじゃなきゃダメだ!」という強い意志があるのなら、迷わずその領域に足を踏み入れれば良い。

そこまで本気なら、きっと誰も止められないから。

飼育技術とは

錦鯉は各生産者によって色々な系統がある。

紅が良い系統、墨が良い系統、白地が綺麗な系統、とにかくでかくなる系統など

その昔、「肉が付かず太らない」と言われ続けた系統がある。

「あそこの鯉はとにかく太らないから品評会に弱い」と

後に岡山桃太郎鯉が買い求め、自身の1500トン池で飼育したところ丸々と太り、錦鯉では初となる1m超え、さらには全国大会で大会総合優勝を獲得する快挙を成し遂げた。

まさに、飼育技術の勝利と言っても過言ではない。

このブログでも「飼育」と「ストック」の違いは散々書いてきたが、 最近では自分の事を「爬虫類キーパー」などと言う人間がいる。

状態良くキープ出来るのは当たり前。

大きく出来て、中級者。

人から認められて一人前。

人から認められる為に生き物を飼育している訳ではないが、やはり励みにはなる。

志は高く持ちましょう。

ファム

FHのノーマルボールパイソンとして入荷した中から、宇宙人柄のない個体をセレクトした。

名前は【ファム】

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性別はメス。

うちに来た時はガリガリに痩せていて「大丈夫か…?」と思ったが

思ったより早く餌付いたので今ではムチムチボディに。

やはりボールパイソンの世界でも、女子はぽっちゃりの方がモテるのだろうか?

巨頭リューシワニガメ

私自身も沢山の個体数を見てきた訳ではないので確信は持てないのだが、平均してリューシワニガメは頭の大きい個体が多い気がする。

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【モモ】もサイズこそ小さいものの、甲幅と頭幅の比率を考えれば、かなりの巨頭個体である。
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