池揚げ終了

夏の間、野池に預けていた鯉達が新潟より戻ってきました。

トラックから1尾ずつ下ろして

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計寸
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3歳55cm
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この鯉は仕上がるのに、まだまだ時間がかかりそうです。

父親の鯉は3歳で65cmまで伸びました。
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オスですが、肌が良いですね~

私の鯉は79cmから82cmに。
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画像じゃ伝わりにくいですが、めちゃめちゃ太い。

池揚げが終わったら1週間後には品評会。

鯉の忙しい季節になりました。
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とんぶりの後

とんぶり後の打ち上げ

宴はまだまだ続いていましたが、私は夜の11時半の時点で退席しました。

「これから帰って2時間ほど亀の水換えがあるので」と言うと

「えっ?これから水換えするの?」といった反応…

あ、当たり前ですよね?

逆に1日遊んで、泥酔して、あなたは一体いつ生き物の世話してるの?って私は思うんですけど…

1日たっぷり遊んだのなら、そのツケはしっかり払ってから寝るのが飼い主の義務ってものでしょう。


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とんぶり2014

皆様、お待たせしました。

遅れに遅れた、とんぶりのレポートです。

え?別に待ってないって(汗)(汗)

そう言わずに見てください。

まずは、毎年沢山のハイグレード個体を持参する、イケメン店主のヘビ屋さん。
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バニラクリーム
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ヘビ屋の看板娘
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横にデカイ男が写り込んでいますが、見なかった事にしましょう。

この青いシャツ着た人はアレだ。酔っぱらうとオブダンスとか踊り出しちゃうナガクビ界の巨匠だ。
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捕まると長くなるから早いトコ逃げよう。

巨匠が殖やしたロンギコリス
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打ち上げの会費も、今年は早々と払った。

去年は「大久保さん!早く会費払いに来てください!」って場内アナウンスで怒られたからね。

今年は怒られる前にちゃ~んと払ったぜ。

あれ?この人どこかで見た事あるぞ
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うーん誰だったかな…

確か

古いフィッシュマガジンの…

これだ!!
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あなたの正体はスーパー電動ミドリフグさんだったのですね。

「編集長戻って来ねぇなぁ。ドコ行っちゃったんだよ。ちゃんと仕事しろよなぁ」と心の中で呟くカメラマン
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撮る側の人をたまには撮ってあげよう。

イベント5時間、打ち上げ6時間の壮絶な1日も無事に幕を下ろしました。

結局うちらのテーブルは最初一番静かなのに、最後は一番盛り上がってるんですね。

きっと熱い人が多いのでしょう。

6時間話し合った結果「最近のGEXの水槽は割れない」という結論に辿り着きました。

普段、人見知りなくせに、酔っぱらうと暴走するかめむらを、20回くらいひっぱたいた気がします。

皆様、お疲れ様でした。

らいむさん、ぜひオルカに会いに来てあげてください。

関東大会告知

山梨県の養鯉場まで今年の当歳を見に行ってきました。

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まだ、眠り病にかかっていないので販売はしてもらえないのですが、見る分にはOKです。

とにかく数が多いので、選ぶだけでも大変。

ダイヤの原石達です。

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1匹だけ目星をつけてきました。

売ってもらえるかは分かりませんが…

外の池には金魚もいます。これ全部コメット

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こちらは同養鯉場に預けている私の五色  55cm

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水温が低いので少々黒いですが、この鯉、夏は白いんです。五色は水温による変化が激しいです。

関東大会に出品します。

という事で告知

今週末、11月29日、30日東京上野の上野公園で錦鯉の関東大会が開催されます。

関東中からハイレベルな錦鯉が集まります。

観覧は無料ですので、お時間のある方はぜひ上野公園へ

昨年の様子は2013年12月12日のブログをご覧ください。

販売個体その4

特大サイズのホワイトマーブルです。

こんな個体は滅多にお目にかかれませんね。

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成長が遅いと言われるホワイトマーブルですから、このサイズは貴重です。

甲長25cm オス

お問い合わせはピークアブーさんまでお願いします。

高価なワケ

世間のイメージでは、錦鯉は高価

または、公園の池に泳いでいるよ。

といった印象が強い。

確かにウン百万円からウン千万円の鯉までいるので、高価な事は確かだ。

はっきり言って相場という物は存在しない。

売り手と買い手が納得すればそこで商談成立

あとはオークションでお客さん同士が値段を吊り上げる場合もある。

しかし、高いと言われるのにはそれなりの理由もある。

それは確率の悪さだろう。

例えば10万円の当歳を1匹購入して品評会に出品したら見事に優勝した。10万円の価値はあった。

という場合と

1匹1万円の当歳を10匹購入したが、1匹も賞を獲れなかった

という場合、あなたはどちらが安いと感じるだろうか?

私個人の感想から言えば、安い鯉を10匹買ってもマトモに残るのは1匹居れば良い方だ。

結果的に2歳で30万、3歳で60万、4歳で80万、5歳で100万円の鯉を買った方が確率的に良い場合もある。

錦鯉はピラミッドと同じ

頂点の1匹の下は数百万匹と数がいる。

数百万匹分の価格がのし掛かっているのだから、頂点の1匹を買おうと思ったら、高価になるのは当たり前。

だから私の様なビンボー愛好家が安い鯉で遊ぶには、自分の目を養うのと、飼育技術を磨くしかないのです。


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ナタデココ買いに行ったら無かったでココに

すみません。

またタイトルが思い浮かばずダジャレに逃げました。

どうも昔からタイトルを考えるのが苦手です。

神が降りて来ると、スラスラ書けるんですけどねぇ~。

さて、最近は餌喰いも、すこぶる順調なボールパイソン達。

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今季産卵可能サイズまで育ったパステルメス。

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当初は、パステルオスの【パルス】と掛けてスーパーパステル狙いでしたが、どうもパルスが間に合いそうもない。

うーん何と掛けようか…

奇跡の亀

タイトルを見て

熱い鼓動で涙が止まらない~

と歌い出した人が日本で3人くらいはいると思います。

こんにちは

今日は少々親バカ日記にお付き合いください。

我が家の主であるオルカ

最近ではその大きさや迫力が評価されることが多いが、オルカ本来の魅力は「美しさ」である。

過去に荻野さんはオルカの事を美男子ワニガメと呼んだ。

今日はそんな美男子の魅力を、私の解説付きで紹介してみましょう。

まずは尻尾
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ワニガメは水槽の中で方向転回をする際、尻尾の先が擦れて丸くなってしまう個体も少なくないが、オルカは見事に先の先まであります。

続いてスパイク(首周りのトゲ)
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長い!異常なくらい長い!


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1本の欠けもなくマニキュアを塗ったようなツヤ。黒々しているのは栄養が行き届いてる証拠。

甲羅
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欠け無し、傷無し。見事な左右対称に高いキールが美し過ぎる。

正面から
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理想的な頭幅と甲幅のバランス。これぞ巨頭!

さらに驚く事に、オルカはワイルド個体である。

甲長50cmまでアメリカの大地で育ったワニガメだ。

厳しい自然界を生き抜き、天敵から身を守り、こうして私の手元にやって来るまで無傷で育った事は、奇跡と言っても過言ではない。

まさにベビーワニガメがそのまま巨大化したような個体である。

市民祭

先日、我が町の市民祭がありました。

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このイベントは去年台風で中止になったので2年ぶりの開催です。

毎年雨か台風が来るのでこんなに晴れるのは珍しい。

ソーランを踊るなしのすけ
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金魚すくいは、いつの時代も大人気
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大丸囃子保存会の皆さん
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うちの親戚の娘です。
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私に似てますかね?

このイベントをもって今年のお祭り行事は全て終了です。

皆様お疲れさまでした。

来年の夏が待ち遠しい。

懸賞鯉

私が子供の頃、祖父の弟である大久保 太平さんに聞いた話をしよう。

昔の話なので、ホントかウソかも今となっては分からないが、今から30年以上前、世は鯉釣りブーム。川には大勢の鯉釣師がいた。

そんな中、街を上げてのイベントで、体に「100万円」と刻印された鯉が3匹多摩川に放たれた。

「釣った方には100万円差し上げます。」

いわゆる、懸賞鯉である。

何ともバブリーな話であるが、その中の1匹が釣り上げられ賞金を貰った人がいるという。

じゃあ釣られなかった2匹は今も多摩川にいるって事?

忍野八海の100歳鯉の様に生存している可能性も無い訳ではない。

あなたも100万円の夢に乗っかってみては如何だろうか?

とっくに時効だろうけど(笑)

その前にこの話本当なのかな…
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
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