大晦日2014

皆様、2015年まであと24時間を切りました。

今年は錦鯉の品評会で全体総合優勝を頂いたり、階段から落ちたり何かと慌ただしい1年でしたが、毎日楽しく過ごす事が出来ました。

正月料理を食べない私は、今日からまた蕎麦生活です。

「年越し蕎麦」じゃなくて

「年越しても蕎麦」です。

毎年10人前くらい買い溜めします。

今はスーパーもコンビニも正月からやってるから、無理して蕎麦を食べ続けなくても良いんですケドね…

昔からの習慣ってやつですな。

それでは皆様、来年またお会いしましょう。

よいお年を


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ラストスパート

今年も残す所、あと2日…

歳を取ると1年が早いと言いますが、ホントに早い。

去年の正月番組でダメよ~ダメダメを見た時は、まだブレイクもしてなかったのに、今や流行語大賞ですからね。

さて、今日は忘年会が2件入っています。

1件目は最近家を買った同級生のウチにお呼ばれ

2件目は今度結婚する同級生のお嫁さんお披露目会

えー…同級生達がどんどん遠い存在になって行きます。

い、良いんだ。

羨ましくなんかないんだ。

俺は俺に出来ることを精一杯頑張る。

さぁ、水換え!水換え!


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事情と妥協

以前、ワニガメが好きなら妥協せずに許可を取れ!という話をしたが、勘違いして欲しくないのは「妥協」と「事情」は違うということ

住宅や家庭の事情でワニガメを飼えない人は沢山いると思う。

それに関しては、誰も責められないが、妥協は違う。

初めから諦めていては、進歩は生まれない。

実際、私の周りにもアパートやマンションで巨大ワニガメを飼育している方は大勢いるし、自宅では飼えないから住まいとは別に場所を借りて許可を取得している方もいる。

ワニガメ飼育者にとって肩身の狭い世の中ではあるが、今でも「ワニガメを飼いたいんです」という若い世代もいる。

「昔飼ってたけど、やっぱりもう一度飼いたい」というベテラン飼育者の方もいる。

この業界まだまだ捨てたもんじゃないんだなって思う。

そんな話を聞くと、こちらもワニガメ飼ってて良かったなって思えるし、これからワニガメを飼う人達の見本になれれば、こんなに嬉しい事はない。

みんな!「絶対にワニガメ飼うんだ」って強い意志を持って頑張ろうぜ。

車の運転と水換え中の休憩はお早めに

最近は疲れが溜まっているのか、家に帰ってくると急に眠気が襲ってきます。

なので水換え前に30分~1時間ほど仮眠を取るようにしています。

もし私からメールが返ってこないとか、電話に出ないって事があったら間違いなく寝落ちしたと思ってください。

たまに寝ぼけて電話に出ますが、何喋ったか全く記憶にございましぇん(汗)

え~

ではここで一曲

「すいみん不足」聞いてください。

きょ~お~も~

いつ~もの睡眠不足

頭が痛くなっちゃうよ

いつもの学校の、いつもの教室

あの子は今日も元気だね

睡眠、睡眠、睡眠、睡眠

睡眠不足~

ああ~空はこんなに青いのに

風はこんなにあたたかいのに

太陽はとっても明るいのに

どうしてこんなに眠いの~

睡眠、睡眠、睡眠、睡眠

睡眠不足~

と部屋の中で1人熱唱するアホな飼い主を、呆れた目で見上げるホワイトマーブル。


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おーれーはー心配性!

私のワニガメ飼育を間近で見た事がある人は、皆口を揃えてこう言う

「神経質すぎる」と

最初に言っておくが、私は全く神経質な人間ではない。

どちらかと言えば、大雑把で面倒くさがりでマイペースな人間である。

ただ、人間誰でも興味のあるものを突き詰めて行けば行くほど、神経質になるのは当たり前の事だと思う。

例えるならラーメンの鬼と言われた佐野 実さん

私も最初見たとき「何言ってるんだ?このオッサン」って思った。

でもあの人だって朝から晩まで1年中怒っている訳ではないでしょう。

今思えばラーメンに対して異常なくらい神経質な人だったんだなって思う。

本当に嫌な奴だったら弟子からも慕われていないだろうし。

基本、神経質な人間ってのは人任せが出来ない。

全て自分でやらなきゃ気が済まない。

というより自分でやらないと心配で心配でしょうがないんだよね。

だから私も過去にインフルエンザや胃腸炎で寝込んだ時、常に生き物の心配ばかりしてた。

少しは自分の体を心配しろと…(反省)


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国立科学博物館

上野へ行ったので、国立科学博物館に寄ってきました。

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隣の国立博物館は長蛇の列なのに対し、こちらはガラガラ

シーラカンスの剥製に、下はネオケラとホウシャガメ。
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なんという組み合わせ。

ノコギリクワガタのアゴの比較模型
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なんというセンス。

トキ
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忠犬ハチ公と上は南極に置き去りにされたジロ
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生前のハチの左耳は野犬に咬まれた後遺症で垂れ下がっていましたが、剥製の耳はちゃんと立ってますね。

ハチ公は渋谷ではなく、上野にいます。

そういえば、リメイクされた南極物語の映画にポール・ウォーカーが出てましたっけ。

今も生きてて欲しい動物ナンバー1

ニホンオオカミ
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最後に生存が確認されてから110年、イヌ科の野生動物を見たという目撃情報は今も後を絶ちませんが、実際山でニホンオオカミを見つけても、私には犬と見分けがつきません。

これだけのクオリティなのに、入場料は620円と非常にリーズナブル。

時間に余裕があれば、もう少し真剣に見たかったです。


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関東大会結果

以前告知した関東大会の結果です。

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結果から申しますと、期待していた五色(右上)は入賞しませんでした。
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敗因は艶が足りなかった事と、地肌が黒くなり過ぎた事だと思います。

質は良いですし、夏にはまた色が変わるので、これからの活躍に期待にしたいです。

今回、私の鯉は大正三色と別甲が種別関東一賞に選ばれました。

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特に大正三色は激戦で、80超部には90cmクラスの鯉がゴロゴロ出てきます。

その中で私の鯉は82cmと特に小さかったのですが、大きい鯉を押さえての受賞は非常に意味のあるものとなりました。

来年また頑張ります。

全体総合は群馬の方の紅白でした。

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変わらぬ評価

ひと昔前のカメマニアなら、この本を知らない人はいないでしょう。

樋口 守 著 「ミドリガメの飼い方 水生ガメの飼育と繁殖」

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情報が少なかった時代に、これだけの繁殖情報を掲載したのは凄い事だが、この本が今でも評価されている点は、やはり飼育者が書いている事と、写真のカメが全て樋口さんの飼育個体であるという事だろう。

綺麗な写真の図鑑も確かに素晴らしいが、世の飼育者が求めているのは、他の飼育者の情報である。

今は画質、画質の世の中だけど、写真がピンボケだって良いじゃない。

カメのバックが洗面器だって良いじゃない。

個体と内容が素晴らしかったら、いつの時代も評価されるんだから。

暴亀注意

水槽の前に指を差し出すと「おっ!餌ですか?」と寄ってくるサルヴィン

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「くわっ~!カツン!」

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最大甲長ではジャイマスに及ばないものの、動きの早さと凶暴性はこちらの方が上。

ジャイマスは手渡しで給餌出来るけど、サルヴィンはちょっと怖いなぁ。

首も意外と伸びるし。

お花畑

こちらも今年の当歳ですが、白地に紅の花が咲いたように見えるので、【お花畑】と名付けました。

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これ、青みがかった所に墨が出てきたら、かなり良い模様になりますぞ。
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