自分の立ち位置

私はワニガメを飼育する事で幸せを感じられる人間である。

誰かに認められたいとか、爬虫類業界で有名になりたいなんて気持ちは一切無いし、皆さんが思っているほど業界に知り合いが多い訳でもなく、顔が利く訳でもない。

このブログだって友人に薦められなければ、自分の意思で始める事は無かっただろう。

一言で爬虫類業界と言っても色々な立ち位置の人がいる。

売る人、買う人、情報を提供する人、率先して前に出ていく人、裏で努力する人

自分には自分の立ち位置があるんだから、絶対に有名になってやると無理に背伸びする必要なんてない。

少なくとも私には、売る才能と前に出ていく才能は無かった。

だからこうしてオルカの顔を眺めているだけで幸せなのだ。


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ジャパニーズタートル

現在カメを飼っている飼育者の多くは外国産のカメに興味を持っていると思う。

先日、ワニガメは通過点と言われた話をしたが、多くの人にとって日本産のカメは、やはり通過点でしかないようだ。

最近ではいきなり外国産のカメやリクガメに手を出す人も少なくない。

しかも、ベテラン飼育者ほど「イシガメなんて…クサガメなんて…」と言う。

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まぁクサガメは日本のカメかどうか疑問があるが、冬眠とか生態のリズムを掴むにはその土地の生き物を飼育するのが一番勉強になると思う。

その基礎が出来て、初めて外国産のカメへの応用が利くというのが自然の流れでしょう。

たまには可愛い系も

たまにはリクガメでも

愛亀のケヅメちゃん

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近所の中華料理店がキャベツの外皮を沢山くれるので餌には困りません。

リクガメは餌を食べる姿が可愛いですね~

ワニガメも癒し系だけどリクガメはさらに上をいく癒し系ですな。

えっ?「ワニガメに癒されてるのは日本でお前だけ」だって?

そ、そんな事無いですよぉ

私はワニガメに癒されてる人を何人も知ってます。

岡山、山梨、京都、千葉、埼玉、群馬、東京などなど…

ペアリング

ボールパイソンをペアリングさせてみました。

黄色い方がパステル(メス)

茶色い方がノーマル(オス)です。

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オスがメスに寄り添う姿は度々見かけるのですが、交尾は確認できていません。

なにぶんボールの繁殖は初めての経験なので、手探り状態で頑張ってます。

食わぬなら寝かせてしまおうアオダイショウ

アルビノアオダイショウのメスの餌喰いが悪い。

オスはバカみたいに食べるんですけどね。

心配になったのである方に相談した所、「起こしていても体力を消耗するだけだから、寝かせちゃえば?」というアドバイスを頂いた。

よく考えたら日本のヘビだから冬眠できるんだもんね。

そんな事全く頭に無かったわ。

という訳で、徐々に温度を下げています。


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水深を考える

我が家で、巨大ワニガメを飼育している水槽の高さは60cm。

水を上から10cmくらいの所まで入れるので、水深は50cmという事になる。

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もう少し深くしたい所だが、地震などに備えギリギリまでは入れない。

「水を入れ過ぎ」という人もいるが、野生のワニガメが果たして水深50cmの場所にいるのか?

深い河川や湿地帯の泥の中にも、生息しているので一概に水深何メートルとは言えないが、少なくとも浅い水深では、分厚い甲羅は形成されない事だけは確かだ。

マイペット

昨年、1匹だけ生まれた甲板ズレのヒメニオイ

甲板ズレと言っても第4椎甲板がほんの少し小さいだけ。

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しかし、売り物となると敬遠されがちなので、こういった個体は真っ先に私のペットになる。

そして、甲板ズレや多甲板の方が意外と成長が早かったりする(笑)

この大きさで生後2ヶ月。

当歳は冬でも元気

新年会で行った居酒屋でロシアンルーレットわさび寿司にチャレンジしました。

見事にヒットして、トイレに駆け込みました。

そもそも4個中、3個が爆弾ってのもおかしいですよね?

こちらはヒーターが入っているので、冬でも元気いっぱいの当歳達。

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年越したから正確には明け二歳ですね。

ぼやけてた紅も明るくなり、墨も浮き出てきました。

鯉の越冬

さすがに、この時季になると鯉達の動きもゆっくり。

朝晩は一ヶ所に集まり殆んど動かない。

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餌も11月の頭から切っているが、飼育者によっては艶がなくなるので少しだけ給餌する人もいる。

消化に良い低水温用の餌も販売されているので、色々と試してみたいけど、小さい部で賞を狙っている締め鯉はあまり大きくなっても困るんでね。

本格的にやってる人は池をハウスで囲って、ボイラーで水を温め、冬でも餌をガンガン与えて月の灯油代がウン十万円とか、はっきり言ってレベルが違う。

私はそんな人達と張り合えないので、うちの鯉達は3月の品評会まで少しの間お休みです。

美魔女

今年でうちに来て16年になるメスの【ゲイモス】

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購入当時、すでに甲長が34cmあったので、年齢は私より上かもしれない。

毎年少しずつ成長し、今では甲長50cm近くまで育っている。

まだまだ「おばちゃん」とは言わせない、若々しい美人さんである。
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