あなたはどう見る?

このワニガメを見て何を思う

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「これは極上の白変個体ですね」と見るか?

「紫外線の当て過ぎと、かなり痩せている為、栄養失調で甲羅の色が抜けてしまっていますね」と見るか?

それとも他の答えがあるのか?

ワニガメを見る「眼力」がある人なら、すぐに答えが出るはずだ。

だからあえて答えは書かない。
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ポンプが壊れた

長年愛用していたツルミの残水ポンプが壊れた。

モーター音はするのだが、全く水を吸い上げない。

慌てて荻野さんに電話し、分解方法を聞くも直らず。

さて困った。深夜なのでホームセンターもやっていなければ、スペアのポンプもない。

こうなれば古典的なシュポシュポで水を抜くしかない。

約1トンの水をシュポシュポとホースでひたすら抜く。

気の遠くなる様な作業だ。

普段の5倍以上時間が掛かる。

おまけに水があまり綺麗になっていない。

残水ポンプの偉大さが身に染みて分かった。

次の日、ホームセンターへ修理を頼みに行くが断られる。

仕方ない。故障した時の為のスペアと一時的な繋ぎとして1台購入するか。

毎分100リットル排水するとの事なのでオルカの水槽の水は約10分で抜ける計算になる。

しかし、現実はそんなに甘くはない。

遅くはないが、やはり残水ポンプの方が早いようだ。

しかしまぁ、値段の割りには良い仕事をしてくれている。

オルカは見慣れないポンプに興味津々の様子。


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柔軟な考え方

特定動物の許可は全国的に統一されておらず、各都道府県によって基準が違う。

うちの県は取得が簡単だという人もいれば、うちの県は厳しいという人もいる。

県によりあまりにも基準にバラツキがあるのもどうかと思うが、良い担当者に当たるかどうかでも状況は大きく変わってくる。

ちなみに東京都でワニガメの飼養許可を取得する場合、アクリル水槽の厚みは6mm以上なくてはならない。

この6mmというのが非常にミソで、水量何リットルに対して何mm以上という基準が無いので、水量200リットルの水槽でも、2トンの水槽でもアクリルの厚さが6mmあれば許可が通ってしまうことになる。

「明らかに強度不足です!」とこちらが指摘しても「6mmあるからOK」と言われればそれまでだ。

逆にこちらが絶対大丈夫と思っていても、基準を満たしていなければNGとなる。

仮にヘビの移動用施設を木製ケージで東京都の基準通りに作ったら、重たくて移動どころの騒ぎではない。

私が担当者に「柔軟な対応を」と求めているのは決して無理に許可を通せとか、基準を甘くしろと言っているのではない。

そもそも法律自体がおかしいのだから、紙切れに書いてある通りじゃなく、担当者が臨機応変に良い方向に考えてくださいね!と言っているのだ。

しかし、こちらが力説すればするほど「言い訳だ」と彼等は逆上し、悪い方向へと話が転がっていく。

まぁアクリルとFRPの違いも分からない人間に何を言っても無駄だ。

行政側にも少しは勉強して頂かないと。

らいむさんのリューシワニガメ

千葉のらいむさんより、以前飼育していたというリューシワニガメの画像を頂いた。

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非常にクオリティの高いリューシワニガメで、このサイズにして目の十字模様は消失しつつあり、頭部や四肢にも黒色色素は殆んど見られない。

腹甲も真っ白。

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皮膚の色抜けも凄いが、甲羅の色抜けもハンパない。

リューシにありがちな甲羅のヘコみや、爪の異常も見られない。

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らいむさん貴重な画像を見せて頂き、ありがとうございます。

夏が待ち遠しい

段々と暖かくなってきましたね。

そろそろダウンジャケットをクリーニングに出そう。

桜が散ればあっという間に夏が来る。

今年は何としても時間を作って伊豆に行こう。

毎年同じ事いってるが…

何年か前に多摩川の土手で同級生達と花火やってたらお巡りさんに怒られましたっけね。

子供の頃だったらソッコーダッシュで逃げますが、もういい大人なんでちゃんと謝りましたよ。えぇ

子供の頃多摩川で花火やってると反対岸でも子供達が花火やってるんですよ。

ちなみに向こう岸は3億円事件で有名な府中です。東京競馬場がある所ですな。

最初は普通にロケット花火を地面に刺して上に向かって打つんだけど、段々ふざけて手に持つ奴が出てくる。

着火寸前に空に向かって投げると何処に飛んでくか分からないから非常に危険!(良い子はマネするな)

府中側に飛んでいく事もあれば、府中から飛んでくる事もある。

そうなればやった、やられたで当然川を挟んで撃ち合いになるわけです。

でも普通のロケット花火だと飛距離が足りなかったり、角度が悪いと向こう岸まで届かない。

そこで登場するのが笛ロケットである!

そう、あのピィィィーって音を出しながら飛んでくアレ!

笛ロケットは強烈で水面を這うように向こう岸まで飛んでいき、土手も駆け上がる。そして最後に爆発する。

向こう岸から「熱ッ!」という声が聞こえる。

ただ、笛ロケットは音が大きいので、たいがい警察に通報が入り、お巡りさんが飛んできてお開きとなる。

あぁ夏の良い(?)思い出である。

いいか!ロケット花火は上に向かって打ち上げるものだ。横に撃っちゃいかん!

真似するなよ!

真似するなよ!

絶対真似するなよ!

好きという原動力

こんにちは

私はB'zが大好きです。

2008年の大雨の日産スタジアムも行きましたし、東京ドームのライブMAGICも行きました。

人間、「好き」という原動力は凄まじく、好きな事をしている時はご飯を食べるのも忘れ、全く苦にならないと言う。

たしかに私も好きという原動力があるからこそ、日本中走り回ってワニガメを見に行っているのだろう。

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しかし、これが仕事となれば話は別だ。

飛行機代や宿泊費などの経費を考えれば、日帰りや電車が基本となる。

ワニガメ本だって自費出版でフルカラーなんてバブリーな事は出来ない。

広告を出してくれるスポンサーを沢山集めて、半分は白黒ページになるだろう。

これは全てワニガメが好きという原動力があるからこそ出来る事で、そこに損得勘定などない。

最後にもう1度だけ言おう。

私はB'zが大好きだ。

でも、ウルトラソウルは嫌いだ。

行政との話し合いは我慢の連続

市役所で働いている友人は、よく職場での愚痴を漏らしている。

「理不尽な客が来た」とか「イライラして血圧が上る」とか

まぁ融通の効かない御役所仕事なのでストレスも溜まるのでしょう。

逆に言えば私なんかはワニガメの許可をもらう為、行政様にペコペコしている「か弱い」一般市民な訳であります。

役所の人間は怒らせると厄介なので、こちらもニコニコ対応するのだが、何をトチ狂ったのか「コイツらは私達の言うことは何でも聞く。私たちは偉い」と錯覚するバカな職員がいる。

そもそも法律の方が矛盾しているケースもあるので、こちらが「柔軟な対応を」とお願いしても、「規則は規則ですから」とバッサリ切り捨てる。

さらに厄介なのが理解力が無く、自分なりの法律を勝手に作ってしまう職員である。

私の担当にも過去に2人ほどいた。

あまりにも的外れな事を言うので「それ違いますよ」と指摘すると、「あなたは言い訳ばかりですね」と言われ、どちらにしても良い方には理解してもらえない。

私など機嫌が悪いとモロに顔に出てしまうタイプだが、行政の前では必死に笑う営業マンを演じている。

バカ殿様の家来は大変なのです。

神奈川錦鯉品評会2015

今年も神奈川県錦鯉品評会へ行ってきました。

どしゃ降りの雨の中、車を横須賀まで走らせます。

霧と水しぶきで前が見えない(汗)

無事到着

会場は屋内なので雨は関係ナッシング。

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今回も来場者の中から審査員を10名選出して審査を行いました。

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結果

全体総合優勝はマルミ養鯉場出品の桃太郎三色
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うちの鯉は幼魚総合優勝に選ばれました。
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小さな県大会くらいでも賞を貰うってのは本当に大変なんです。

自分の鯉より1匹でも優れたのがいたらダメな訳ですから、こちらも絶対的な自信のある鯉を持って行ってやっと一定のラインに立てるといった所でしょうか。

小さい部は出品数も多いので尚更

表彰式

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預け鯉ではなく、うちの水槽から持って行った、自分で飼育した鯉が入賞したので喜びも倍増です。

今回の成績

別甲  優勝

ドイツ昭和  優勝

五色  幼魚総合優勝

他人の生き物触るべからず

私は他人に自分の生き物を触られるのが大嫌いである。

触ると言っても持ち上げたり、ムツゴロウさんの様にナデナデする訳ではない。

中途半端に飼育に手を出されるのが嫌いなだけだ。

それは他人を信用するとか信用しないとかそういう問題ではなく、もしその生き物が病気や何かの拍子に死んでしまった場合、私はその生き物に関わった全ての人を疑わなければいけなくなる。

自分が管理して自分のミスなら全て私の責任で済むが、もし誰かが水を換えた、誰かが餌をあげた、誰かが持ち上げたとなれば、例え無関係であっても疑いの目は自然とその人に向いてしまう。

餌の与え方が悪かったんじゃないのか、触った手に菌が付いていたんじゃないのかと疑い出したらキリがない。

だから私はどんなに仲が良い人でも極力自分の生き物には触らせない様にしている。

何故こんな事を書いたかと言うと、一番の原因はうちの父親にある。

世間では仲良く錦鯉を楽しむ親子などと言われているが、私としては全く楽しくなんかない。

むしろ、イライラしている。

元々、私と父親は殆んど喋らない。

だから飼育に関する情報が上手く伝わらない。

当初は餌は父親、世話は私という分担で上手く行っていたのだが、父親が世話の方にも中途半端に手を出すようになってきた。

父親は基本的に物理濾過しか信じない人である。

バクテリアがアンモニアを分解するなどという発想は初めから頭にない。

しかも、何回説明しても分かってくれない一番厄介なタイプだ。

だから生物濾過層にウールマットを敷き詰めたり、やっと水が馴染んできたと思ったら、ある日突然濾材を全て捨てたりする。

もはや、何を言ってもダメなんである。

現時点で何とか鯉が生きているから良いものの、もし何かの拍子に鯉が大量死なんかした日にゃ、私は父親を疑わなければいけなくなる。

そして「もう二度と触るな!」と間違いなくブチギレるだろう。

良い鯉ほど事故は起きるもので

春の品評会シーズン突入です。

どの鯉を品評会に出そうか検討中ですが、エントリーまでして、跳ねたとか、ぶつけて傷になったとかよくある話なので、品評会当日まで胃が痛いです。

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どんなに良い鯉でも戦うステージに立てなければ話になりませんから。

ここまで来たら鯉が暴れて怪我しないことを祈る事しか出来ません。(焦)

あぁ~早く当日になってくれ。
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