水玉模様

どでかいドット模様が、頭全体に散りばめられたヒメニオイガメ

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こんなのは狙って出来るものじゃありませんが、うちのCBでも大柄の親からは大柄の子供が生まれ、細かい柄の親からは細かい柄の子供が生まれる傾向があります。

この個体は貴重なオスなので、同じタイプのメスと掛け合わせても面白そうです。
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大江戸錦鯉まつり2015

山梨へ行った次の日は、日比谷公園で振興会東京支部の品評会でした。

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春と秋は各地で品評会が目白押しです。

私は5本中、4本が優勝なので入賞率はまぁまぁでした。

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別甲 優勝

ドイツ白写り 優勝

銀鱗紅白 優勝

銀鱗三色 優勝

ドイツ昭和はちょっと出すのが早かったですね。

もう1年しっかり飼い込んでリベンジです。

表彰式

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同日、江戸川では日本観賞魚フェアが開催されていました。

こちらの会場にも吉岡さんの快進撃が耳に入ってきましたよ~。

吉岡さん、おめでとうございます!

表彰式後は白熱の錦鯉オークション

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ドンドン値段が上がってしまうので、私は見てるだけ~(笑)

金曜日に鯉を預け、土曜日審査、日曜日に撤収と、かなりの長丁場の為、鯉も疲れた事でしょう。

うちに帰ってきた時は肌がピンク色に充血していました。

次の品評会で活躍する為にも、ここはしっかりトリートメントしてあげる事が大切です。

春日居桃の里錦鯉品評会2015

先日山梨県で開催された春日居桃の里錦鯉品評会へ行ってきました。

天気予報は雨、朝起きてもやっぱり雨、高速道路を走れば大雨

最悪の品評会日和だとヘコみながら会場入り。

早くも帰りたくなってきたぞ(笑)

しかーし!錦鯉の神様が我々に味方してくれたのか?

徐々に空が明るくなり、午後には暑いくらいの晴天に

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オイオイ気合い入れてダウンジャケット着て来ちゃったよ…。

審査の結果、全体総合優勝はこちらの大正三色

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うちは、この鯉が20部五色で優勝を頂きましたが、惜しくも部総合優勝を逃した為、気持ち的には完敗です。

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最近は、部総合か区分優勝以上を獲らないと勝った気がしないという贅沢な悩みを抱えるようになってしまいました。(反省)

そして表彰式が終わると錦鯉業者は、慣れた手つきで鯉を車に積み込み、嵐の様に去っていきました。

山梨の人達は撤収が早い(笑)

お疲れ様でした!


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いつ食べる?今でしょ?

こんにちは

うちにはあの騒動の前に買ったペヤングが1つだけ残っています。

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何だか食べるチャンスを無くして未だに食べられないでいますが、4月28日に賞味期限が切れます。

やはり1万円のプレミアが付いた時に売っとくべきでしたかね(苦笑)

仕方ない。結局いつか食べるんだから、そろそろ覚悟を決めますか…

き、きたか!?

パステルのメスが脱皮をしたら今まで見たこともないくらい明るい黄色になった。

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ブラウンアウトして汚くなるのは分かるが、逆に綺麗になる事もあるんだねぇ。

排卵来るのかな?

いなくなる時は一瞬です

以前は沢山いるイメージが強かったミナミイシガメも、近年では見る機会が徐々に減ってきている。

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野生個体も激減し、輸出規制がかかるという話も出ている。

とにかく他国の人達はかき集め出したら買う数のレベルが違う。

大型の完品個体じゃなきゃダメだ。

何?どこ探してももういない?

じゃあ甲ズレでも良いぞ。

何?甲ズレももういない?

じゃあベビーも全てかき集めろ。

と、いなくなればなるほど彼等の収集力は加速する。

よくまぁあれだけの数を売りさばけるものだと感心してみたりもするが、ブームが去ればあの大量のカメ達はどうなってしまうのか?。

飽きられ、捨てられ、野外で繁殖…

さらに現地では、乱獲で絶滅の危機なんて事は絶対にあってはならない事だ。

ブームに流されず、本当に好きな人だけが飼っていれば乱獲など起こらないのだろう。

平常心

最近の私のブログを読み返すと何だか行政に対する愚痴が多い。

自分で読んでも「何でこんなに怒ってるんだ?」と恥ずかしくなるが、その時はその時の感情があったのでしょう。

しかし、その感情を表に出しのは反省しなければならない事。すみません。ごめんなさい。(謝)

物事を発信する側の立場としては、いつでも冷静な考えを持たなければならない…と思ってはいるが、たまには考えすぎて感情が爆発してしまう事もあるんですね。(苦笑)

そんな時は、オルカを眺めながら心を落ち着かせましょう。

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普段はめったに怒ったりしないから

安心してください。

履いてますよ

昔は身近な鳥でした

私が子供の頃は、小鳥店に行くとよくメジロが売っていた。

中国産の証明書付きで5000円くらいだった。

家の近所でも竹カゴでメジロを飼っている家が沢山あったが、中国からの輸入も止まり事実上は飼うことが出来なくなった。

しかし、当時の小鳥屋で爆発的に売れていたのが「落としカゴ」である。

そうあの止まり木がクルっと回って蓋が落ちるアレ。

確かに中国からメジロは輸入されていたが、飼われていたメジロが全て正規モノという訳ではない。

あれだけ落としカゴが売れたのだから理由は簡単。

野鳥を捕っていたのだ。

「メジロってそんな簡単に捕れるの?」って思われるかもしれないが、落としカゴにミカンでも入れときゃ案外簡単に捕れる。

だから日本で飼われていたメジロの殆んどは、日本産であったと言っても過言ではない。

それだけ緩い時代だったという事だ

また、メジロを屋外で飼っていると、それを食べようとするモズなどが寄ってくる。

竹カゴの隙間から嘴を突っ込みメジロの頭だけを持っていくという事故が多発した。

現在、中国からの輸入はなく、野鳥の捕獲も禁止、2012年4月以降は新規でメジロを飼う術はない。

しかし、今でもペットショップですり餌が売られ、それを買っていく人がいるのだから、まぁそういう事なのだろう。

検寸と写真撮影

錦鯉を品評会にエントリーする場合、避けては通れないのが検寸作業である。

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要は鯉の大きさを測り事前に連絡するのだが、例えば30部でエントリーするなら29cmとかギリギリの線を狙うのが良い。

1cmでも超えてしまえば35部や40部に入れられてしまい、大きな鯉と戦う事になるので不利である。

この辺りの調整も品評会で勝つ為には重要なポイントになる。

統一性のない意見

私はワニガメの飼養許可取得方法について質問を受けることがある。

ワニガメハンドブックの中でも許可の取得方法については触れているが、これは当時の東京都の法律に基づいて書いている。

「当時の」と書いたのは、法律自体は何も変わっていないが、年々担当者の考え方が変わっていくので、現状では法律通りでは許可を下ろさないという考え方も出てきているようだ。

だから私も「これで許可が下りますよ。」とは言えないのが現状だ。

「法律上はOKですが、担当者によってはダメかもしれません。」という解答しか出来ない。

だから法律上は2重ロックが原則でも、担当者によっては3重ロックを要求してくるかもしれないし、3重ロックが当たり前になったら今度は4重ロックを要求してくるかもしれない。

それでもダメなら、今度は特定動物専用の部屋を用意しなさいと言われるかもしれない。

蓋に関しても法律上は強度と耐久性が確保できれば良いとされているが

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担当者によっては「12mmの木板でOKです。」と言う人もいれば、「いやいや25mmはないと困ります。」と言う人まで様々である。

規定が厳しくなるのは悪い事だとは思わないが、担当者によって意見が違えば混乱を招く原因にもなるし、「何の為の法律?」と思ってしまう。
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