イテテテテッ

以前使用していた残水ポンプは、ホースの先に付いた排水板をチャポンと水の中に沈めるだけで楽だったが、現在使っているポンプは本体ごと水中に沈めるタイプである。

いくら家庭用のポンプと言っても水が入れば、それなりの重さになる。

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おまけにうちは、台の上に水槽がある為、高い位置までポンプを持ち上げなければならない。

本来ならイスなどに乗り、両手でポンプを支えながら引っ張りあげるのが理想だが、ついつい横着してヒョイっと片手でポンプを持ち上げたりすると、そんな時に限って肩を痛めたりする。

先日もピキッとやってしまい未だに肩や首筋が痛い。

まぁ、私の体が痛い分には2~3日もすれば治るが、万が一手を滑らせて落としたポンプがカメを直撃なんて事になってはシャレにならない。

やはり作業は1つ1つ慎重にこなしていく必要がある。
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あれから1カ月が経ちまして

前回の計測から1ヶ月が経過した。

1ヶ月前は33gだった体重が…

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なんと…

今回…

実は…

52gに!

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たった1ヶ月で19gも重くなった。

これが早いのか遅いのかは分からないが、「年内には何とか50gまで」という目標はあっさりクリア出来た。

もう、そろそろ繁殖に使えるんじゃないのか?

ポンデリングが好きです。でもフレンチクルーラーはもっと好きです

吐いた泡が水面でドーナツ状になった瞬間が偶然撮れた。

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狙っても絶対に撮れない奇跡の1枚。(笑)

newデジカメ

ついに愛用していたデジカメが壊れた。

使い始めて7年。

十分元は取ったと思います。

そもそも貰い物だしね。

そんな訳で新しいデジカメを買いに電気屋へ

デジカメコーナーを眺めていると店員が飛んできた。

「何かお探しですか?」

えーっとCanonのイクシーデシタルを…

「SONYが売れてますよ」

だからCanonだって言ってるだろ!

別にCanonに拘りがある訳じゃない。

今までイクシーデシタルだったから、同じカメラなら使い方が分かるかなってだけの話。

チンパンジーでも使いこなせるデジカメをください。

説明されても分からないので、薦められた物を買う。

「ポイントカードはございますか?」

ありません。

「お作りしますか?」

いりません。

あぁ…もう帰りたい。

なんで皆こんなに仕事熱心なんだ。

かめむらくらい不真面目な電気屋はいないものか…

家に帰って早速オルカをパチリ

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何なんだ。この生命感の無い画像は。

ま、前のデジカメの写真と比べてどうですか?

どちらにしろ私の腕じゃこれが限界です。

ヘルプミー川添さん。

17年目

すっかり忘れていたが、10月16日でゲイモスが飼育17年目に突入した。

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顔を見る限り、まだまだ若いお姉さんである。

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いつまでも元気で長生きしてほしいものです。

ってワニガメはホントに長生きするからね~。

私も150歳くらいまで生きないと。

気長に待ちましょう

立て鯉の条件は何と言ってもメスである事だろう。

決してオスが悪いという訳ではないが、やはり品評会で横に並んでしまうとメスの体型にオスは勝てない。

だから全国大会などには、オスの部というものがある。

そもそも小さい鯉はオスの方が紅も赤く綺麗である。

では、何故立て鯉(メス)に拘るのか?

それはズバリ「最大サイズ」と「変化」であろう。

毎年春に野池に入れ、秋に揚がってきた時の変化を見るのが、立て鯉の最も楽しい瞬間であると私は考えている。

この鯉はまだ2歳

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紅が薄く、墨もキマっていない。

決して綺麗とは言えないが、この先3歳、4歳、5歳、6歳、7歳、8歳…と年を重ねていけば、綺麗になる素質は十分にある。

その前に崩れてしまう可能性も無いとは言えない。

ただ、1つ言える事は、「気長に待てない人に、立て鯉は向かない」という事くらいか(笑)

人気なのも分かる気がする

先日、うちの母親を近所のスーパーマーケットまで車で送って行った際、途中のガソリンスタンドにて燃料を給油。

母「あら、ここのスタンドはセレブなのね。」

おかーさま、それを言うならセレブではなくセルフですわ。

さて、最近はハラガケガメに癒されています。

指の動きに合わせて首をクイッ、クイッと

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好きな生き物しか目に入らない私も、何だか人気があるカメの、人気の理由が分かったような気がしました。

こりゃカワイイ。

ごちゃごちゃぁ

今年生まれの当歳魚の群れ。

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この中からお気に入りの一匹を見つけるのは至難の技?

と思われるかもしれないが、意外にも目が慣れてくると一瞬で見つけられる。

相模川ふれあい科学館

品評会場の隣には、相模川ふれあい科学館という水族館があります。

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主に淡水魚がメインですが、相模湾の魚や爬虫類も少しいます。

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鯉やら、亀やら、ライギョが入った水槽。

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日光浴中のニホンイシガメ

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周りが山に囲まれた場所ですが、多くの家族連れで賑わっていました。

秋晴れの品評会日和

神奈川県錦鯉品評会へ行ってきました。

いつもの八景島ではなく、今回は新しい相模原の会場です。

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うちからはこちらの会場の方が近くて良いです。

屋外なので鯉も綺麗に見えますしね。

ただ雨だけが心配。

午前9時半、続々と鯉が搬入されてきます。

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私の鯉は幼魚総合優勝の候補まで残りましたが、ライバルの昭和三色に負けました。

私の結果

大正三色 優勝

銀鱗三色 優勝

の2本。

結果がイマイチだったので、昼過ぎには早々と撤収しました。
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