大晦日2015

皆様、2016年まであと24時間を切りました。

今年は良くもなく、悪くもない1年でしたが、一言で言うならツイてない年だったかな。

私は占いなどは一切信じないが、年が明けたらおみくじでも買ってみようかと。

そこでまた凶なんて出た日にゃ、さらに落ち込むのでやっぱりやめておこうか。(笑)

そんな訳で皆様、1年間お世話になりました。

また来年お会いしましょう。

今年最後の画像はハラガケガメです。


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限界でした

結局、痛みに耐えられず歯医者へ行きました。

鏡を当て奥歯を覗き込む先生。

「ピアスをはずして下さい。」

は?ピアス…ですか?

言われるがままピアスを外し、レントゲン室へ連れて行かれる私。

「う~ん、炎症してるね。今、親知らず抜いちゃいましょう。」

歯医者に入ってからここまで僅か5分。

先生待ってぇ~心の準備が…(汗)(汗)

「はい、麻酔の注射しま~す」

ふんぎゃあぁ!!

凄い握力で私の顎を固定する先生。

へんへい、はをぬくひょりこっひのほうがいらいれふ。(先生、歯を抜くよりこっちの方が痛いです。)

「はい、大きく口開けて~行くよ~」

ゴリゴリという音が口の中から聞こえる。

次の瞬間…「ズボっ!」

抜けた瞬間、私を苦しめていた魔物が体内から出て行った気がした。

最後は止血して、薬もらって終了。

とりあえず定期的に消毒に来いと言うので、言われた通り真面目に通院してます。

しばらくは腫れてズキズキ痛みますが、まぁ仕方ない。

そんな時は、チュウゴクセマルの素晴らしい発色でも見て心を落ち着かせましょう。


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リューシワニガメ巨大化作戦その2

一言でリューシワニガメを大きく育てると言っても、考え直さなければならない事は山ほどある。

まず、リューシワニガメはモモ1頭しか飼育していないので、ここまで順調に育っているのか…それとも成長が遅いのか…

私には比較するデータが無い。

そしてオスなのか、メスなのか?

モモは甲長30cmちょっとなのでまだ正確な雌雄判別は出来ないが、現時点ではおそらくメスである。

なのでオスほどの伸び率は期待できない。

そして本格的に甲長を伸ばすなら、やはりカルシウム重視の給餌に切り替えたい所だが、今は季節が悪い。

部屋を暖房しているとはいえ、現在の水温では大量に骨を与えた場合、おそらく消化不良を起こす。

そしてリューシワニガメは吐き戻しが多い。

これも比較するデータが無いので何とも言えないが、与え過ぎればリューシワニガメは確実に吐く。

以上の事を頭に入れ、あくまでも無理はせず、健康に育てるのが第一条件である。

万が一、体調を崩したり、甲羅に変形や歪みが生じた場合は、直ちに元の飼育方法に戻す。


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リューシワニガメ巨大化作戦

リューシワニガメは、過去に数多くの個体が日本に輸入された。

しかし、リューシの大型個体を目にする機会は非常に少ないのが現状だ。

私が知る限りでも甲長45cm以上の個体は見た事がないので、その多くは育っていないか、もしくは死亡したものと思われる。

確かにノーマルに比べれば育て方にクセのあるリューシワニガメだが、しっかりと成長する事はうちの【モモ】を見て貰えれば分かると思う。

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肌こそピンク色だが、行動や給餌に弱々しさは感じられないし、成長速度もノーマルと変わらない。

リューシは育たないと言うのなら、私が育ててみようではないか。

とりあえず甲長50cmを目標に、日本一大きいリューシワニガメを目指してみよう。

食える時に食っとけ

順調に太くなっています。

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まぁこのメスは異常なくらい食うので 無理もない。

むしろこれから繁殖で体力を使うなら、少し大食漢なくらいがちょうど良いかも。

行きたくないなぁ

歯が痛い。

親知らずをずっと放置してたら痛みがひどくなった。

こりゃあ歯医者かな。

私、生まれてから1度も虫歯になった事がないから、普段歯医者なんて行かないんだよね~。

えぇ~っと保険証だけ持っていけば大丈夫なのかな。

しかし、この年末の忙しい時季に親知らずなんて抜いたら、通院生活でさらに忙しくなるんじゃないのか?

おまけに忘年会は私だけスムージーを飲むはめに…

ら、来年にしようかなぁ…歯医者行くの。

しかし、歯が痛くなると同時に頭も痛くなる。

むしろ頭痛の方がひどい時もある。

あ~最悪だぁ

気が重い。

そうそう、重いといえばホワイトマーブル。

水槽移動の為、久しぶりに持ってみたら、片手で持つのが辛い重さになってた。


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少しでも早く、安全に

メリ~クリスマス!

クリスマスもいつもと変わらず水換えやってます。

我々巨大ワニガメ飼育者が水換え時に抱えている悩みといえば…

そう、個体の自重。

なるべく個体の負担にならないように作業を行っていますが、それでも水を抜けば落ち着きなく動き回ります。

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オルカクラスの個体が動き回ると、床と壁がミシミシッ!ギシギシッ!と音を立てます。

当然、個体の腹甲、内臓にも負担が掛かっているのは言うまでもありません。

だから巨大ワニガメの水換えは、水を抜いてから給水するのではなく、給水しながら水を抜くのが基本になります。

少しでも早く、個体のストレスにならないように…。

スマトラメスが早期羽化

スマトラヒラタのメスが早期羽化。

菌糸瓶に投入して僅か3ヶ月…

まぁ羽化しちまったもんはしょうがない。

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とりあえず、オスが羽化するまで冷やしとくか?

それとも夏になったら昨年羽化のオスとペアリングさせるか?

東レプのレポートといきたい所ですが

そういえば先日、東レプの会場で私が子供を抱いて歩いているのを見かけた人達から「大久保は結婚していた」「隠し子がいる」という噂が飛び交ったらしい…。

いやいやいや、私は独身です。(苦笑)

隠し子もいません。

簡単に説明すると、友人が子供を2人連れて東レプに遊びに来ました。

お兄ちゃんの方は初めて来る爬虫類イベントに大興奮して会場内を走り回り、妹は「疲れたぁ」と言いその場に座り込む。

お母さんは走り回るお兄ちゃんを追いかけ、私は妹を抱っこ。

すると私の肩に寄り掛かったまま妹寝てしまう。

下ろす事も出来ないので、抱きかかえたまま会場内をグルグルと…

途中、挨拶しただっくすさんにも不思議そうな目で見られました。(笑)

お兄ちゃんは「イグアナ欲しい~ヤモリ欲しい~カメ欲しい~フクロウ触りたい~」を連発。

私の知り合いだと分かると、子供相手に値段交渉を始める悪い大人達(笑)

ユカタンハコガメの値段にビビるお母さん。

初めて来た爬虫類イベントで、相当なカルチャーショックを受けたようです。

皆様お世話になりました。

そんな訳でわたくし子守りをしていたので、東レプの写真1枚も撮ってません。(笑)

カブトニオイガメ孵化

ヒメニオイガメに遅れる事3ヶ月、やっとカブトニオイガメが孵化しました。

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まぁ産卵が8月下旬と遅かったので無理もないのですが、さすがにこの時季まで孵らないと、もうダメなんじゃないのかと内心諦めモードでした。

普段ヒメニオイばかりですが、たまにはカブトも良いですね~。
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