日常生活

パーリィーピーポー、パーリィーピーポー

今夜も徹夜で水換えパーリィーピーポー

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ワニガメを冬眠させれば、水道代も光熱費も今の半分以下になり、自分の時間もできるだろう。

しかし、水換えが生活の一部となっている私にとって、カメの世話ができない日常はあまりにも退屈なのだ。
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冬の祭典

気がつけば今日、明日は静岡でレプショーではないですか?

すっかり忘れてた。

平和島では全日本総合錦鯉品評会があるし。

なんで同じ日にぶつけてくるかなぁ~

まぁいいや

画像は締め飼い状態の明け2歳。

銀鱗昭和と銀鱗緋写り。

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まだ15部で行けます。

飼育容器にお金をかけよう

私がワニガメを飼い始めた頃は、まだ条例など無かったので、衣装ケースや中古の風呂桶などでワニガメを飼うのが主流になっていた。

昔はよく廃品屋とかリサイクルショップの前に、風呂桶が積んであったものだ。

風呂桶はゴム栓が付いているので、水換えも楽だったりする。

日本人は飼育容器にお金をかけないと昔から言われているが、私はオルカを購入した際、初めから180×90×60cm 厚さ13mmの水槽を用意した。

甲長50cmのワニガメには大きすぎる程の水槽で、当時の私は最高の水槽を用意したつもりでいたが、僅か10年足らずで狭くなるのは計算外だった。


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続々と蛹化

メスのクワガタが続々と蛹になっています。

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蛹の期間はとてもデリケートなので、ここまで来て死んでしまう個体も少なくありません。

本当の勝負はここからです。

でも、飼育者は手を出せないので、無事に羽化するのを祈るくらいしか出来ないのです。

がんばれ!

食べない理由その2

過去に私が調査したデータで興味深いものがあるので紹介しよう。

マイクロチップを挿入したワニガメ6頭を冬場加温飼育した結果、餌を食べたのは6頭中2頭で、4頭は餌を食べなかった。

それに対し、マイクロチップが打ち込まれていないワニガメは全ての個体が餌を食べた。

また、マイクロチップ挿入個体はルアーリングはしているものの、食べ物の匂いを嗅ぐだけで中々食べようとしなかった。

夏場はどちらの個体も問題なく餌を食べたが、結果的に給餌量も、太り方にも明らかに差が出る形となった。

私も100~200頭を対象に調査した訳ではないが、もちろんマイクロチップが入っていても、普通に餌を食べ、普通に成長する個体もいるので個体差もあると思う。

この結果をどう判断するかは皆さんにお任せするが、マイクロチップを打ち込んだワニガメの冬場の管理は、必要以上に気を使った方が良いのかもしれない。

食べない理由

うちは1年を通してワニガメに給餌してる。

飼育者側が餌の量を調整する事はあるが、基本的に1年中餌食いは落ちない。

たまに「うちのワニガメは、加温しても冬は全く餌を食べません。」という相談を受けるが、大抵の場合は水温を上げれば食べる事が多い。

ラックの下段から上段に水槽を移動するだけで温度はかなり違うので、まずは飼育環境を見直すことだ。

また、「毎年冬眠させていたけど、今年から保温飼育に切り替えた所、餌を食べない」という場合もある。

これは1年を通して活動と冬眠のサイクルが出来ている為である。

保温飼育を続け、体内時計を狂わせればいずれ食べる様になるが、すぐに食べるか、時間がかかるかは個体差である。

餌を食べずに冬眠もしないのだから、拒食が長引けば当然痩せる事も覚悟しておこう。


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憧れと希少性は別物

「マニアにとって憧れの希少種」

私が大嫌いな言葉である。

生き物業界にいればよく耳にするし、どこが嫌なの?と疑問に思われる方もいるかもしれない。

まずマニアにとって憧れって何か?

子供の頃、図鑑で見た生き物か?

それとも、欲しかったけど昔は高くて手が出せなかった生き物か?

それは人それぞれなので、私には分からない。

そしてもう1つ

憧れの希少種…希少種?

言っておくが、全てのマニアが希少種に憧れている訳ではない。

むしろ、希少種にしか憧れを持てないような人間はマニアではない。

あなたはそんな人を、マニアと認めますか?


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位置より膨らみ

ワニガメは性成熟するまでに10年以上かかると言われている。

そして甲長30cmほどの個体では、雌雄の判別は極めて難しいカメである。

例としてはワニガメの場合、リラックスして尻尾を伸ばした状態で、真横から見るのが比較的分かりやすいだろう。

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よく、ワニガメを持ち上げて尻尾を反り返す人がいるが、尻尾を反り返せば生殖器は奥へと押し込まれるので、かえって分かりにくくなる。

当たり前だ。

交尾をする時、尻尾が反った状態で生殖器を出すカメなんていない。

皆さん総排泄孔の位置を気にしている様だが、私は総排泄孔の「位置」よりも「膨らみ」を重要視しているので、わざわざワニガメを持ち上げたり、尻尾を掴んだりする必要はない。

オオクワメスが早期羽化

オオクワのメスが早期羽化しました。

体長は50mm

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早期羽化の小さい幼虫ですら50mmに届くのは、やはりブラックオルカのポテンシャルが凄いんでしょうね。

この個体のメス親は48mmなので親超えはしたみたいです。

とりあえず来季種親用にキープ。

プニプニ

ここまで太れば、とりあえず産卵させても問題ないでしょう。

このプニプニ感がたまらん。

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メスは仕上がったけど、問題はオスだよなぁ~…

どっかにハイポタンジェリンの良いオスはいませんかね~。
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