諦めなければワニガメは飼える

昔は誰でも簡単に購入できたワニガメも、近年では少々手を出しにくいカメになっている。

かと言って飼育自体が禁止になった訳ではないので、ちゃんとした手続きをすれば、誰でも飼育する事は可能である。

あとは本人の情熱とやる気次第だ。

金銭的な面や住宅事情、家族の理解や保健所とのバトル(笑)など、乗り越えなければならないハードルは山ほどあるが、是非とも頑張って頂きたい。

ちなみに私は自宅とは別の場所にも飼育場を借りている。

当然大家さんの許可を得て、そちらでも特定動物の飼養許可を取得しているので、ワニガメもボアコンも飼う事ができる。

情熱さえあれば、ワニガメを飼う方法はいくらでもあるのだ。


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大江戸錦鯉まつり2016

大江戸錦鯉祭りに参戦してきました。

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結果から申しますと、優勝3本の準優勝1本でした。

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3月25日のブログで「Mさんの銀鱗三色とぶつかるのが一番怖い」と書きましたが、案の定Mさんの銀鱗三色に負けました。

まぁ予想通りです。

悔しいけど対戦相手がいるから面白いのです。

大賞受賞された皆様、おめでとうございます。

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次は負けませんよ。

改めて飼ってみると

私の中のキボシイシガメの印象って、実はあまり良くなかったんです。

初めて飼った個体が凄い偏食で

昔は何でこのカメがこんなに人気があるんだ?と疑問に思った事もありましたが、今では考え方が180度変わって大好きなカメになりました。

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素直に動きが可愛いし、綺麗で大きくならず、寒さにも強い。

人気が出るのも納得ですな~。

美しい頭部

甲長15cmアップを目指しているハラガケガメ

給餌量も安定し、脱皮しまくりです。

全体像を撮ろうと思ったんだけど、真っ先に頭部の美しさが目に入ったので写真をパチリ。

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こういう柄の入ったハラガケは、大型化しないっていう人もいるけど実際はどうなんだろう?

ガーン

期待していた大型の蛹はダメになりました。

羽化を確認して体が固まるのを待っていた所、全く動かない事に気付き、恐る恐る菌糸を割り出していくと…

し、死んでる!

一応体長を測りましたが約81mm

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アゴ幅も余裕の6mm超えでした。

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生きていれば完全に種親候補だっただけに残念でなりません。

まぁ、蛹はまだありますから気を取り直して頑張っていきましょう。

はぁ~…

桃の品評会

山梨県の錦鯉品評会に参戦してきました。

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この品評会は景品が豪華で、入賞すると家に桃が届きます。

さ、さすが山梨…

私の成績は優勝止まりでしたが、一応入賞したので桃ゲットです。

全体総合二席
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素晴らしい鯉でした。

朝早くから始まり、昼過ぎには終わってしまうローカルな品評会ですが、和気藹々とした雰囲気がとても好きです。

来年も参加したいです。


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物騒な世の中です

このブログにも何度か登場しているラーメン二郎八王子野猿街道店2

わたくしも大好きなラーメン店でありますが、先日店主が売り上げを持って車に乗り込む際、強盗に襲われるという事件が発生!(驚)

金づちの様なもので殴られ、頭と耳を9針縫う大怪我。

全治まで10日との事で、売り上げも盗られてしまった様です…。

現金を持っている所を狙われたので、犯人は顔見知りの可能性が高い?

全くもって許せない事件であります。

そして大金を持ち歩くってのも非常にリスキーな事なのです。

いつも財布の中に3000円くらいしか入っていない私には関係の無い話かも知れませんが…。

店主も無事にお店に復帰したとの事なので、たまにはお見舞いを兼ねて食べに行くかな~。

しかし、マンションで人が殺されたり、建設中の家が次々放火されたり、オレオレ詐欺の電話がかかってきたり…

大丈夫か?東京多摩地区…

余裕を持った飼育をしましょう

飼育者には2通りのパターンがあると私は思っている。

まずは1個体をじっくり、しっかり育て上げるタイプ。

そして、もう1つはコレクタータイプ。

どちらも管理さえ行き届いていれば問題無いのだが、中には自分のキャパを超えてもカメを買い続ける人がいる。

部屋の中はプラケースが山積み、餌もあげない、水も換えない…。

はっきり言って生き物飼育は育たなければ意味がない。

生き物に使えるスペースは人それぞれだけど、生涯飼育をし、全ての個体がフルサイズまで育つ事を考えれば、自然と飼育頭数はコントロールされる筈である。

少なくともワニガメなら、常に尻尾を伸ばした状態で楽に旋回できるくらいのスペースは確保したい。


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指導する側が素人じゃ話にならない

我々は保健所の監視、指導のもとワニガメを飼育している。

特定動物である以上、きちんとした手続きをするのが義務であるが、指導する側の人間に飼育経験が無いのも事実である。

果たして飼育経験の無い人間に、指導など出来るのか?

現場経験の無い現場監督の意見を誰が聞くのか?

はっきり言ってファミスタしかやった事がないオッサンが、プロ野球の監督をしている様なモノである。

逆に我々は毎日ワニガメに接し、安全かつ効率の良い飼育方法を自然と実践している。

経験値で言えば我々の方が遥かに上のはずだが、偉いのは御役所の方である。

さらに困った事に御役所の人間は飼育者の意見に耳を傾けようとはしない。

我々がいくら正論を言ったところで、無駄に高学歴な人間はプライドを傷つけられるとプッツンするだけである。

では、彼らの言う「指導」とは一体何なのか?

それは…

「私があなたの担当の間は、絶対に余計な問題を起こさないで下さい。」

そう、彼らの本音はこれだ。

あと1ヶ月もすれば

大型鯉は5月の中旬頃から新潟の野池へ旅立ってしまうので、夏の間は家の鯉達を眺めながら飼育を楽しんでいます。

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この時季はまだ低水温用のエサですが、徐々に育成、色揚げ、白地抜きと秋の品評会へ向けて仕上げていきます。

カメの産卵も始まるし、今年の夏は忙しくなるぞ。
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