流れ作業

職場に置いてあるオオクワガタが、大量に羽化していたので掘り出しを行いました。

一人がクワガタをボトルから掘り出し、私が転倒防止材とゼリーを投入した後、ラベルを貼るという流れ作業。

2人がかりで、なんとか60頭ほど掘り出し完了。

これだけ掘り出しても「おっ!」と思う個体はやはり少数しかいません。

これとか

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こんなのとか

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サイズは小さいですが、ディンプルも無く綺麗です。

アゴの開き方もgood。

ちなみに、大型のサナギはまだ羽化してません。

本当の楽しみはこれからです。
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効率重視

これからの季節は、とにかく時間との勝負が鍵となる。

少しでも効率良く作業が進められる様、屋外の飼育容器には全て、底に塩ビ管や風呂栓が付いている。

この栓を引き抜けば、水は全て抜け、自動的に排水溝へと流れていく。

あとは容器を洗い、抜けた端から給水していけば水換え完了。

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数が多ければ、当然それだけ時間がかかる。

それをカバーできるのは作業効率の良さであり、自分の時間が少しでも欲しいと思うなら、テキパキ作業を進めるしかない。

リューシを育てる

リューシワニガメを健康に育てるのは、非常に難しいらしい…。

らしい…と言ったのは、うちにはリューシが【モモ】しかいないので、比較するデータが無いからだ。

確かに「リューシは虚弱が当たり前」という頭がないと、マトモには育てられないかもしれない。

少なくとも、配合飼料をパラパラと撒いていれば育つ生き物ではない。

甲羅の変形、爪曲がり、皮膚の充血、食べても太らないなんて事は当たり前。

まずはしっかりと餌を見直そう。

何が足りていて、何が足りないのか。

また、体が弱いという事は内臓、つまり消化器官も弱いという事だ。

当然、与え過ぎれば体調を崩す。

その辺りの微調整が出来るか、出来ないかは飼育者の腕にかかっているが、基本的には丈夫な生き物である。

健康に育たないのではなく、甲羅の変形などの支障を出さない様に育てるのが難しいと言った方が正解かな。


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ゴジラ像

世田谷の東宝スタジオの横を通りかかったので、車を路肩に停めて車内からゴジラ像をパシャリ。

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いやぁ~うちの庭にも1つ欲しいですなぁ。

でかくて絶対邪魔ですが(笑)

幻になりつつある

昔はどこのペットショップへ行っても、大量に見かける事ができたスライダー系のカメ達。

カメを飼育するなら、まずはスライダー、クーターという時代が確かにあった。

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今は初心者向けのカメと言ったらクサガメ、イシガメ、ニオイガメだろうか?

中には、いきなりリクガメなんて人もいるだろう。

スライダー、クーターが輸入されなくなった理由としてミドリガメの問題は外せないが、このまま見る機会が減り、幻となっていくのは少々寂しい気もする。

私が学生の頃はコロンビアクジャクとか凄く高くて、パステルアカミミガメも高くて手が出せなくて。

初めて買ったクジャクガメはニカラグアだった。

ハンパじゃなく嬉しかった。

でも、そんな私が一番好きなスライダーは、実はリオグランデアカミミガメだったりする(笑)

シカト

ホースを遊び道具と認識し、咬みつくオルカとは対照的に、目の前にホースがあっても全く関心を示さないゲイモス。

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もはや個体差や性格の違いとしか言い様がないが、こちらとしては余計なイタズラは極力控えて頂きたいので、ホースを無視してくれるのは非常にありがたい。

あと一歩

調べてみた所、スマトラヒラタのチビギネスは30.8mmだそうで…

分かりやすい様に、原寸写真の横にうちのチビスマトラを並べてみました。

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う~ん惜しい…

3mmくらい、うちの方がでかい。

しかも極太の親を使っている為か、小さくても太く見える。

体力勝負

いよいよ体力勝負の季節がやってきました。

私も集中しすぎると休憩も水分も摂らず、気がつけば何時間も作業している事があります。

なので、出来る限り水分補給くらいは、しっかり行おうと思います。

水換え中、ホースを握ったまま倒れていたなんてシャレになりませんから。


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防犯対策

カメは非常に盗難の多い生き物です。

鳴かないし、動きも遅く、そこそこお金にもなると分かれば、盗難の標的になるのも納得出来ます。

いや、納得しちゃいかんのです。

他人の生き物を盗むなんて、人として最低の行為です。

そんな私も過去に泥棒に入られた事があり、その経験から大切な生き物は極力室内に取り込む様にしています。

また、繁殖などを狙ってどうしても屋外飼育をしなければならない場合は、セキュリティを万全にする必要があります。

うちもSECOMに入り、監視カメラや赤外線装置で最低限の防犯はしているつもりですが、それでも気は抜けません。

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夜中に外で物音がすれば、懐中電灯片手に飛び出します。

大抵の場合、猫かタヌキですが、「どうせ猫だろう~」と気を抜くのも危ないのです。

50回のうち1回でも泥棒が来て、捕まえられなかったら全てがパーですから。

これから夏に向け、カメが動き回る季節になると泥棒も増えます。

皆様もお気をつけください。

まだ伸びる

通常甲長50cmを超えたメスワニガメは、徐々に成長が鈍るものだが、ゲイモスはここからの伸びが凄い。

僅かな期間で、この成長線。

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私の中でゲイモスは現状維持の段階に入っているのだが、伸びる力のある亀は飼い主の考えを無視して勝手に大きくなる。
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