レジン標本

通常、飼育している虫が死んでしまったら、捨てるか、標本にする位しか使い道がないのだが、最近はこんなモノを製作している。

いわゆるレジン標本というやつだ。

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2つの薬品を混ぜ合わせると硬化し、中の虫は半永久的に腐らないらしい。

綺麗で良いのだが、唯一の難点は、レジンが高い事だろう。(苦笑)
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真夏のニオイガメ特集号(仮)

ヒメニオイの水換えをしようと思ったら、穴を掘っていたので水換え中止。

最近は、掘る掘る詐欺とか、産む産む詐欺が多いんだよなぁ~(笑)

すんなり産んでくれると助かるんですけどね。

しかし、ニオイガメはホントに可愛いのぅ。

ここらでクリーパーさんが、ニオイガメ特集でもやってくれないかな?

うちにも、ヒメニオイなら40匹以上いるし、スジクビ、カブトニオイも合わせれば60匹以上いる。

写真が必要ならいくらでも協力しまっせ!

だから宇田川さ~~ん。

ニオイガメ特集やっちくり~。


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巨頭クサガメ産卵

夜中の見回り中、オオアタマクサガメのメスが何やらモゾモゾ。

気が散るといけないので、そっとその場を離れる。

次の日見てみると案の定、産卵床が荒らされている。

さて、結果は…


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特徴的な瞳

昨日のクサガメの目。

どこかで見覚えがありませんか?

そう。これです。

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リューシワニガメの瞳には、ワニガメ特有の十字模様が入りません。

バステルやアルビノなどの色彩変異個体は、基本的にこの様な瞳になる事が多いのですが、昨日のクサガメも、ひょっとしたら何かしらの遺伝子を持っているのかもしれません。

晴れた日は綺麗に写る

天気が良い日は屋外のカメが綺麗に写る。

なのでクサガメの写真など撮ってみる。

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う~ん良いねぇ。

ピカピカだ。

そして、この個体は非常に目つきが悪い(笑)

出来る事から片付けよう

今日は岡山の津山文化センターでB'zの凱旋ライブがある。

とてつもなく行きたかったが、私は今、家を離れる訳にはいかない。

この時季は、通常のワニガメ飼育に加え、クサガメ、ニオイガメの給餌や卵掘り、クワガタのゼリー交換や割り出し等の作業が増えるので、常に時間に追われる日々を送っている。

なので、ちょっとでも時間が空けば、出来る範囲でドンドン作業を進める。

「後でまとめてやればいーや」なんて考えていたら、あっという間にパンクする(笑)


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カメラがショボいのか?

このクサガメの色彩を、画像で表現するのは非常に難しい。

実際はもっと白っぽいグレーなんだけど、写真だとどうしても色がくすんでしまう。

なんかピントもイマイチだし(笑)

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室内ではこれが限界かな。

今度は晴れた日に、屋外で写してみよう。

オスとメスは別物

以前もブログに書いたが、初心者がワニガメを飼うなら、まずはメスが良いと。

巨大なオスワニガメに憧れる気持ちは分かるが、やはり最終的には1人で扱うのが厳しい大きさにまで育つモンスターである。

甲長50cmのメスワニガメなら、まだ1人でも余裕を持って扱う事が出来るが、甲長60cmのオスワニガメは全く別の生き物になる。

50cmのメスワニガメを楽々と扱えなければ、60cmのオスワニガメなんて絶対に無理。

オスワニガメを飼育するには、気力も体力も覚悟もいる。


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ヒメニオイが産卵

うちの近所のスーパーは、ドアに「禁解放、引いてください」と書いてあります。

毎回、「開けていいのか?悪いのか?どっちだよ!」とツッコミたくなります。

そもそも、開けなきゃ店に入れないし。

さて、ヒメニオイが産卵しました。

2個産んでありましたが、1つは残念ながら潰れていたので、無事に回収出来たのは1個。

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有精卵です。

連日羽化

毎日夜になると、羽化したカブトムシが地上に出てきます。

正確な数は把握していませんが、確か幼虫は130匹くらいいた…はず?

この分じゃ、まだまだカブトムシフィーバーは続きそうですな(笑)

まぁ、そんなにいてもしょうがないので、繁殖に使う分だけ手元に残して、残りは商店街の夏祭りで配っちゃいましょう。

それまで生きててくれればね。


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