気長に待ちましょう

立て鯉の条件は何と言ってもメスである事だろう。

決してオスが悪いという訳ではないが、やはり品評会で横に並んでしまうとメスの体型にオスは勝てない。

だから全国大会などには、オスの部というものがある。

そもそも小さい鯉はオスの方が紅も赤く綺麗である。

では、何故立て鯉(メス)に拘るのか?

それはズバリ「最大サイズ」と「変化」であろう。

毎年春に野池に入れ、秋に揚がってきた時の変化を見るのが、立て鯉の最も楽しい瞬間であると私は考えている。

この鯉はまだ2歳

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紅が薄く、墨もキマっていない。

決して綺麗とは言えないが、この先3歳、4歳、5歳、6歳、7歳、8歳…と年を重ねていけば、綺麗になる素質は十分にある。

その前に崩れてしまう可能性も無いとは言えない。

ただ、1つ言える事は、「気長に待てない人に、立て鯉は向かない」という事くらいか(笑)
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