リューシの越冬リスク

ベビー時には、若干の弱々しさがあった【モモ】も、現在は給餌量、消化能力共に、ノーマル個体と変わらないくらい強靭な体に育っている。

しかし、私自身、モモの冬眠だけは、まだ1度も行った事がない。

法律上、うちではワニガメを屋外に出す事が出来ないので、やるなら室内無加温越冬になるが、99パーセント大丈夫………と思っていても、1パーセントの不安がある以上、やはり躊躇してしまう。


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夏ですな~

今年もカブトムシの羽化が始まりました。

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100匹以上羽化する予定なので、これから我が家はバナナの消費量が半端なく増えます。

昆虫ゼリーなんて与えてたら破産します(笑)

針子の飼育

さて、無事に孵化したメダカ達には、次なる関門が待ち構えています。

生まれたてのメダカは針子と呼ばれるほど小さく、大きな餌は食べられません。

パウダー状の餌でも大きいくらいです。

しかし、体力のない針子は、常に食べていないと、あっという間に餓死します。

そこで登場するのがグリーンウォーター。

針子はグリーンウォーターの植物性プランクトンを食べて成長します。

生後3日~10日の間は、グリーンウォーターに、このウォーターフードを混ぜます。

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生後10日目からブラインシュリンプを与え、針子が1cmくらいに成長したら粉末フードに切り替えます。

まぁやり方は色々あるので、これが正しい訳ではありませんが、うちではこの方法で、卵~針子~幼魚までの育成を行っています。


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メダカの卵管理

夏はメダカの採卵が楽しい季節。

毎日、毎日嫌というほど産んでくれる。

今日は、そんな卵の管理方法を紹介してみようと思う。

ただ、採卵して置いとくだけじゃ、カビにやられるだけだからね。

まず産卵床に産み付けられた卵を、指で摘まんで採卵する。

卵は、手のひらの上で転がして付着糸を取り除いた後、カビ防止の為、メチレンブルーに浸ける。

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とにかく、卵同士をバラバラにするのがポイント。

なお、無精卵は青く染まるので、この時点で取り除いておく。

やる事はたったこれだけ。

このひと手間をかけるか、かけないかで、孵化率は大きく変わる。

イシガメは飼いにくい?

ニホンイシガメは飼いやすいという人と、飼いにくいという人がいる。

これは私の勝手な意見だが、環境に慣れていないニホンイシガメは飼いにくく、逆に環境に慣れているニホンイシガメは飼いやすい。

1度環境に慣れてしまえば、そうそう死ぬようなカメではないが、飼育開始直後は意外とバタバタ死んだりする。


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シロヘリ採卵

シロヘリの卵を採卵しました。

大体2週間に1回のペースでケースをひっくり返して、卵を回収しています。

幼虫も1匹確認できました。


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家の鯉達は元気です

預けている鯉達は、新潟の野池へと旅立ちました。

なので、秋までは家の鯉を眺めて楽しむしかありません。

餌食いも良く絶好調です。

父親自作の濾過層も良い働きをしてくれています。


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外の空気は美味いかい?

繭玉を少し割ったら、シロヘリの成虫が凄い勢いで飛び出してきた。

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早く外に出たかったのかな??

毎回思うんだけど、なんでこんな体のサイズギリギリの繭玉を作るんだろう?

もっと広い4LDKくらいの繭玉を作れば、蛹化も羽化もスムーズに行えるんじゃないのか?

自分が脱いだ皮が羽にくっついて、羽化不全起こすとか訳が分からん。

ハラガケ甲長計測

前回の計測から3ヶ月が経過したので、ハラガケガメの甲長計測を行いました。

今回、ハラガケの甲長を測る為だけに、7000円もするノギスを買ったんだからね。

さて、前回15.4cmだった甲長はどのくらい伸びたのでしょうか?

結果

6mm伸びて甲長16cm!

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目標の17cmまで、あと1cm。

どこまでやれば満足?

こんにちは。

毎日、毎日、朝方まで水換えに追われているオルカプロジェクトでございます。

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最近は暗いうちに寝た記憶がありません。

鳥の声を聞いてから布団に入っています。

自分では精一杯やっているつもりですが、「完璧に管理が行き届いている!」とは言いにくいのが現状です。

突き詰めていけば、まだまだ改善すべき点は多々あります。

そもそも、どこまで突き詰めれば満足するのか、自分でも分かりません(苦笑)

まぁ、最低でも見に来た人が、いつでも気持ちよく亀が眺められる環境くらいは常に維持したいなと。

他人が見て水が汚いとか、管理が悪いって思われた時点でアウトでしょうね。
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