自然孵化

庭を歩いている所を発見しました。

土の中で冬を越し、春になってから這い出して来た様です。

IMG_3266.jpg

つまり、この大きさで2016年CBって事です。

この個体が1匹いるって事は、他にも何匹か隠れていると思われます。

タヌキやハクビシンに食べられてなきゃ良いけど…。

この個体は運良く私に発見されたから良かったものの、果たして自然界ではどのくらいのベビーが生き残れるのでしょうか…?

クサガメコレクション

私はクサガメが大好きなので、かなりの数を所有していますが、じっくり見てみると色々なタイプが存在します。

オオアタマと呼ばれるタイプもいれば、この様に頭がシャープなアンナンガメみたいな個体もいます。

IMG_3283.jpg

また首の模様が地味な個体もいれば、派手な個体もいます。

IMG_3286.jpg

世間では初心者向けと言われるクサガメですが、意外と奥が深いカメなのかもしれません。

目指すは全頭完品羽化

大歯型のオオクワが、1頭羽化しておりました。

IMG_3249.jpg

低温+発酵マットの組み合わせが良かったのか、今のところ羽化不全は1頭も出ていません。

高温+菌糸は確かに大きくなりますが、羽化不全の確率が格段に上がってしまいます。

こちらとしても大切に育てた幼虫が、ぐちゃぐちゃの羽で羽化してくるのは見たくありませんので、これくらい無理せずゆっくり育てた方が安心感があります。

それに、うちは形さえ良ければ、それほど大きさにも拘りませんしね。

屋外のカメ達その2

日差しが大好きなクサガメとは対照的に、日中は殆んど日陰から出てこないヤエヤマイシガメ。

IMG_3243.jpg

野生では夜中に田んぼなどに現れるらしいので、基本的には夜行性なのでしょう。

ただ、餌を撒いたら関係なくダッシュして来ますけどね。

屋外のカメ達

日中は日差しを全身に浴びて日光浴中のクサガメ達。

IMG_3236.jpg

私が近づけば、食べ物欲しさに寄ってくる可愛い奴らである。

IMG_3241.jpg

先日、1個だけ水中産卵してあったけど、発見が遅れて食べられてしまいました。

オオクワの産卵を確認

ケースの外からオオクワの卵を確認しました。

今年も無事に産卵してくれた様です。

IMG_3257.jpg

オオクワの様に体内時計のあるクワガタは、この時季に産卵を失敗すると1年を棒に振ってしまうので、こちらのプレッシャーもハンパないです。

2齢幼虫になるまでは気が抜けませんが、とりあえず第1段階クリアという事で。

極められないから面白い

「極めた」、「ステップアップ」、「新しい事にチャレンジ」。

ご立派な言葉である。

裏を返せば、「飽きた」、「他の生き物が欲しい」、「この趣味をやめたい」に繋がる訳だが、生き物飼育はどっぷりハマればハマるほど、極められないし、他の生き物に手を出す余裕もないし、やめられない。

当然だ。相手は生き物なんだから研究課題に終わりなんてない。

考えて、実践して1つの課題を乗り越えたと思えば、また次の課題が3つくらい出てくる。

このサイクルは飼育を続けている以上、一生終わる事はない。

生き物飼育を極めたという人に断言しよう。

それは絶対に無理です!


IMG_3207.jpg

本日は浅草ブラックアウト

今日はいよいよ、浅草ブラックアウトですね。

出展業者の皆さま準備お疲れ様です。

私もなるべく早く会場へ行ける様、水換え頑張ってます。

IMG_3268.jpg

お願いだから、朝起きて排泄していませんように。

それでは会場でお会いしましょう。

あっ、良かったらおみやげにステッカー買ってください(笑)


IMG_3323.jpg

IMG_3324.jpg

繁殖を狙う時以外は、出来れば個別飼育を

カメは丈夫な生き物である。

これは間違いない。

しかし、それは適切な環境で飼育した場合である。

適切な環境とは何もピカピカに磨かれた綺麗な水槽とは限らない。

ヘドロが溜まった公園の池だって、カメ達は状態良く元気に暮らしている。

実は、飼育下で意外に知られていない死亡原因は「多頭飼い」である。

別名キャパオーバーとも言う。

知らないうちに自分の飼育環境が満員電車状態になり、カメはゆっくり状態を崩して行く。

あれ?なんか餌食いが悪いな?と思った時にはすでに手遅れ。

カメは1匹に対してそれなりにスペースを必要とする生き物だが、メダカの様に1匹に対して水量1リットルといった基準が無い為、ついつい1ヶ所に数を詰め込みがちになる。

そして基本的に丈夫なので、すぐには死なない。

しかし、確実に数は減っていく。

キャパに合った数に自然淘汰されるからね。

飼いやすいと言われるクサガメだって、多頭飼いをすればコロッと死ぬ。

だから私が思う適切な飼育環境とは、個別飼育。

もしくはスペースに見合った数を、しっかり把握する事。

その証拠に、1匹、1匹を大事に飼育している人の所では、病気なんて滅多に出ないでしょう。


IMG_3190.jpg

欲しいとは思うけど

先日、某爬虫類ショップで、お客さんの一時預かりというヘルマンリクガメを見た。

それは、それは立派な個体だった。

ツルツルピカピカの甲羅で、久しぶりに生き物を見て感動した。

ちなみに私はヘルマンリクガメを飼育した事がない。

ペットショップで愛くるしい姿を見ると欲しくなるのだが、どうしてもリクガメは手が出せない位置にいる。

買おう思えばいつでも手の届く距離にいるが、何故か直前で思いとどまってしまう。

私にとってリクガメとは、そういう存在なのだ。

きっと自分がリクガメ飼育に向かない人間だという事を、本能的に察知しているのだろう。

好きなのに、飼いたいのに本能が拒否する、この葛藤が理解して頂けるだろうか…。
プロフィール

オルカ

Author:オルカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR